顔の痛み・麻痺・けいれんなど
神経疾患でお悩みの方へ
顔面神経や三叉神経などの脳神経に関わる疾患では、顔の痛み、しびれ、麻痺、けいれん、目の動かしにくさ、聞こえの異常など、さまざまな症状が現れます。
こうした神経症状は、日常生活に大きな支障を与えることがあり、早めに状態を見極めることが大切です。渋谷中医メディカル鍼灸院では、中国医師による中医学の理論に基づき、神経の走行、筋緊張、血流、自律神経の状態まで総合的に確認しながら鍼灸治療を行っています。
顔面の局所だけでなく、首肩・後頭部・手足も含めた全身のバランスを整えることで、神経症状の改善を目指します。

神経疾患に対する当院の鍼灸治療の特徴
① 神経の走行を考慮した施術
顔面神経、三叉神経、動眼神経など、それぞれの神経の走行や支配領域を踏まえながら、適切な経穴を選択して施術を行います。
② 局所だけでなく全身を確認
中医学では、神経症状も局所だけでなく全身の気血や自律神経のバランスと関係すると考えます。当院では首肩まわりや手足も含めて施術を組み立てます。
③ 中国医師による豊富な臨床経験
上海で研鑽を積んだ中国医師が施術を担当します。院長は鍼灸歴40年・元主治医、副院長は鍼灸歴34年・医学博士で、神経疾患の症例を数多く経験しています。
④ 医療機関との併用も可能
神経症状では、まず医療機関での診察が必要な場合もあります。当院では病院での検査や治療を妨げることなく、併用しながら鍼灸治療を受けていただくことも可能です。
対応している主な神経疾患
以下の神経症状・神経疾患に対して鍼灸治療を行っています。各ページで詳しくご案内しています。
このような症状がある方はご相談ください
- 顔の片側が動かしにくい
- 口元の左右差や表情の違和感がある
- 顔に電気が走るような強い痛みがある
- 顔がぴくぴくする・けいれんする
- まぶたが上がりにくい、目が動かしにくい
- ものが二重に見える
- 耳鳴りや聞こえの異常が気になる
- 病院では異常がないと言われたがつらさが続く
※ 顔のしびれ、強い頭痛、手足の脱力、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、まず医療機関での診察をおすすめします。
神経疾患の鍼灸治療でよくあるご質問
- 病院に通いながら鍼灸治療を受けても大丈夫ですか?
- はい。神経疾患ではまず医療機関での診断や検査が大切な場合があります。当院では病院での治療を妨げることなく、併用しながら鍼灸治療を行うことが可能です。
- 顔だけに鍼をするのですか?
- いいえ。顔面部だけでなく、首肩まわり、後頭部、手足を含めて全身状態を確認しながら施術を組み立てます。
- 神経疾患は早く受診した方がよいですか?
- 一般的に、神経症状は早めに状態を把握し、適切な対応を始めることが大切です。違和感が続く場合は早めの受診をおすすめします。
- 鍼は痛いですか?
- 使用する鍼は非常に細く、刺激の感じ方には個人差がありますが、強い痛みを感じることは多くありません。刺激量は施術中に調整できます。
参考文献・参考情報
この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医
はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士
はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号
