STAFF スタッフ紹介

当院のスペシャリストたち

院長 朱錫龍
院長

朱錫龍 (シュ・シロン)

上海中医薬大学卒業。
同大学附属病院の元主治医。

はり師認定番号
第137701号
きゅう師認定番号
第137515号
CLINICAL EXPERIENCE

臨床歴 40 年

自己紹介

中国では、鍼灸が医療の一環として確立され、中医学と西洋医学の両方を学べる環境の中で、鍼灸治療の可能性を深く学んできました。

上海中医薬大学附属病院では主治医(中国の病院における診療責任者クラス)として多くの症例に携わり、臨床経験を積んでまいりました。

1994年に来日し、日本の鍼灸師資格を取得してからは、日本の患者様に向けた治療に力を注いできました。中国と日本での経験を合わせ、40年以上にわたり臨床に携わっています。

得意分野

慢性前立腺炎をはじめとする泌尿器・生殖器領域の症状、顔面神経麻痺、顔面けいれん、突発性難聴などの神経系疾患、スポーツ障害、呼吸器・消化器系の不調、自律神経や心身の不調など、幅広い症状に対応しています。

特に中国では、主治医として泌尿器・生殖器領域の治療に携わってきました。来日後も、慢性前立腺炎をはじめとする同領域の症状に長年向き合い、中国と日本で培った知識と臨床経験を鍼灸施術に活かしています。

また、一般的な治療で十分な改善が得られなかった症状についても、患者様の体質や状態を丁寧に見極めながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

現在の活動

現在も日々の臨床において、平衡鍼灸をはじめとするさまざまな治療法を取り入れながら、知識と技術の研鑽を続けています。

症状だけを見るのではなく、患者様一人ひとりの体質や生活背景まで丁寧に考え、その方に合った治療を行うことを大切にしています。これまでの豊富な臨床経験を活かし、安心して相談していただける鍼灸治療を提供してまいります。

所属学会等

全日本鍼灸マッサージ会会員
上海鍼灸学会会員

副院長 姚依文
副院長

姚依文 (ヤオ・イーウェン)

南京中医薬大学大学院修了。
医学博士。

はり師認定番号
第115967号
きゅう師認定番号
第115884号
CLINICAL EXPERIENCE

臨床歴 34 年

自己紹介

上海中医薬大学附属病院にて、顔面神経麻痺治療の第一人者として知られる孫麗絹教授の指導のもと、顔面神経麻痺をはじめとする神経系疾患や、一般的な治療では改善が難しい症例の治療に数多く携わってきました。

その後、日本で鍼灸師資格を取得し、中国で培った中医学の知識と臨床経験を基礎に、日本の患者様の体質や生活環境に合わせた治療を行ってきました。

34年以上にわたる臨床経験の中で大切にしているのは、症状だけを見るのではなく、なぜその症状が起きているのかを丁寧に見極め、一人ひとりに合った治療法を組み立てることです。

伝統的な中国医学の考え方を大切にしながら、平衡鍼灸などの新しい治療技術も積極的に取り入れ、これまでの豊富な経験を活かした施術を行っています。

得意分野

特に力を入れているのが、顔面神経麻痺、顔面けいれん、突発性難聴などの神経・耳鼻咽喉科領域の症状です。

中国ではこれらの疾患を専門的に診療する環境で多くの症例を経験し、来日後も長年にわたり治療に取り組んできました。

また、動眼神経麻痺・滑車神経麻痺・外転神経麻痺などの眼球運動に関わる神経症状をはじめ、内科疾患、不妊症、更年期障害などの婦人科系の不調、慢性的で改善しにくい症状にも幅広く対応しています。

症状が長引いている方や、これまでさまざまな治療を受けても思うような変化が得られなかった方についても、これまでの臨床経験をもとに、身体の状態を細かく確認しながら治療方針を考えていきます。

また、美容鍼・美顔鍼など、健康と美容の両面を整える施術にも取り組んでいます。

現在の活動

現在は中国鍼灸・健身院にて日々の臨床に携わりながら、患者様一人ひとりの状態により適した、負担に配慮した治療法について研究を続けています。

長年の経験だけに頼るのではなく、新しい知識や技術も学び続け、「この先生に相談してみたい」と思っていただける治療家であり続けることを大切にしています。

一人ひとりの症状と真剣に向き合い、これまで培ってきた知識と技術を最大限に活かして、改善への道筋を一緒に探していきます。

所属学会等

全日本鍼灸学会会員
日本伝統鍼灸学会会員
日本中医学会会員
中国鍼灸学会会員
日本不妊カウンセリング学会会員