突発性難聴でお悩みの方へ
突発性難聴は、ある日突然、片耳または両耳の聴力が低下する耳鼻咽喉科の緊急疾患です。耳鳴りや耳閉感、めまいを伴うこともあり、発症後の迅速な対応が聴力回復を大きく左右します。
中国鍼灸・健身院では、2000年の開院以来、突発性難聴の治療に力を注いできました。これまでに約3,000人の難聴患者様に施術を行い、そのうち92%にあたる2,714人に明確な改善が見られています。
当院では、まず耳鼻咽喉科を受診し、西洋医学による標準治療を速やかに開始することを最優先としておすすめしています。そのうえで、病院での治療と中国鍼灸を組み合わせる補完的な併用治療により、回復しやすい身体の状態を整えることを目的に施術を行います。

このようなお悩みはありませんか?
- ある日突然、片方の耳または両耳が聞こえにくくなった
- 耳が詰まったような強い違和感、耳閉感がある
- 「キーン」「ジー」といった耳鳴りが止まらない
- 急な難聴と同時に、ふらつきやめまいがある
- 病院でステロイド治療を受けたが、思うような改善が見られない
- 発症から時間が経過し、「もう治らない」と諦めかけている
- 病院での標準治療を受けながら、さらにできるアプローチを探している
突発性難聴とは
突発性難聴とは、突然片側の耳が聞こえにくくなる症状を呈する病気です。強い耳鳴りを伴うことが多く、ふらつき、めまい、吐き気などを伴うこともあります。
現代医学において原因は完全には解明されていませんが、内耳の循環障害、ウイルス感染、自己免疫異常、過労、強いストレス、睡眠不足などが関与していると考えられています。
発症からの期間と鍼灸治療の考え方
突発性難聴は、治療開始のタイミングが非常に重要です。当院では、発症からの時期に合わせて施術方針を検討します。
| 発症からの期間 | 状態と治療の目的 |
|---|---|
| 発症から3日以内 急性期・早期対応 | まず耳鼻咽喉科で診断を受け、ステロイド治療などの標準治療を速やかに開始することが大切です。鍼灸は病院治療と併用し、内耳周辺の血流や自律神経の調整を目的に行います。 |
| 発症から1〜2週間以内 | 急性期にあたります。内耳周辺の血流改善、自律神経の調整、耳鳴りや耳閉感への対応を重視します。 |
| 発症から2週間以上〜慢性期 | 耳鳴り、耳閉感、聴力低下などが残る場合、鍼灸では機能回復や症状緩和、生活の質の改善を目的に施術します。 |
一般的に突発性難聴は、発症から時間が経過すると回復が難しくなると言われています。一方で、慢性期であっても耳鳴りの軽減、耳閉感の改善、睡眠の質や生活のしやすさの向上を目指して鍼灸治療を受けられる方もいらっしゃいます。
なお、突発性難聴は医療機関での確認と早期治療が非常に重要です。次の「まず病院で確認すべきこと」もあわせてご確認ください。
当院では、病院での診断・治療を大切にしながら、中国鍼灸の専門技術を用いて、聞こえや耳鳴り、耳閉感の改善をサポートしています。
まず病院で確認すべきこと
突発性難聴は、耳鼻咽喉科で早期に診断・治療を受けることが重要な疾患です。突然聞こえにくくなった場合は、自己判断で様子を見るのではなく、できるだけ早く耳鼻咽喉科を受診してください。
病院では、聴力検査や耳の状態の確認を行い、必要に応じてステロイド治療、血流改善薬、高圧酸素療法などが検討されることがあります。
早めに医療機関を受診した方がよい症状
- 突然、片方の耳または両耳が聞こえにくくなった
- 強い耳鳴りや耳閉感を伴う
- めまい、ふらつき、吐き気を伴う
- 耳の聞こえが急に変化した
- 片耳だけ聞こえにくい状態が続いている
- 過去にも難聴や耳鳴りを繰り返している
当院の鍼灸治療は、病院での診断や薬物治療を妨げるものではありません。医療機関で原因や聴力の状態を確認したうえで、中国鍼灸を併用し、内耳周辺の血流や自律神経のバランスを整えることを目的に施術を行います。
「病院で治療を受けているが、さらにできることを探している」「耳鳴りや耳閉感が残っている」という方も、病院での治療状況を伺いながら、無理のない施術方針をご提案いたします。
検査・評価法
突発性難聴では、聴力の低下の程度や聞こえにくい音域を確認するために、耳鼻咽喉科での聴力検査が重要です。
代表的には、純音聴力検査、語音聴力検査、ティンパノメトリー、必要に応じた画像検査などが行われることがあります。検査結果がある場合は、初回時にお持ちいただくと施術方針の参考になります。
ご相談時に確認したいポイント
- 発症した日時
- 左右どちらの耳に症状があるか
- 耳鳴り、耳閉感、めまいの有無
- 病院での診断名と聴力検査の結果
- 現在受けている治療や服薬内容
- 睡眠不足、過労、ストレスの状態
当院では、病院での診断内容や聴力検査の結果を参考にしながら、鍼灸による施術方針を検討します。
当院の中国鍼灸治療
中国鍼灸・健身院では、突発性難聴に対して、発症からの期間、聴力低下の程度、耳鳴り、耳閉感、めまい、全身状態を確認しながら施術を行います。
当院の強みは、単に耳の周りだけに鍼をするのではなく、患者様一人ひとりの全身の状態を確認し、その日の体質や根本原因に合わせた全身調整を組み合わせる点にあります。
医療機関での治療と併用して受けられる鍼治療
突発性難聴は、発症後の早期対応が重要です。そのため当院では、まず耳鼻咽喉科で原因や聴力の状態を確認したうえで、鍼灸治療を併用することをおすすめしています。
当院の鍼治療は、ステロイド治療や薬物療法などの医療的治療を妨げるものではありません。病院での治療と並行しながら、内耳周辺の血流、自律神経、首肩まわりの緊張などを整えることを目的に行います。
詳しい受診の目安や注意すべき症状については、「まず病院で確認すべきこと」をご確認ください。
中国鍼灸に期待される主な作用
- 内耳周辺の血流改善:耳周囲や首周りのツボを刺激し、内耳への血流や酸素供給を整えることを目指します。
- 神経機能の回復サポート:聴覚に関係する神経の働きや周囲環境を整えることを目的に施術します。
- 耳鳴り・耳閉感・めまいへの対応:難聴に伴う不快な耳鳴り、耳の詰まり感、めまいの軽減を目指します。
- 自律神経の調整:過労、ストレス、睡眠不足などによる自律神経の乱れを整え、回復しやすい状態を目指します。
突発性難聴の鍼治療で用いる主なツボ
当院では、耳周囲の気血の巡りを高めるため、主に以下の重要な経穴をベースに選穴します。
1 耳門(じもん)
耳穴の前側、耳珠と呼ばれる突起のやや上のくぼみ
【役割】
- 耳周囲の気血循環の促進
- 耳鳴り・難聴への対応
- 耳の閉塞感の緩和
耳の機能に関係する代表的なツボです。
2 聴宮(ちょうきゅう)
耳穴の正面、口を開けたときにへこむ場所
【役割】
- 聴覚に関係する部位への刺激
- 難聴・耳鳴りへの対応
- 耳周囲の巡りの調整
難聴治療で重視される経穴の一つです。
3 聴会(ちょうかい)
聴宮のすぐ下、耳たぶの付け根の前側にあるくぼみ
【役割】
- 耳閉感への対応
- 内耳周辺の巡りの調整
- めまいやふらつきへの対応
耳の詰まり感や聞こえの違和感がある場合に用いられることがあります。
4 翳風(えいふう)
耳たぶの後ろ、骨と下あごの間のくぼみ
【役割】
- 耳周囲・首肩の緊張緩和
- 耳まわりの血流調整
- 神経や循環の回復環境づくり
耳の裏側をめぐる重要な経穴です。
これらのツボを基本軸に、ストレスが強いタイプ、疲労や加齢が関係するタイプ、冷えや水分代謝の乱れが目立つタイプなど、体質に合わせて手足や背中のツボも組み合わせます。
当院では、耳周囲だけでなく、首肩、手足、全身状態を総合的に判断して施術します。
弁証に基づく鍼灸アプローチ
中医学では、突発性難聴を耳だけの問題としてではなく、全身の気血の巡り、自律神経の乱れ、ストレス、疲労、体力低下なども関係する症状として捉えます。
当院では、脈診・舌診など中医学的な視点も含めて、患者様の状態を確認し、「実証」と「虚証」のどちらの傾向が強いかを見極めながら施術方針を組み立てます。
中医学に基づく突発性難聴治療:虚実の見極め
中医学では、突発性難聴を大きく「実証」と「虚証」の2つに分類し、それぞれ異なるアプローチを使い分けます。
実証(じっしょう):過度なストレスやイライラによる「肝火」、あるいは体内の水分代謝の滞りである「痰湿」が、耳に関係する経絡の流れを妨げているタイプです。治療では「清肝瀉火」「除湿去痰」などを目的に、余分な熱や湿を取り除き、耳周囲の巡りを整える鍼を行います。実例1・3・4などがこの傾向にあたります。
虚証(きょしょう):過労、睡眠不足、加齢、持病などにより、耳を滋養するエネルギー源である「腎精(じんせい)」が消耗したタイプです。治療では「補益腎精」を中心に、不足した腎精や気血を補い、免疫力や自然治癒力を底上げする鍼を行います。実例2・5などがこの傾向にあたります。
実際には、実証と虚証が混在していることもあります。そのため当院では、耳の症状だけでなく、舌や脈、疲労、睡眠、ストレス、持病の有無なども確認しながら、その方の状態に合わせて施術内容を調整します。
当院では、医療機関での診断・治療を尊重しながら、中国鍼灸の強みである中医学的な見立てと手技を活かし、回復しやすい状態を整えることを目的に施術を行います。
治療の流れ
当院では、患者様がリラックスして施術に専念できるよう、以下の流れで丁寧に施術を行います。
- Step 1
初期評価とカウンセリング
発症した日時、病院での検査結果、現在のステロイド等の服薬状況、耳鳴り・めまいの有無を詳しく伺います。いつからどのような経過をたどっているかを把握し、施術方針を検討します。
- Step 2
中医学的な確認と鍼施術
舌診や脈診など中医学的な視点から、お体の状態がストレスや熱の滞りが強いタイプか、疲労やエネルギー不足が目立つタイプかを確認します。
横になってリラックスした状態で、耳周囲の主要なツボに加え、体質に合わせた手足や背中のツボにも施術を行います。
- Step 3
施術後の説明
施術後の変化を確認し、耳鳴り、耳閉感、めまい、睡眠状態などの経過を見ながら、次回以降の施術方針や通院ペースをお伝えします。
- Step 4
日常生活のアドバイス
聴力回復を妨げないために、睡眠、ストレス、耳への刺激、イヤホン使用、大きな音への注意など、日常生活で気をつけたい点をお伝えします。
生活習慣・セルフケア
突発性難聴では、施術だけでなく、耳を休ませる生活環境や睡眠、ストレス管理も大切です。特に回復期には、内耳への負担をできるだけ減らすことが重要です。
ただし、自己判断で強い刺激を加えたり、耳を温めすぎたり、大音量で音を聞いたりすることは避けましょう。症状が強い場合や変化がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
ご自宅で気をつけたいポイント
- 十分な睡眠を確保する
- 強いストレスや過労を避ける
- 大きな音を避ける
- 長時間のイヤホン・ヘッドホン使用を控える
- 耳鳴りが気になるときは静かすぎる環境を避け、無理に意識しすぎない
- めまいや吐き気がある場合は無理をしない
当院では、施術後の状態に合わせて、日常生活での注意点やセルフケアについてもお伝えしています。
鍼灸治療実例
当院では、急性期から数年経過した慢性期まで、数多くの突発性難聴の患者様を治療してきました。以下はその臨床実例の一部です。
※以下は個別の症例であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
- 鍼治療実例─1(病院の薬で改善しなかったケース)
患者45歳女性(学校講師)
主訴突然の左耳難聴、耳鳴り、軽いめまい。発症から7日経過し、病院で突発性難聴と診断されたが、処方されたステロイド剤では改善が見られなかった。
治療中医学による確認の結果、ストレスによる肝の過剰な働きが耳の症状に影響していると判断。耳周囲のツボと、ストレス緩和に関係する太衝や行間などを選穴しました。
結果1週目は集中的に施術し、耳の詰まり感が軽減し、熟睡できるようになりました。2週目以降も施術を継続し、耳鳴りと難聴が軽減。治療開始から3週間で、左耳の聞こえは大きく改善しました。
- 鍼治療実例─2(耳鼻科医師が鍼の効果を実感したケース)
患者48歳男性(耳鼻科医師)
主訴右耳の難聴と金属音のような耳鳴り。診察中に突然右耳が聞こえにくくなり、ステロイド剤やビタミン剤による治療を受けたが改善せず、専門的な治療を求めて当院を受診。
治療慢性的な疲労による腎エネルギーの不足が関係していると判断し、耳周囲のツボに加えて、太渓、腎兪などを組み合わせて計10回の施術を行いました。
結果5回目には耳鳴りが明らかに軽減し、夜間の睡眠状態が改善。10回目には聴力検査で約50%の回復が確認され、耳鳴りはほとんど消失しました。
- 鍼治療実例─3(言葉の聞き取り・音響きが改善したケース)
患者40歳女性
主訴2ヶ月前に突然左耳が聞こえなくなり、高音性の耳鳴りを伴う。病院で点滴、高圧酸素療法、星状神経節ブロックなどを受けたが、言葉が聞き取りにくく、音割れと音響き、強い耳鳴りが残っていた。
治療湿気と気の巡りの滞りが関係していると判断し、耳周囲のツボと全身の巡りを整える施術を行いました。
結果5回目で音割れや音響きが改善され、耳鳴りも小さくなりました。10回目の治療が終わる頃には、音割れ・音響きが消え、声もはっきり聞き取れるようになりました。
- 鍼治療実例─4(耳閉感が解消したケース)
患者41歳女性(会社員)
主訴2週間前から右耳が塞がった感じがし、聞こえも少し悪い。病院で検査したが鼓膜や聴力に明確な異常が見つからず、耳の閉塞感が強くなったため来院。
治療体内の余分な湿気や痰を取り除き、耳の通りをよくする方針で、耳周囲と全身のツボを組み合わせて施術しました。
結果3回目で耳の閉塞感が軽減し、10回終わる頃には閉塞感が消失。足のむくみも軽減し、体が軽くなったとのことです。
- 鍼治療実例─5(持病や薬の服用による虚症のケース)
患者50代男性
主訴前月より突然右耳が聞こえなくなり、耳鳴りも併発。耳鼻科で突発性難聴とされ、ステロイド点滴を受けたが改善せず。前立腺がんの薬を長期服用していた。
治療免疫力や体力の低下が背景にあると考え、耳周囲だけでなく全身の回復力を補う方針で施術しました。
結果3回目の治療後から耳鳴りが軽減。5回目で耳鳴りをほとんど感じなくなり、7回目には聴力回復を自覚。11回目には耳が聞こえる状態まで改善しました。
- 鍼治療実例─6(発症から3年が経過した慢性期のケース)
患者60代女性
主訴3年前に左耳の突発性難聴、耳鳴り、耳閉感、めまい、頭痛、吐き気を発症。入院治療を受けたが聴力は改善せず、24時間続く耳鳴りや人混みでの会話の聞き取りにくさに悩み来院。
治療内耳周囲の血流改善、聴覚神経への刺激、自律神経機能の調整、耳鳴りの軽減、睡眠の質改善を目的として施術を行いました。
結果5回目の治療後、首や肩のこりが軽減し、耳鳴りの音量が小さくなったと実感。10回目の治療後には耳鳴りが気にならない時間帯が増え、夜も熟睡できるようになりました。
- 鍼治療実例─7(3年前の発症から聴力が回復したケース)
患者46歳女性
主訴3年前に左耳の突発性難聴を発症。病院でステロイド治療を受けたが十分な改善は得られず、左耳の聴力低下と耳鳴りが残存。「もう治らないと言われたが、少しでも改善できれば」との思いで受診。
治療ストレスや過労による気血の巡りの低下、自律神経の乱れが関係していると判断。頭部・耳周囲への中国鍼治療、全身調整、首肩まわりの血流改善、精神的緊張の緩和を目的とした施術を行いました。
結果初回治療後から頭痛・めまい・耳鳴りが軽減。3回目には耳鳴りと耳閉感がほぼ消失。7回の治療を終える頃には耳鳴り・耳閉感が消失し、聴力も大きく改善しました。
※患者様の声:「もう聞こえないかもしれないと絶望していましたが、再び音が聞こえるようになりました。本当に感謝しています。」
当院が選ばれる理由
突発性難聴の鍼灸治療では、単に耳の周りに鍼をするだけではなく、発症からの期間、聴力低下の程度、耳鳴り・めまい・耳閉感、疲労や自律神経の状態に合わせて、施術方針を調整することが重要です。
| 患者様が不安に感じやすい点 | 中国鍼灸・健身院の対応 |
|---|---|
| 耳の周りだけに鍼をするのではないか不安 | 耳周囲だけでなく、首肩、手足、全身状態も確認します |
| 病院の治療と併用できるか不安 | 耳鼻咽喉科での標準治療を尊重しながら施術します |
| 発症から時間が経っていても相談できるか不安 | 急性期から慢性期まで、状態に応じた施術方針をご提案します |
| 耳鳴りや耳閉感も相談できるか不安 | 難聴に伴う耳鳴り、耳閉感、めまいにも配慮して施術します |
- 2000年の開院以来、突発性難聴の治療に注力
- 約3,000名の難聴患者様への施術実績
- 中医学に基づく個別対応のオーダーメイド治療
- 病院での標準治療を尊重した補完的な併用治療
- 国家資格を持つ施術者が対応
※改善率などの数値は、当院における過去の施術例に基づく集計であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
通院回数・治療ペース
突発性難聴の回復スピードや必要な回数は、発症からの期間、聴力低下の程度、めまいの有無、睡眠やストレス状態によって異なります。
当院では、10回の施術を1クールの基本目安として、患者様の状態に合わせた通院ペースをご提案しています。
| 状態・時期 | 通院ペースの目安 | 治療の考え方 |
|---|---|---|
| 発症直後〜2週間以内 急性期・早期 | 毎日または週2〜3回程度 | 病院での治療と併用しながら、内耳周辺の血流や自律神経の調整を重視します。 |
| 発症から2週間〜2ヶ月 亜急性期 | 1日おき、または週1〜2回程度 | 残っている難聴、耳閉感、音の響き、耳鳴りへの対応を行います。 |
| 発症から数ヶ月以上 慢性期・後遺症期 | 週1回〜10日に1回程度 | 耳鳴り、耳閉感、睡眠、自律神経を整え、生活の質を高めることを目指します。 |
※上記は目安です。遠方からお越しの方や、お仕事でお忙しい方には、スケジュールに合わせて無理のない範囲で通院計画を調整いたします。
治療コース・料金
突発性難聴の治療では、耳周囲の血流促進と全身の自律神経調整をしっかり行うため、70分コースまたは90分コースをおすすめしています。
- 初診料:2,200円(税込)
- 中医鍼灸コース(70分):8,800円(税込)
- 中医鍼灸コース(70分・10回券):74,800円(税込・15%OFF)
- 中医鍼灸コース(90分):10,800円(税込)
- 中医鍼灸コース(90分・10回券):91,800円(税込・15%OFF)
詳しくは治療コース・料金表をご覧ください。
よくあるご質問
病院に行ってから鍼灸治療を受けた方がよいですか?
突発性難聴の鍼灸治療は早く始めた方がよいですか?
耳のまわりだけに鍼をするのですか?
病院でステロイド治療を受けていても相談できますか?
発症から数ヶ月以上、または数年経っていても相談できますか?
参考になる外部情報はありますか?
参考文献・参考情報
この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医
はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士
はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号
