脳に活力を届ける中国鍼灸

非薬物療法の一つとして注目されています

アルツハイマー病の鍼灸治療

参考文献・参考情報

当院の治療は、中医学の理論を基盤としつつ、現代医学の知見も踏まえて行っています。アルツハイマー病に対する鍼灸治療は、完治を目的とするものではなく、病院での診断・治療を継続しながら補完的に行い、認知機能や生活の質(QOL)の維持・向上を目指すものです。

※国内外のシステマティックレビューでは、鍼灸が認知機能や日常生活機能などの改善に寄与する可能性が示唆されていますが、研究の質にはばらつきがあり、さらなる高品質な研究が必要とされています。

アルツハイマー病は、患者様ご本人だけでなく、ご家族の生活にも大きく関わる病気です。

中国鍼灸・健身院では、病院での治療を尊重しながら、中国伝統医学と平衡鍼灸学に基づき、認知機能、睡眠、情緒、生活の質を総合的に支える施術を行っています。

物忘れ、意欲低下、不眠、不安、生活機能の低下でお悩みの方は、一度ご相談ください。

この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医

はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士

はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号