線維筋痛症でお悩みの方へ
「全身が痛い」「疲れが抜けない」「眠っても回復しない」「検査では異常がないと言われたのにつらい」――このようなお悩みはありませんか。
線維筋痛症は、全身の広範囲な痛み、強い疲労感、睡眠障害、しびれ、頭痛、倦怠感、集中力低下、気分の落ち込みなどを伴う慢性疼痛疾患です。
検査では大きな異常が見つかりにくいため、周囲に理解されにくく、一人で苦しまれている方も少なくありません。痛みだけでなく、疲労感、睡眠の質、自律神経、気分の落ち込みまで含めて確認することが大切です。
中国鍼灸・健身院では、病院での診断や薬物療法を尊重しながら、中国伝統医学に基づく中医鍼灸で、痛み、筋緊張、睡眠、疲労感、自律神経の乱れを整えます。
深部筋・筋膜への中国鍼と全身調整を組み合わせ、気血の巡り、ストレスによる緊張、冷え、睡眠の質を確認しながら、症状緩和とQOL維持をサポートします。

このようなお悩みはありませんか?
- 全身の痛みが続いている
- 身体のあちこちが押すと痛い
- 疲れが抜けず、朝から身体が重い
- 眠りが浅く、起きても回復した感じがしない
- 頭痛やしびれを伴う
- 肩・背中・腰の痛みが強い
- 天候や寒さで痛みが悪化する
- 集中力が続かない
- 気分の落ち込みや不安感がある
- 病院で線維筋痛症と診断された
- 薬だけでは十分に楽にならない
- 少しでも身体を楽にし、QOLを高めたい
※鍼灸治療は線維筋痛症を根治するものではありません。症状の程度、発症からの期間、薬物療法の内容、睡眠状態、ストレス、体力により、治療回数や変化の出方には個人差があります。
線維筋痛症とは
線維筋痛症は、明らかな炎症や骨・関節の破壊が見つかりにくいにもかかわらず、全身の広い範囲に痛みが続く慢性疼痛疾患です。
痛みは筋肉、関節周囲、背中、腰、肩、首、手足などに広がり、日によって痛む場所や強さが変わることがあります。疲労感、睡眠障害、頭痛、しびれ、集中力低下、気分の落ち込みを伴うこともあります。
西洋医学では、鎮痛薬、抗うつ薬、抗けいれん薬、睡眠薬、運動療法、認知行動療法などが検討されます。ただし、薬の副作用や長期服用への不安、症状が十分に落ち着かない不安を感じる方もいらっしゃいます。
主な症状
- 全身の広範囲な痛み
- 慢性的な疲労感
- 睡眠障害
- 朝のこわばり
- 頭痛
- しびれ
- 倦怠感
- 集中力低下
- 気分の落ち込み
- 動悸や不安感
- 冷えやむくみ
- 天候や寒さで悪化する痛み
補完医療としての鍼灸
線維筋痛症では、薬物療法、運動療法、睡眠改善、心理的サポートなどを組み合わせた総合的な管理が大切です。
鍼灸は、病院治療に代わるものではありませんが、痛み、筋緊張、睡眠、自律神経、疲労感を整える補完的な方法として検討されることがあります。
まず病院で確認すべきこと
全身の痛みや強い疲労感は、線維筋痛症だけでなく、関節リウマチ、膠原病、甲状腺疾患、感染症、神経疾患、慢性疲労症候群、うつ病、睡眠障害などでも起こることがあります。
線維筋痛症と診断された方でも、症状が急に変わった場合、発熱、体重減少、関節の腫れ、強い筋力低下、しびれの悪化などがある場合は、医療機関での確認が必要です。
医療機関で確認したいこと
- 線維筋痛症の診断
- 関節リウマチとの違い
- 膠原病との違い
- 甲状腺疾患との関係
- 神経疾患との違い
- 慢性疲労症候群との関係
- 睡眠障害の有無
- うつ病や不安症状の有無
- 服薬内容と副作用
- 運動療法や生活指導の方針
早めに受診した方がよい症状
- 急に痛みが強くなった
- 発熱や体重減少を伴う
- 関節が腫れている
- 強い筋力低下がある
- 手足のしびれが急に悪化した
- 息苦しさや胸痛がある
- 強い抑うつ感や不安感がある
- 眠れない状態が長く続いている
- 薬の副作用が疑われる
- 日常生活が急に困難になった
当院の鍼灸治療は、医療機関での診断・薬物療法に代わるものではありません。薬の変更や中止は、必ず主治医にご相談ください。
検査・評価法
線維筋痛症では、痛みの場所、痛みの強さ、疲労感、睡眠の質、朝のこわばり、気分の落ち込み、生活への影響を総合的に確認することが大切です。
医療機関で行われる主な確認
- 問診
- 痛みの範囲の確認
- 疲労感の評価
- 睡眠状態の確認
- 圧痛や痛覚過敏の確認
- 血液検査
- 関節リウマチや膠原病との鑑別
- 甲状腺疾患との鑑別
- 神経疾患との鑑別
- うつ病や不安症状の確認
- 薬物療法の効果と副作用の確認
- 生活機能・QOLの評価
当院で確認するポイント
- 痛みの場所と広がり
- 痛みの性質
- 朝のこわばり
- 疲労感の強さ
- 睡眠の質
- 冷えやむくみ
- 頭痛やしびれ
- ストレスとの関係
- 天候や寒さによる悪化
- 舌・脈・腹部などの中医学的所見
- 服薬内容
- 医療機関での診断内容
四診に基づいて体質を見極めます
当院では、望診・聞診・問診・切診の四診に基づき、痛みだけでなく、睡眠、疲労、冷え、ストレス、胃腸、気分、体力を確認します。
そのうえで、補法と瀉法を使い分け、痛みを抑えるだけでなく、全身の回復力を高めやすい状態づくりを目指します。
当院の中国鍼灸治療
中医学では、痛みが生じるメカニズムを「不通則痛」、すなわち気血の巡りが滞ると痛みが生じると考えます。
線維筋痛症では、気血両虚、肝気鬱結、血瘀、脾腎の虚弱、寒湿阻絡などが複雑に絡み合い、全身の痛み、疲労感、睡眠障害、冷え、気分の落ち込みを生じていると考えます。
中医学的に重視する状態
- 気血両虚:慢性疲労により気と血が不足し、痛みを抑える力や睡眠の質が低下している状態
- 肝気鬱結:ストレスにより気の巡りが滞り、自律神経の乱れ、筋緊張、気分の落ち込みが出やすい状態
- 血瘀:血流が滞り、刺すような固定的な痛みや夜間痛が出やすい状態
- 脾腎の虚弱:体力や回復力が低下し、冷え、疲労、むくみ、慢性化につながりやすい状態
- 寒湿阻絡:寒さや湿気により経絡の流れが滞り、天候や冷えで痛みが悪化しやすい状態
当院では、これらの状態を確認し、鍼灸により気血の流れを整え、筋肉や筋膜の緊張をゆるめ、自律神経を安定させ、睡眠の質を整えることを目指します。
線維筋痛症は、痛みだけを局所的に見るのではなく、全身の状態、ストレス、睡眠、冷え、胃腸、体力、気分まで含めて整えることが大切です。
深部中国鍼と主なツボ
当院では、中国伝統鍼による深部筋・筋膜へのアプローチを重視しています。日本式の浅い刺激だけでなく、首、肩、背中、腰、四肢の深い筋緊張を確認しながら施術します。
線維筋痛症では、痛みの場所が一定しないことも多いため、局所の痛みだけでなく、自律神経、睡眠、疲労感、冷え、気分の落ち込みを含めた全身調整を行います。
線維筋痛症の鍼治療で用いる主なツボ
症状や体質によって使用するツボは異なります。ここでは代表的なツボの一例をご紹介します。
1 百会(ひゃくえ)・神門(しんもん)
頭頂部と手首にあるツボ
【役割】
- 睡眠の質への補助
- 不安や緊張への対応
- 自律神経の調整
不眠、気分の落ち込み、精神的緊張が強い方に用いることがあります。
2 風池(ふうち)・肩井(けんせい)
首の後ろと肩上部にあるツボ
【役割】
- 首肩の緊張緩和
- 頭痛への補助
- 上半身の痛みへの対応
肩・背中・頭痛が強い方、ストレスで首肩がこわばりやすい方に組み合わせます。
3 膈兪(かくゆ)・肝兪(かんゆ)
背中にあるツボ
【役割】
- 血瘀への対応
- 背部の痛みへの補助
- ストレスによる緊張調整
背中の痛み、夜間痛、ストレスによる筋緊張が強い場合に用いることがあります。
4 足三里(あしさんり)・三陰交(さんいんこう)
膝下と内くるぶし上方にあるツボ
【役割】
- 疲労感への補助
- 冷え・むくみへの対応
- 気血を補う調整
気血両虚、慢性疲労、冷え、体力低下が目立つ場合に重視します。
5 太衝(たいしょう)・内関(ないかん)
足の甲と前腕にあるツボ
【役割】
- 肝気鬱結への対応
- 自律神経の乱れへの補助
- 動悸・緊張感への調整
ストレス、動悸、不安感、気分の落ち込みを伴う方に用いることがあります。
6 阿是穴(あぜけつ)
押すと痛みや反応が出る部位
【役割】
- 局所の痛みへの対応
- 深部筋・筋膜の緊張確認
- 痛みの強い部位への補助
痛みが強い部位を確認し、刺激量を調整しながら慎重に用います。
実際には、痛みの範囲、疲労感、睡眠、冷え、気分、舌・脈の状態を確認しながら、使用するツボや刺激量を調整します。
治療の流れ
線維筋痛症では、痛みの部位だけでなく、睡眠、疲労感、冷え、ストレス、気分の落ち込み、服薬内容を確認して施術方針を立てます。
- Step 1
症状と経過の確認
全身の痛み、疲労感、睡眠障害、頭痛、しびれ、気分の落ち込み、発症からの経過を確認します。
- Step 2
医療機関での診断内容を確認
線維筋痛症の診断、薬物療法、睡眠薬・鎮痛薬・抗うつ薬などの使用状況を確認します。
- Step 3
四診による体質確認
舌、脈、腹部、冷え、胃腸、睡眠、ストレスを確認し、気血両虚、肝気鬱結、血瘀などを見極めます。
- Step 4
鍼灸施術
深部筋・筋膜への中国鍼と全身調整を組み合わせ、痛み、筋緊張、自律神経、睡眠、冷えを整えます。
- Step 5
治療後の確認
痛みの強さ、身体の軽さ、睡眠、冷え、気分、疲労感の変化を確認します。
- Step 6
生活上の注意点を説明
睡眠、冷え対策、無理のない運動、ストレス管理、通院ペース、病院治療との併用についてお伝えします。
生活上の注意点
線維筋痛症では、痛みを完全に我慢して活動しすぎることも、痛みを恐れて動かなさすぎることも、症状の悪循環につながる場合があります。
日常生活で気をつけたいこと
- 薬は自己判断で減らしたり中止したりしない
- 睡眠リズムを整える
- 冷えを避け、身体を温める
- 無理のない範囲で軽い運動を続ける
- 痛みが強い日は予定を詰め込みすぎない
- 仕事や家事の負担を分散する
- ストレスをため込みすぎない
- 天候や冷えで悪化する傾向を記録する
- 強いマッサージや過度なストレッチを避ける
- 痛みや不眠が急に悪化した場合は医療機関に相談する
線維筋痛症では、痛みのコントロール、睡眠、活動量、ストレス管理を少しずつ整えることが大切です。医療機関での治療とあわせて、無理なく継続できるケアを組み合わせましょう。
鍼灸治療実例
当院で行った線維筋痛症の鍼灸治療実例の一部をご紹介します。
※以下は個別の症例であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。症状の程度や経過には個人差があります。
- 治療実例─1 全身の広範な痛みと強い疲労感
患者40代女性
主訴全身に広がる慢性的な痛み、朝のこわばり、強い疲労感。睡眠が浅く、起床時から倦怠感が続いていました。
現病歴数年前より仕事と家庭の両立による精神的ストレスが続き、徐々に全身の痛みが出現。医療機関で線維筋痛症候群と診断され、薬物療法を受けましたが、十分な改善が得られませんでした。
所見舌質は淡紅、舌苔は薄白、脈は細弱。中医学的には気血両虚・肝気鬱結と考えました。
治療補気養血を中心に、肝気の疏通を図り、全身の気血循環を整える方針としました。体幹および四肢を中心に中国鍼を使用し、緊張部位と全身調整穴を組み合わせて施術しました。
経過数回の施術後より、起床時のこわばりが軽減。継続施術により、疲労感や痛みの強さに変化がみられ、日常生活の負担が軽減しました。
- 治療実例─2 肩・背部の強い痛みと不眠
患者50代女性
主訴肩から背中にかけての持続的な痛み、不眠、動悸。
現病歴更年期以降に症状が悪化。夜間の痛みと不安感が強く、睡眠の質が著しく低下していました。
所見舌質は暗紅、舌苔は薄、脈は弦。中医学的には肝鬱血瘀と考えました。
治療肝気を疏通し、瘀血を整え、精神的緊張をゆるめる方針としました。局所の緊張緩和に加え、情緒調整を重視した配穴で施術しました。
経過施術を重ねるごとに夜間痛が軽減し、入眠までの時間が短縮。肩背部の痛みも徐々に変化がみられました。
- 治療実例─3 天候で悪化する全身痛と冷え
患者30代女性
主訴雨天や寒冷時に増悪する全身の痛み、冷え、むくみ。
現病歴出産後より体力低下が著しく、冷えを伴う全身痛が持続していました。
所見舌質は淡、舌苔は白滑、脈は沈。中医学的には脾腎陽虚・寒湿阻絡と考えました。
治療脾腎を温め補い、寒湿を散じ、経絡の通りを整える方針としました。温性刺激を用いた中国鍼を中心に、体を温める施術を行いました。
経過施術後より冷え感が軽減。天候による痛みの変動が以前より緩和されました。
- 治療実例─4 長期化した全身痛と抑うつ感
患者60代女性
主訴10年以上続く全身痛、気力低下、抑うつ感。
現病歴長期の痛みにより活動量が減少し、精神的落ち込みが強くなっていました。
所見舌質は暗、脈は細渋。中医学的には気滞血瘀・心脾両虚と考えました。
治療気血の巡りを整え、心脾を補い、精神安定を図る方針としました。全身調整を中心とした中国鍼施術を行いました。
経過継続施術により、痛みの訴えに変化がみられ、表情や睡眠の質にも良い変化がみられました。
- 治療実例─5 仕事ストレスによる全身痛と頭重感
患者40代男性
主訴全身の鈍痛、頭重感、集中力低下。
現病歴長時間労働と強い精神的緊張が続き、徐々に症状が出現しました。
所見舌質は紅、脈は弦数。中医学的には肝火上炎・気滞と考えました。
治療肝火を鎮め、気の巡りを整える方針としました。上半身の緊張緩和と全身調整を組み合わせた施術を行いました。
経過施術後、頭重感が軽減し、全身の緊張が緩む感覚が得られました。継続により症状の安定がみられました。
当院が選ばれる理由
| 患者様が不安に感じやすい点 | 中国鍼灸・健身院の対応 |
|---|---|
| 全身の痛みを理解してもらえない | 痛みの部位だけでなく、疲労感、睡眠、冷え、気分、ストレスまで確認します |
| 薬だけでは十分に楽にならない | 主治医の治療を尊重しながら、補完的に痛み・睡眠・自律神経を整えます |
| 身体の深いこわばりがつらい | 中国鍼による深部筋・筋膜へのアプローチを重視します |
| 体質から見てほしい | 四診に基づき、気血両虚・肝気鬱結・血瘀などを見極めます |
- 線維筋痛症に対する中医鍼灸
- 全身の痛み、疲労感、睡眠障害を総合的に確認
- 深部筋・筋膜への中国鍼を重視
- 四診に基づき体質を見極める施術
- 気血両虚、肝気鬱結、血瘀、寒湿阻絡などを確認
- 補法と瀉法を状態に応じて使い分け
- 睡眠、自律神経、冷え、ストレスも含めて調整
- 病院治療・薬物療法を尊重した補完的な施術
通院回数・治療ペース
線維筋痛症の通院回数は、痛みの強さ、疲労感、睡眠障害、発症からの期間、薬物療法の内容、ストレス、体力によって異なります。
| 状態 | 回数・通院ペースの目安 |
|---|---|
| 痛みや疲労感が強い初期 | 週1〜2回程度を目安に、痛み、睡眠、疲労感の変化を確認します。 |
| 睡眠障害や自律神経症状が強い場合 | 週1回程度を目安に、睡眠、冷え、動悸、不安感を確認します。 |
| 全身痛が慢性化している場合 | 10回以上を目安に、体質、筋緊張、生活リズムを含めて継続的に整えます。 |
| 症状が安定してきた場合 | 2週間に1回、月1回など、体調管理を目的としたメンテナンスに移行します。 |
| 症状が急に悪化した場合 | まず医療機関での確認を優先してください。診断後、補完的に施術します。 |
※上記は目安です。症状の程度、睡眠状態、ストレス、体力、医療機関での診断内容により、治療回数や変化の出方には個人差があります。
治療コース・料金
線維筋痛症は全身症状を伴うことが多いため、中医鍼灸の90分または120分コースをおすすめしています。
- 初診料:2,200円(税込)
- 中医鍼灸コース(90分):
10,800円(税込) / 91,800円(10回券・15%OFF) - 中医鍼灸コース(120分):
13,800円(税込) / 117,300円(10回券・15%OFF)
詳しくは治療コース・料金表をご覧ください。
全身の痛み、疲労感、睡眠障害、冷え、気分の落ち込みでお悩みの方はご相談ください。
深部筋・筋膜への中国鍼と全身調整で、痛み、筋緊張、自律神経、睡眠の質を整え、症状緩和とQOL維持をサポートします。
よくあるご質問
線維筋痛症は鍼灸で改善しますか?
病院の薬を服用中でも鍼灸を受けられますか?
どのくらいの頻度で通うのがよいですか?
施術は痛くないですか?
施術後にだるさが出ることはありますか?
全身の痛みでも対応できますか?
参考文献・参考情報
線維筋痛症に関する医学的情報については、以下もあわせてご参照ください。
- Mindsガイドラインライブラリ:線維筋痛症診療ガイドライン2017
- 線維筋痛症診療ガイドライン2017 PDF
- MSDマニュアル プロフェッショナル版:線維筋痛症
- EULAR revised recommendations for the management of fibromyalgia
- Cochrane:線維筋痛症に対する鍼治療
- Effect of Acupuncture on Pain, Fatigue, Sleep, Physical Function, Stiffness, Well-Being, and Safety in Fibromyalgia
- Acupuncture therapy for fibromyalgia: a systematic review and meta-analysis of randomized controlled trials
- Comparing Verum and Sham Acupuncture in Fibromyalgia Syndrome
- WHO Benchmarks for the practice of acupuncture
- 中国医学専門誌「中国鍼灸」:線維筋痛症に対する鍼灸治療のランダム化比較試験(2016)
- 中国国家中医薬管理局『中医針灸学』
- 中国国家中医薬管理局『中医内科学』
※参考情報は、疾患理解と医療機関での診断・治療を確認するためのものです。鍼灸治療は医療機関での診断・薬物療法に代わるものではありません。
線維筋痛症は、全身の広範囲な痛み、疲労感、睡眠障害、頭痛、しびれ、気分の落ち込みなどを伴う慢性疼痛疾患です。
中国鍼灸・健身院では、病院治療と併用しながら、気血両虚・肝気鬱結・血瘀などを見極め、深部筋・筋膜への中国鍼と全身調整で、痛み、筋緊張、自律神経、睡眠の質を整えます。
全身の痛み、疲労感、睡眠障害、冷え、気分の落ち込みでお悩みの方は一度ご相談ください。
この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医
はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士
はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号
