軽い捻挫は5〜10回で早期回復へ

腫れ・痛みを消炎止痛と疎筋活絡で整える

捻挫の鍼灸治療

参考文献・参考情報

捻挫・足関節捻挫に関する医学的情報については、以下もあわせてご参照ください。

※参考情報は、疾患理解と医療機関での診断・治療を確認するためのものです。鍼灸治療は整形外科での診断・治療に代わるものではありません。

捻挫は、関節に外からの力が加わり、靭帯や関節包が損傷を受ける状態です。足首を内側にひねる足関節内反捻挫が多く、腫れ、痛み、歩行時痛、足首の不安定感が出ることがあります。

中国鍼灸・健身院では、1〜2度の比較的軽い捻挫や、整形外科での治療後に残る痛みに対し、消炎止痛・疎筋活絡に基づく中医鍼灸で、腫れ、痛み、血流、経筋のこわばりを整えます。

足首の捻挫後の痛み、腫れ、歩行時痛、スポーツ復帰前の違和感でお悩みの方は一度ご相談ください。

この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医

はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士

はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号