つらい冷えに中医鍼灸

血虚・陽虚・気滞を見極め、手足・腰・下腹部の冷えを整える

冷え症の鍼灸治療

参考文献・参考情報

冷え症に関する医学的情報・鍼灸研究については、以下もあわせてご参照ください。

※参考情報は、疾患理解と医療機関での診断・治療を確認するためのものです。鍼灸治療は医療機関での診断・治療に代わるものではありません。

冷え症は、手足、腰、下腹部などに冷えを感じる状態で、頭痛、腹痛、生理不順、だるさ、胃腸の不調などを伴うことがあります。

中国鍼灸・健身院では、四診と弁証論治に基づき、血虚、陽虚、気滞、気虚、血瘀などを見極め、足三里、三陰交、関元、気海、神闕灸などを用いて、気血の巡りと身体を温める力を整えます。

手足の冷え、腰や下腹部の冷え、冷房によるだるさ、夏の終わりから秋口に悪化する冷えでお悩みの方は一度ご相談ください。

この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医

はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士

はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号