中医鍼灸で体質から整える

フケ・かゆみ・赤みを皮膚科治療と併用して整える

脂漏性皮膚炎の鍼灸治療

参考文献・参考情報

※参考情報は、疾患理解と医療機関での診断・治療を確認するためのものです。鍼灸治療は皮膚科での診断・治療に代わるものではありません。

脂漏性皮膚炎は、頭皮や顔など皮脂の多い部位に、フケ、かゆみ、赤み、脂っぽい鱗屑などが現れる慢性的な皮膚炎です。

中国鍼灸・健身院では、皮膚科での薬物療法を尊重しながら、中医学の清熱解毒・活血化瘀、平衡鍼灸学の痤瘡穴などを用い、皮膚のめぐり、代謝、ストレス、胃腸、自律神経の状態を整えます。

薬で落ち着いても再発を繰り返す方、ストレスや食生活で悪化しやすい方、体質から整えたい方は一度ご相談ください。

この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医

はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士

はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号