梨状筋を中医鍼灸で整える

お尻から脚の痛み・しびれを、梨状筋と経絡から整える

梨状筋症候群の鍼灸治療

参考文献・参考情報

※参考情報は、疾患理解と医療機関での診断・治療を確認するためのものです。鍼灸治療は整形外科での診断・治療に代わるものではありません。

梨状筋症候群は、お尻の奥にある梨状筋が緊張し、坐骨神経を刺激することで、お尻から脚にかけて痛みやしびれが出る状態です。

中国鍼灸・健身院では、舒筋通絡・活血化瘀・濡養経筋の考え方に基づき、梨状筋、臀部の圧痛点、坐骨神経に沿った症状、冷え、血流、姿勢を確認しながら施術します。

坐骨神経痛の治療を受けてもなかなか改善しない方、長時間座るとお尻や脚がつらい方は一度ご相談ください。

この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医

はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士

はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号