パーキンソン病でお悩みの方へ
「手足のふるえが気になる」「体がこわばって動きにくい」「歩き出しが遅くなった」「便秘や冷え、不眠もつらい」――このようなお悩みはありませんか。
パーキンソン病は、かつて「振戦麻痺」とも呼ばれた疾患です。「振戦」とはふるえのことで、手足のふるえ、動作の緩慢、筋肉のこわばり、姿勢の不安定さなどが特徴です。
脳内のドーパミンが不足することで起こる神経変性疾患の一つとされ、神経内科での薬物療法、リハビリ、生活管理が治療の中心になります。
中国鍼灸・健身院では、神経内科での治療を継続しながら、頭皮鍼、電気鍼、中医鍼灸を組み合わせ、ふるえ、筋強剛、動作緩慢、歩行のつらさ、便秘、冷え、不眠などの症状緩和とQOL維持をサポートします。
薬の量や内容は必ず主治医の指示に従い、自己判断で変更しないでください。当院の鍼灸治療は、神経内科治療に代わるものではなく、併用して体調を整える補完的な施術です。

このようなお悩みはありませんか?
- 安静時に手足がふるえる
- 体がこわばって動きにくい
- 動作が遅くなった
- 歩き出しがスムーズにいかない
- 姿勢が前かがみになりやすい
- バランスが不安定で転倒が心配
- 便秘や冷えがつらい
- 排尿のトラブルがある
- 眠りが浅い、不眠がある
- 気分の落ち込みや意欲低下がある
- 薬の副作用や効き方の波が気になる
- 薬物療法と併用して体調を整えたい
パーキンソン病では、運動症状だけでなく、便秘・冷え・不眠・気分の落ち込みなどの非運動症状も大切です。
神経内科での治療を継続しながら、鍼灸で体調管理とQOL維持を目指したい方はご相談ください。
※鍼灸治療はパーキンソン病を根治するものではありません。症状の程度、病期、薬物療法の内容、体力、合併症により、治療回数や変化の出方には個人差があります。
パーキンソン病とは
パーキンソン病は、中脳の黒質にあるドーパミン神経細胞の働きが低下し、ドーパミンが不足することで、運動症状を中心にさまざまな症状が現れる神経変性疾患です。
「パーキンソン病」という名前は、1817年にこの疾患を報告したイギリスの外科医、ジェームズ・パーキンソンに由来します。
病状はゆっくり進行することが多く、ふるえや動作の遅さだけでなく、便秘、冷え、排尿障害、睡眠障害、抑うつ症状などの非運動症状を伴うことも少なくありません。
主な運動症状
- 安静時のふるえ
- 筋強剛・筋固縮
- 動作緩慢
- 姿勢保持障害
- 歩行障害
- 小刻み歩行
- すくみ足
- 前かがみ姿勢
- 転倒しやすさ
- 声が小さくなる
伴いやすい非運動症状
- 便秘
- 手足の冷え
- 排尿障害
- 睡眠障害
- 不眠
- 抑うつ症状
- 意欲低下
- めまい
- 起立性低血圧
- こむら返り
- 疲労感
- 痛みやこわばり
パーキンソン病では、運動症状と非運動症状の両方が生活の質に影響します。神経内科での診断・薬物療法・リハビリを継続しながら、日常生活を支えるケアを組み合わせることが大切です。
まず病院で確認すべきこと
パーキンソン病が疑われる場合は、神経内科での診断が必要です。ふるえ、筋強剛、動作緩慢、姿勢保持障害があっても、薬剤性パーキンソニズム、進行性核上性麻痺、多系統萎縮症、脳血管性パーキンソニズムなど、似た症状を示す疾患があります。
パーキンソン病の治療は、薬物療法、リハビリ、生活指導、場合によっては脳深部刺激療法など、医療機関での治療方針に基づいて進めることが重要です。
医療機関で確認したいこと
- パーキンソン病かどうか
- パーキンソン症候群との違い
- 薬剤性パーキンソニズムの可能性
- 脳血管障害との違い
- 現在の病期
- 薬物療法の内容
- 薬の効き方の波
- 副作用やジスキネジアの有無
- 転倒リスク
- リハビリの必要性
- 嚥下・発声の問題
- 認知機能や抑うつ症状
早めに受診した方がよい症状
- 急に手足が動かしにくくなった
- 急に歩けなくなった
- 転倒が増えている
- 飲み込みにくい、むせやすい
- ろれつが回らない
- 幻覚や強い混乱がある
- 薬の副作用が疑われる
- 発熱や強い脱水がある
- 起立時のめまいや失神がある
- 便秘や排尿障害が急に悪化した
当院の鍼灸治療は、神経内科での診断・薬物療法に代わるものではありません。薬の調整、診断、病状評価は必ず主治医にご相談ください。
検査・評価法
パーキンソン病では、ふるえ、筋肉のこわばり、動作の遅さ、歩行、姿勢、転倒リスク、便秘や不眠などの非運動症状を総合的に確認することが大切です。
医療機関で行われる主な確認
- 神経学的診察
- 運動症状の評価
- 筋強剛の確認
- 歩行・姿勢の確認
- 薬への反応の確認
- 必要に応じたMRI検査
- 必要に応じた脳血流・ドパミン関連検査
- 認知機能の確認
- 嚥下・発声の確認
- リハビリ評価
- 他のパーキンソン症候群との鑑別
当院で確認するポイント
- ふるえの出方
- 筋肉のこわばり
- 手足の動かしにくさ
- 歩き出しやすくみ足
- 姿勢の不安定さ
- 肩・背中・腰のこわばり
- 便秘や冷え
- 不眠や睡眠の質
- こむら返り
- 気分の落ち込み
- 薬の効き方の波
- 主治医の治療方針
薬物療法との併用を前提に確認します
パーキンソン病では、薬の効いている時間帯、症状が強く出る時間帯、ふるえやこわばりが出やすい場面を確認することが大切です。
当院では、薬を変更する判断は行いません。薬物療法は主治医の指示に従いながら、鍼灸では筋緊張、自律神経、血流、睡眠、便通などを整える補助を行います。
当院の中国鍼灸治療
中国医学では、パーキンソン病に見られるふるえや筋肉のこわばりを、「内風」「肝」「腎」「気血の不足や滞り」などと関連づけて捉えます。
中国の古代医書『素問・陰陽応象大論』には、強直化する原因を風と関連づけて考える記述があります。パーキンソン病では、外からの風ではなく、体内で生じる「内風」として、ふるえ、こわばり、めまい、こむら返り、不眠、抑うつ、加齢に伴う腎の弱りなどを総合的に見ます。
当院では、従来の中医鍼灸に加えて、頭皮鍼療法も採用しています。頭皮鍼と体のツボへの鍼を状態に応じて組み合わせ、運動症状と非運動症状の両面から体調を整えます。
治療で重視する目的
- ふるえの緩和を目指す
- 筋肉のこわばりをゆるめる
- 動作のしやすさをサポートする
- 歩行や姿勢の不安を軽減しやすくする
- 便秘や冷えなど非運動症状を整える
- 睡眠の質を整える
- こむら返りや筋肉痛を軽減しやすくする
- 薬物療法と併用しながらQOL維持を支える
パーキンソン病に対する鍼治療については、明治国際医療大学の福田晋平氏らによる臨床研究や、中国での頭皮電気鍼に関する研究などが報告されています。
ただし、現時点で鍼灸はパーキンソン病を根治する治療ではありません。神経内科治療を継続しながら、症状緩和、体調管理、生活の質の維持を目的として行います。
頭皮鍼・電気鍼と主なツボ
パーキンソン病では、頭皮鍼、体のツボへの鍼、電気パルスを状態に応じて組み合わせます。
ふるえに対しては、曲池–合谷、足三里–三陰交などへの電気パルスを用いることがあります。筋肉のこわばりに対しては、曲池、手三里、陽池などを状態に応じて選びます。
パーキンソン病の鍼治療で用いる主なツボ
症状や体質によって使用するツボは異なります。ここでは代表的なツボの一例をご紹介します。
1 頭皮鍼療法
頭部の運動機能に関係する領域を参考に施術する鍼療法
【役割】
- 運動症状への補助
- 歩行や動作のしやすさへのサポート
- 全身調整との併用
頭皮鍼と体のツボへの鍼を交互に、または状態に応じて組み合わせます。
2 曲池(きょくち)・合谷(ごうこく)
肘周囲と手の甲にあるツボ
【役割】
- ふるえへの補助
- 上肢の筋緊張調整
- 手の動かしにくさへの対応
上肢のふるえやこわばりがある場合に、電気パルスを組み合わせることがあります。
3 足三里(あしさんり)・三陰交(さんいんこう)
膝下と内くるぶし上方にあるツボ
【役割】
- 下肢のこわばりへの補助
- 歩行の安定を支える
- 冷えや体力低下への調整
歩きにくさ、下肢の重だるさ、冷え、便秘などを伴う場合に用いることがあります。
4 手三里(てさんり)・陽池(ようち)
前腕と手首周辺にあるツボ
【役割】
- 上肢の筋肉のこわばりへの対応
- 手首・手指の動かしにくさへの補助
- 前腕の緊張調整
筋肉の強ばりや手指の使いにくさがある場合に組み合わせます。
5 太衝(たいしょう)・風池(ふうち)
足の甲と首の後ろにあるツボ
【役割】
- 内風の調整
- めまい・緊張への補助
- 自律神経の乱れへの対応
ふるえ、めまい、首肩の緊張、ストレスが強い場合に検討します。
6 百会(ひゃくえ)・神門(しんもん)
頭頂部と手首にあるツボ
【役割】
- 睡眠の質への補助
- 不安・抑うつ傾向への調整
- 全身のバランス調整
不眠、気分の落ち込み、自律神経の乱れを伴う場合に用いることがあります。
実際には、ふるえ、筋強剛、動作緩慢、歩行状態、便秘、冷え、睡眠、薬の効き方の波、体力を確認しながら、使用するツボや刺激量を調整します。
治療の流れ
パーキンソン病では、主治医の治療方針を確認しながら、運動症状、非運動症状、薬の効き方の波、日常生活で困っている動作を確認して施術方針を立てます。
- Step 1
症状と経過の確認
ふるえ、筋強剛、動作緩慢、歩行、姿勢、便秘、冷え、不眠、気分の落ち込みを確認します。
- Step 2
神経内科での治療内容を確認
診断名、薬の内容、薬の効き方の波、副作用、リハビリ、主治医からの注意点を確認します。
- Step 3
全身状態の確認
肩、背中、腰、手足のこわばり、冷え、便通、睡眠、起立時のふらつきなどを確認します。
- Step 4
鍼灸施術
頭皮鍼、体のツボへの鍼、電気鍼を状態に応じて組み合わせ、必要に応じて刺激量を調整します。
- Step 5
治療後の確認
こわばり、手足の軽さ、歩きやすさ、睡眠、便通、冷えの変化を確認します。
- Step 6
生活上の注意点を説明
転倒予防、冷え対策、便秘対策、睡眠、通院ペース、神経内科治療との併用についてお伝えします。
生活上の注意点
パーキンソン病では、薬物療法とリハビリを継続しながら、転倒予防、便秘対策、冷え対策、睡眠管理を行うことが大切です。
日常生活で気をつけたいこと
- 薬は自己判断で減らしたり中止したりしない
- 薬の効き方の波は主治医に相談する
- 転倒しやすい場所を整理する
- 夜間のトイレ動線を安全にする
- 便秘対策として水分や食事を見直す
- 冷えを避け、手足を温める
- 無理のない運動やリハビリを継続する
- 睡眠リズムを整える
- 飲み込みにくさがある場合は医療機関に相談する
- 気分の落ち込みを一人で抱え込まない
パーキンソン病は長く付き合う疾患です。症状の変化を主治医と共有しながら、薬物療法、リハビリ、鍼灸、生活管理を組み合わせて、日常生活を支えることが大切です。
治療方針例
パーキンソン病では、ふるえが目立つ方、筋肉のこわばりが強い方、歩行がつらい方、便秘や冷え、不眠などの非運動症状がつらい方など、状態は一人ひとり異なります。
ここでは、実際の施術で考える治療方針の一例をご紹介します。治療内容は、主治医の治療方針、症状の程度、体力、薬物療法の内容に合わせて調整します。
- 方針例① ふるえが目立つタイプ
主な症状安静時の手のふるえ、緊張時に悪化するふるえ、手指の使いにくさ
施術方針頭皮鍼、曲池、合谷、太衝、風池などを状態に応じて用い、必要に応じて電気パルスを組み合わせ、ふるえと筋緊張の緩和を目指します。
- 方針例② 筋強剛・こわばりが強いタイプ
主な症状肩・背中・腰・手足のこわばり、動作のしにくさ、こむら返り
施術方針曲池、手三里、陽池、足三里、三陰交などを状態に応じて用い、筋肉の緊張、血流、冷えを整えます。
- 方針例③ 歩行・姿勢が不安定なタイプ
主な症状歩き出しにくい、小刻み歩行、姿勢が前かがみ、転倒が心配
施術方針頭皮鍼、足三里、陽陵泉、太衝、腰背部のツボなどを組み合わせ、歩行しやすい状態づくりを補助します。転倒予防とリハビリ継続も重視します。
- 方針例④ 非運動症状がつらいタイプ
主な症状便秘、冷え、不眠、排尿障害、気分の落ち込み、疲労感
施術方針百会、神門、足三里、三陰交、太谿などを状態に応じて用い、自律神経、睡眠、便通、冷えを整えることを目指します。
当院が選ばれる理由
| 患者様が不安に感じやすい点 | 中国鍼灸・健身院の対応 |
|---|---|
| 薬物療法だけでは不安 | 主治医の治療を継続しながら、鍼灸で筋緊張、自律神経、血流、睡眠を整えます |
| ふるえやこわばりがつらい | 頭皮鍼、体のツボ、電気鍼を状態に応じて組み合わせます |
| 便秘・冷え・不眠もある | 非運動症状も確認し、QOL維持を目的に全身を整えます |
| 長く通える治療先を探している | 症状の変化、体力、薬の効き方の波を確認しながら継続的にサポートします |
- パーキンソン病に対する中医鍼灸
- 頭皮鍼療法を状態に応じて採用
- 曲池、合谷、足三里、三陰交などへの電気パルスを検討
- ふるえ、筋強剛、動作緩慢、歩行のつらさを確認
- 便秘、冷え、不眠、抑うつなどの非運動症状も確認
- 神経内科での薬物療法・リハビリを尊重
- 薬の自己判断中止をすすめない安全な方針
- QOL維持と日常生活のしやすさを重視
通院回数・治療ペース
パーキンソン病の通院回数は、病期、症状の強さ、薬物療法の内容、体力、歩行状態、非運動症状の有無によって異なります。
| 状態 | 回数・通院ペースの目安 |
|---|---|
| ふるえ・こわばりが中心の場合 | 週1回程度を目安に、数回ごとに症状の変化を確認します。 |
| 歩行や姿勢の不安定さがある場合 | 週1〜2回程度を目安に、歩行、筋緊張、転倒リスクを確認します。 |
| 便秘・冷え・不眠などがある場合 | 週1回程度から始め、睡眠、便通、冷え、疲労感の変化を確認します。 |
| 慢性的な症状管理 | 状態が落ち着いた後は、2週間〜月1回程度を目安に体調管理を続けます。 |
| 症状が急に悪化した場合 | まず神経内科での確認を優先してください。診断後、補完的に施術します。 |
※上記は目安です。病期、薬物療法の内容、体力、歩行状態、非運動症状の有無により、治療回数や変化の出方には個人差があります。
治療コース・料金
パーキンソン病の治療では、ふるえ、筋強剛、歩行状態、便秘・冷え・不眠などの非運動症状まで確認するため、中医鍼灸の70分または90分コースをおすすめしています。
- 初診料:2,200円(税込)
- 中医鍼灸コース(70分):
8,800円(税込) / 74,800円(10回券・15%OFF) - 中医鍼灸コース(90分):
10,800円(税込) / 91,800円(10回券・15%OFF)
詳しくは治療コース・料金表をご覧ください。
パーキンソン病によるふるえ、筋強剛、動作緩慢、便秘・冷え・不眠などでお悩みの方はご相談ください。
神経内科治療を継続しながら、頭皮鍼・電気鍼・中医鍼灸で筋緊張、自律神経、血流を整え、QOL維持をサポートします。
よくあるご質問
パーキンソン病は鍼灸で治りますか?
薬を飲みながら鍼灸を受けられますか?
ふるえにも対応できますか?
便秘や冷え、不眠も相談できますか?
頭皮鍼や電気鍼は使いますか?
どのくらい通えばよいですか?
参考文献・参考情報
パーキンソン病に関する医学的情報については、以下もあわせてご参照ください。
- 難病情報センター:パーキンソン病(指定難病6)
- 難病情報センター:パーキンソン病 概要・診断基準等
- 日本神経学会:パーキンソン病診療ガイドライン2018
- Mindsガイドラインライブラリ:パーキンソン病診療ガイドライン2018
- 慶應義塾大学病院 パーキンソン病センター:パーキンソン病について
- MSDマニュアル家庭版:パーキンソン病
- Parkinson’s Foundation:Movement Symptoms
- Movement Disorder Society:Clinical diagnostic criteria for Parkinson's disease
- 福田晋平ほか:パーキンソン病に対する鍼治療の臨床効果に関する研究
- Jiang XM et al.:Therapeutic effect of scalp electroacupuncture on Parkinson disease
- WHO Benchmarks for the practice of acupuncture
- 王文遠著『平衡鍼灸学』
- 中国国家中医薬管理局『中医針灸学』
- 中国国家中医薬管理局『中医内科学』
※参考情報は、疾患理解と医療機関での診断・治療を確認するためのものです。鍼灸治療は神経内科での診断・薬物療法に代わるものではありません。
パーキンソン病は、ふるえ、筋強剛、動作緩慢、姿勢保持障害などの運動症状に加え、便秘、冷え、不眠、抑うつ症状などの非運動症状も生活の質に影響する疾患です。
中国鍼灸・健身院では、神経内科での治療を継続しながら、頭皮鍼、電気鍼、中医鍼灸を組み合わせ、筋緊張、自律神経、血流、睡眠、便通を整え、QOL維持をサポートします。
パーキンソン病によるふるえ、こわばり、歩行のつらさ、便秘・冷え・不眠などでお悩みの方は一度ご相談ください。
この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医
はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士
はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号
