つらい生理痛に中医鍼灸

生理周期に合わせ、下腹部痛・腰痛を中医学的に整える

生理痛・月経困難症の鍼灸治療

参考文献・参考情報

※機能性月経困難症にはNSAIDs、LEPなど確立した治療があります。鍼灸は婦人科での診断・治療に代わるものではなく、症状緩和を目的とした補完的な方法として行います。

生理痛は毎月のことだからと我慢する必要はありません。強い痛みには子宮内膜症、子宮筋腫などが隠れている場合もあるため、まず原因を確認することが大切です。

中国鍼灸・健身院では、婦人科での診断・治療を尊重しながら、気滞血瘀、寒湿凝滞、気血虚弱などを見極め、平衡鍼灸学や中医学に基づいて症状緩和をサポートします。

生理開始前から周期に合わせて中医鍼灸を取り入れたい方はご相談ください。

この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医

はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士

はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号