間質性肺炎でお悩みの方へ
「乾いた咳が続いている」「階段や坂道で息切れしやすい」「病院で間質性肺炎と診断された」「呼吸が浅く、疲れやすい」――このようなお悩みはありませんか。
間質性肺炎は、肺の中で酸素交換を行う肺胞の壁、つまり「間質」に炎症や線維化が起こり、肺が硬くなって呼吸がしづらくなる病気です。
通常の肺炎が肺胞の中に炎症を起こすのに対し、間質性肺炎では肺胞の壁や周囲の組織が障害されるため、乾いた咳、息切れ、呼吸の浅さ、疲れやすさなどが続くことがあります。
中国鍼灸・健身院では、病院での診断・治療を継続しながら、平衡鍼灸学特有のツボである「肺病穴」や、定喘、肺兪、尺沢などを用い、咳や息切れの軽減、呼吸しやすい状態づくり、生活の質(QOL)の維持をサポートします。
間質性肺炎は、状態によっては長期的な管理が必要な病気です。当院では、呼吸のつらさだけでなく、睡眠、体力、冷え、疲労感、生活習慣まで含めて確認し、一人ひとりに合わせた中国鍼灸治療を行います。

このようなお悩みはありませんか?
- 乾いた咳が長く続いている
- 階段や坂道で息切れしやすい
- 少し動いただけで呼吸が苦しくなる
- 深く息を吸いにくい
- 肺活量や呼吸機能の低下が気になる
- 病院で間質性肺炎、肺線維症、特発性間質性肺炎と診断された
- 薬を続けながら、体調管理やQOL維持も行いたい
- 風邪や感染症をきっかけに悪化しないか不安がある
間質性肺炎では、病院での診断・治療を継続しながら、呼吸のしやすさ、体力、睡眠、生活の質を支えることが大切です。
乾いた咳、息切れ、呼吸のつらさ、疲れやすさでお悩みの方はご相談ください。
間質性肺炎とは
間質性肺炎は、肺胞の壁やその周囲にある「間質」と呼ばれる部分に炎症や線維化が起こる病気です。
肺が硬くなると、息を吸ったときに肺がふくらみにくくなり、酸素を取り込みにくくなります。そのため、乾いた咳、息切れ、呼吸困難、疲れやすさなどが現れます。
原因はさまざまで、吸入性疾患、気道疾患、膠原病、心臓病、悪性腫瘍、薬剤の副作用などが関係することがあります。詳しく調べても原因がはっきりしないものは、特発性間質性肺炎と呼ばれます。
間質性肺炎が進行すると、肺の線維化が進み、肺線維症と呼ばれる状態になることがあります。病気のタイプや進行度によって治療方針が異なるため、医療機関での正確な診断と継続的な管理が重要です。
主な症状
- 乾いた咳
- 息切れ
- 労作時の呼吸困難
- 深く息を吸いにくい
- 疲れやすい
- 階段や坂道で苦しくなる
- 胸の圧迫感
- 体力低下
- 進行した場合の酸素飽和度低下
間質性肺炎では、症状がゆっくり進むこともあれば、風邪や感染症をきっかけに急に悪化することもあります。普段と違う息苦しさや発熱、急な咳の悪化がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
まず病院で確認すべきこと
間質性肺炎は、原因やタイプによって治療方針が大きく異なります。呼吸器内科を受診し、診断名、進行度、酸素状態、薬の内容、合併症の有無を確認することが重要です。
特に、特発性間質性肺炎、膠原病に伴う間質性肺炎、薬剤性肺炎、過敏性肺炎、感染症などは治療方針が異なるため、自己判断で対処せず、医療機関での評価を受けてください。
医療機関で確認したいこと
- 間質性肺炎のタイプ
- 肺線維症の有無
- 進行度と呼吸機能
- 酸素飽和度、酸素療法の必要性
- 膠原病、薬剤、職業・環境要因との関連
- 現在服用している薬の内容
- 急性増悪のリスク
- 感染症予防の注意点
早めに医療機関へ相談すべき症状
- 急に息苦しさが強くなった
- 安静にしていても息が苦しい
- 発熱、強い咳、痰の増加がある
- 酸素飽和度がいつもより低い
- 胸の痛みがある
- 唇や顔色が悪い
- 数日で呼吸状態が急に悪化した
- 感染症や風邪の後に息切れが強くなった
当院の鍼灸治療は、病院での診断や薬物療法、酸素療法を否定するものではありません。医療機関での治療を継続しながら、咳や息切れ、呼吸のつらさ、睡眠、体力、QOLの維持を補完的にサポートします。
検査・評価法
間質性肺炎では、問診、画像検査、呼吸機能検査、血液検査などを組み合わせて、原因やタイプ、進行度を評価します。
医療機関で行われる主な検査
- 胸部レントゲン
- 胸部CT・高分解能CT(HRCT)
- 呼吸機能検査
- 酸素飽和度の測定
- 血液検査
- 動脈血ガス検査
- 6分間歩行検査など運動時の評価
- 気管支鏡検査
- 必要に応じた肺生検
当院で確認するポイント
- 咳の出方、時間帯、強さ
- 息切れが出る動作や距離
- 階段・坂道での呼吸のつらさ
- 睡眠の質、夜間の咳
- 疲労感、体力低下、冷え
- 不安感、緊張、呼吸の浅さ
- 服薬内容、酸素療法の有無
- 風邪や感染症による悪化歴
- 舌診・脈診による中医学的な体質確認
呼吸器疾患では、症状の変化をご本人が感じにくいこともあります。咳や息切れの程度、歩ける距離、睡眠、酸素飽和度などを記録しておくと、病院での診療にも鍼灸治療にも役立ちます。
当院の中国鍼灸治療
間質性肺炎に対する鍼灸治療では、肺の病変そのものを直接治すというよりも、咳や息切れの軽減、呼吸しやすい状態づくり、全身の循環改善、睡眠や体力の回復を支えることを目指します。
中国医学では、呼吸の働きは「肺」だけでなく、「腎」「脾」「気血水」の巡りとも関係すると考えます。肺の働きが弱くなると呼吸が浅くなり、腎の力が低下すると息を深く吸い込みにくくなると捉えます。
当院では、肺の働きを支えるツボ、呼吸を整えるツボ、全身の気血水の巡りを整えるツボを組み合わせ、呼吸が少しでも楽に感じられる状態を目指します。
治療で重視する目的
- 乾いた咳の軽減を目指す
- 息切れや呼吸の浅さを和らげる
- 胸部・背部の緊張をゆるめる
- 自律神経のバランスを整える
- 睡眠の質を支える
- 全身の気血水の巡りを整える
- 体力と生活の質(QOL)の維持をサポートする
- 病院治療と併用しながら、長期的な体調管理を行う
鍼治療の後に「呼吸が少し楽になった」「胸が広がる感じがする」「咳が落ち着いた」と感じる方もいます。ただし、効果には個人差があり、間質性肺炎の進行そのものを止めたり、完治を保証するものではありません。
病院での治療、薬、酸素療法、定期検査を続けながら、鍼灸を補完的に取り入れることが大切です。
平衡鍼灸学と主なツボ
当院では、間質性肺炎の鍼灸治療に平衡鍼灸学の考え方を取り入れています。平衡鍼灸学は、1960年代に北京軍区総医院の王文遠教授が、伝統的な中国医学に西洋医学の神経学的視点を取り入れて確立した鍼灸理論です。
間質性肺炎では、平衡鍼灸学特有の「肺病穴」をはじめ、定喘、肺兪、尺沢、腎兪、中脘、関元などを、症状や体質に合わせて選びます。
間質性肺炎の鍼治療で用いる主なツボ
症状や体質によって使用するツボは異なります。ここでは代表的なツボの一例をご紹介します。
1 肺病穴(はいびょうけつ)
腕にある、平衡鍼灸学特有の肺疾患に用いられるツボ
【役割】
- 咳や息切れへの遠隔アプローチ
- 肺の働きを支える補助
- 平衡鍼灸学に基づく呼吸器症状への施術
肺病穴は、平衡鍼灸学において呼吸器症状に用いられる重要なツボです。当院では、乾いた咳や息切れの状態を確認しながら、刺激量を調整して用います。
2 定喘(ていぜん)
首の後ろ、第7頚椎付近の外側にある経外奇穴
【役割】
- 咳や喘鳴への補助
- 呼吸のしづらさへの対応
- 首肩の緊張緩和
定喘は、経絡上に属さない「経外奇穴」として知られるツボです。咳、息切れ、呼吸の浅さ、首肩の緊張を伴う場合に用いることがあります。
3 肺兪(はいゆ)
背中、第3胸椎付近の左右にあるツボ
【役割】
- 肺の働きを支える
- 胸背部の緊張緩和
- 咳や呼吸の浅さへの補助
肺兪は、背中から肺の働きを整える目的で用いられる代表的なツボです。背中のこわばりや呼吸の浅さがある場合に重視します。
4 尺沢(しゃくたく)
肘の内側、肘を曲げたときにできるしわの上にあるツボ
【役割】
- 咳へのアプローチ
- 肺経の気の流れを整える
- 胸のつかえ感への補助
尺沢は手太陰肺経に属するツボで、咳や胸部の不快感を伴う場合に用いられます。肺病穴や肺兪と組み合わせることがあります。
5 腎兪(じんゆ)
腰部、第2腰椎付近の左右にあるツボ
【役割】
- 腎の働きを補う
- 深い呼吸を支える補助
- 腰膝のだるさ・体力低下への対応
中医学では、腎は呼吸を深く吸い込む働きとも関係すると考えます。息切れ、腰膝のだるさ、疲れやすさを伴う場合に用いることがあります。
6 中脘(ちゅうかん)・関元(かんげん)
お腹の中央にある代表的なツボ
【役割】
- 全身の気を補う
- 胃腸機能と体力を支える
- 慢性疾患に伴う疲労感への補助
慢性的な呼吸器疾患では、食欲や体力の低下が呼吸のつらさに影響することがあります。中脘・関元は、全身調整の目的で用いられます。
実際には、咳、息切れ、酸素状態、疲労感、睡眠、冷え、舌診・脈診の状態に合わせて、使用するツボや刺激量を調整します。
治療の流れ
間質性肺炎に対しては、呼吸器内科での診断・治療内容を確認したうえで、咳や息切れ、体力、睡眠、生活状況に合わせて施術を行います。
- Step 1
症状と診断内容の確認
咳、息切れ、呼吸困難、酸素療法の有無、病院での診断名、検査結果、服薬内容を確認します。
- Step 2
生活状況と体力の確認
階段や歩行での息切れ、睡眠、疲労感、食欲、冷え、日常生活で困っている動作を伺います。
- Step 3
中国医学的な評価
脈診・舌診を行い、肺気虚、肺腎陰虚、気血不足、痰湿、冷えなどの状態を確認します。
- Step 4
中国鍼による施術
肺病穴、定喘、肺兪、尺沢、腎兪、中脘、関元などを、咳や息切れ、体質に合わせて選びます。
- Step 5
治療後の確認
呼吸のしやすさ、咳の出方、胸背部の軽さ、睡眠、疲労感の変化を確認します。
- Step 6
生活上の注意点を説明
深呼吸、感染予防、運動量、睡眠、食事、風邪をひいた時の対応など、日常生活で気をつける点をお伝えします。
生活上の注意点
間質性肺炎では、無理をしすぎず、呼吸機能と体力を維持する生活習慣が大切です。風邪や感染症をきっかけに症状が悪化することもあるため、日常的な予防も重要です。
日頃から意識したいこと
- 無理のない範囲で深呼吸を行う
- 息切れが強い日は無理に運動しない
- 体調に合わせて散歩など軽い運動を続ける
- 夜更かしを避け、睡眠をしっかりとる
- カフェインや香辛料など刺激の強いものを控える
- 禁煙する
- 風邪や感染症を予防する
- 急な息切れや発熱がある場合は医療機関へ相談する
- 主治医の指示なく薬を中止しない
呼吸を整えるセルフケア
無理のない程度に背筋を伸ばし、口を閉じて舌の先を上の前歯の裏に軽くつけます。
10秒かけて鼻から少しずつ息を吸い、胸とお腹がふくらんだ状態で5秒ほど息を止めます。続いて、ゆっくり10秒以上かけて息を吐きます。
これを10セット、体調に合わせて毎日3回から5回程度を目安に行います。息苦しさやめまいがある場合は無理をせず中止してください。
季節の変わり目、特に秋から冬にかけては、風邪をひかないように注意してください。呼吸状態の急な変化がある場合は、鍼灸院ではなく、まず医療機関へご相談ください。
鍼灸治療実例
当院では、間質性肺炎による乾いた咳、息切れ、睡眠障害、疲労感などに対して、病院治療と併用しながら中国鍼灸治療を行っています。
※以下は個別の症例であり、すべての方に同様の経過や効果を保証するものではありません。症状の程度、発症からの期間、病院での治療内容、体質により経過には個人差があります。
- 治療実例─1
患者61歳、男性
病名間質性肺炎
症状息切れ、乾いた咳が半年続いている
患者様は2021年夏に新型コロナウイルス感染症にかかり、急性期の症状は薬で治まりましたが、その後、痰を伴わない乾いた咳が続き、階段を登ると息切れを感じるようになりました。同年11月に病院で間質性肺炎と診断されました。
その後、息切れの症状が悪化し、時々酸素吸入器を使用するようになりました。薬を服用していましたが、鍼灸でも体調管理をしたいとのことで、2022年1月に当院を受診されました。
症状と所見としては、乾いた咳、息切れ、盗汗(寝汗)、不眠、腰膝のだるさと力の低下がありました。
舌脈所見では、舌が赤く、舌苔が少なく、脈は細く数が多い状態でした。
中医診断としては、間質性肺炎に伴う「肺腎陰虚型」と考えました。
治療方針は、肺腎の陰を補い、熱を冷ますことを目指す内容です。主に手太陰肺経と足少陰腎経のツボを使用し、鍼で補法を中心に施術しました。
最初は1日おきに3回、その後は週2回のペースで約3ヶ月通院されました。咳が減り、息切れも軽くなり、夜の睡眠も5〜6時間眠れるようになりました。酸素吸入の頻度も減りました。現在も月2回のペースで体調管理のために通院されています。
当院が選ばれる理由
| 患者様が不安に感じやすい点 | 中国鍼灸・健身院の対応 |
|---|---|
| 咳や息切れが続いて不安 | 肺病穴、定喘、肺兪などを用い、呼吸のつらさや咳の軽減を目指します |
| 病院治療だけでなく体調管理もしたい | 医療機関での治療を継続しながら、補完的に鍼灸を併用できます |
| 体力や睡眠も落ちている | 肺だけでなく、腎・脾・気血水の巡りを含めて全身を確認します |
| 長く付き合う病気なので不安 | 3ヶ月〜1年程度の継続治療を視野に、体調や生活状況に合わせてサポートします |
- 平衡鍼灸学に基づく肺病穴を活用
- 定喘、肺兪、尺沢、腎兪など呼吸器症状に関わるツボを選穴
- 咳・息切れ・睡眠・体力低下を総合的に確認
- 病院治療と併用しながら受けられる鍼灸治療
- 慢性呼吸器疾患に対して継続的な体調管理を重視
- 舌診・脈診に基づく中医学的な体質確認
- 完全予約制で落ち着いた治療環境
通院回数・治療ペース
間質性肺炎は慢性化しやすく、短期間で大きな変化を求めるよりも、病院治療と併用しながら継続的に体調を整えることが大切です。
発症してからの年数や進行度にもよりますが、通常は3ヶ月から1年程度の継続的な治療を想定することがあります。
| 状態 | 通院ペースの目安 |
|---|---|
| 咳・息切れが強い時期 | 週2回程度を目安に、呼吸状態や体力の変化を確認しながら施術します。 |
| 症状が少し落ち着いてきた時期 | 週1回程度を目安に、咳、息切れ、睡眠、疲労感の安定を目指します。 |
| 維持期・体調管理 | 2週間に1回〜月2回程度を目安に、体調管理と再悪化予防のサポートを行います。 |
| 長期管理が必要な場合 | 3ヶ月〜1年程度の継続治療を視野に、病院での検査結果も確認しながら進めます。 |
※上記は目安です。実際の通院回数は、診断内容、呼吸機能、酸素療法の有無、体力、服薬状況を確認したうえでご提案します。
治療コース・料金
間質性肺炎の治療では、咳や息切れだけでなく、胸背部の緊張、睡眠、体力、冷え、全身状態まで確認するため、中医鍼灸の70分または90分コースをおすすめしています。
- 初診料:2,200円(税込)
- 中医鍼灸コース(70分):
8,800円(税込) / 74,800円(10回券・15%OFF) - 中医鍼灸コース(90分):
10,800円(税込) / 91,800円(10回券・15%OFF)
50分・120分コースもございます。詳しくは治療コース・料金表をご覧ください。
よくあるご質問
間質性肺炎は鍼灸で治りますか?
病院の薬と併用できますか?
どのくらい通えばよいですか?
息苦しい日でも施術は受けられますか?
肺病穴とは何ですか?
参考文献・参考情報
当院の鍼灸治療は、間質性肺炎の完治を目的とするものではありません。病院での診断・治療を継続しながら補完的に行い、咳や息切れ、呼吸のつらさ、生活の質(QOL)の維持を目指します。
- 難病情報センター:特発性間質性肺炎(指定難病85)
- 日本呼吸器学会:特発性間質性肺炎
- 日本呼吸器学会:特発性間質性肺炎 診断と治療の手引き2022(改訂第4版)
- MSDマニュアル家庭版:特発性間質性肺炎の概要
- MSDマニュアル プロフェッショナル版:特発性間質性肺炎の概要
- WHO Benchmarks for the practice of acupuncture
- 王文遠著『平衡鍼灸学』
- 中国国家中医薬管理局『中医内科学』
※参考文献は、疾患理解、医療機関での診断・治療、鍼灸施術の安全性を確認するための情報です。鍼灸治療は医療機関での治療に代わるものではありません。
間質性肺炎は、長期的な管理が必要になることが多い呼吸器疾患です。
中国鍼灸・健身院では、病院での治療を尊重しながら、平衡鍼灸学に基づく肺病穴や定喘などを用い、咳や息切れ、呼吸のつらさ、睡眠、体力、生活の質を総合的に支える施術を行っています。
乾いた咳、息切れ、呼吸のしづらさでお悩みの方は、一度ご相談ください。
この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医
はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士
はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号
