慢性前立腺炎は中国鍼灸・健身院へ

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院長が『夕刊フジ』に掲載されました

朱院長が夕刊フジの取材を受け、2023年10月25日夕刊フジ紙面に取材記事が掲載されました、タイトルは「慢性前立腺炎のお悩み鍼灸で解消」。記事はこちら➡

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高度な技術による鍼治療

健身院は鍼灸による慢性前立腺炎治療では草分け的な存在です。院長の朱錫龍はキャリア38年の専門家。延べ15万人前後の慢性前立腺炎の患者様を治療してきました。非細菌性前立腺炎の場合は、西洋医学では最適な治療法がありません。当院では複数のツボを組み合わせ、鍼灸を中心とした治療を行うことで、前立腺周辺の血液循環を改善。他の鍼灸院で効果が得られなかった患者様も平均20回程度の治療で全快するなど高い治療効果を上げています。治癒率は95%で、有効率99%です。どうぞ、お気軽にご相談ください。

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慢性前立腺炎とは何か

慢性前立腺炎のほとんどは非細菌性で、はっきりとした原因がわからない病気です。主な症状は、排尿痛、頻尿、残尿感などで、睾丸や尿道に疼痛を生じる場合もあり、の低下を訴える患者様もいます。長時間のデスクワークを続ける30代〜50代の男性に多く、慢性化すると治りにくくなるのが特徴です。

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中国での慢性前立腺炎鍼治療

前立腺炎は中国医学でいう「腎」の気が不足し、体内で気や血の流れが滞りがちになっているときに起こります。前立腺炎を治療するときには、次の三つのポイントを考慮します。まず、鍼灸でツボを刺激し、前立腺や膀胱の平滑筋の緊張状態を緩和し、局部的な血液循環を改善すること。次に鍼灸による刺激で神経内分泌を調節し、膀胱や尿道の機能を整えること。そして、免疫力を高めることで、痛みの原因となる炎症物資を減らします。中国では前立腺炎の鍼灸治療は1970年代から重視されるようになり、電気パルスの利用やレーザー光線によるツボ照射を採り入れ、近年急速に普及しました。最近では、前立腺炎は鍼で治すのが一般的です。

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健身院の鍼治療の特徴

当院では、前立腺治療に37年以上の臨床経験を持つ専門家の院長(男性)が治療を担当。つらい症状を取り除くのみならず、鍼灸治療で体質を改善し、免疫力を高めて再発を予防します。肝・心・脾・肺・腎のいわゆる「五臓」、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦の「六腑」それぞれに相応するツボがありますが、慢性前立腺炎の場合は腰の両側にある膀胱兪と下腹部にある中極を組み合わせると効果的であることが長年の臨床研究によって判明しています。また、前立腺や生殖系の疾患には、経絡のなかでも「足の少陰肝経」「足の少陽胆経」が深く関係しています。そうすると、五臓六腑の病気に応じて反応が現れるツボ(原穴といいます)は太衝、疾病に際して反応が強く現れるツボ(絡穴と呼びます)は光明穴ですので、この二つツボを一緒に使うことでより効果的な治療を行なうことができます。

健身院においでになる慢性前立腺炎の患者様のうちおよそ半分は、前に他の鍼灸院で治療を受け、期待したほどの効果が上がらなかった人たちです。そのため罹患してから長い時間が経った方が多いのですが、それでも、平均すれば20回ほどの治療で完治しています。慢性前立腺炎で初めて診察を受ける患者様にいつも申し上げるのは、鍼治療は5回前後で治療効果が実感でき、10回の治療で、人によって違いますが当初の症状が3割から7割がた改善、その後はどんどんよくなっていくのがわかるはずだということです。そして実際に治療を始めると、ほとんどの場合、みなさん驚いたような顔で「先生、本当によくなったんです」と話してくださいます。鍼灸医療に携わる者として一番嬉しく思えるときですね。鍼灸治療には副作用がほとんどありません。つらい症状にお悩みの方はぜひ当院での治療をお試しください。

治療実例─1

患者28歳 男性

症状会陰部の痛みと張り、不快感が三ヶ月にわたって継続。

治療経過:IT関連の仕事をしている会社員の方です。三ヶ月前に会陰部が痛くなったそうです。立っているときはそうでもないのですが、座ると痛みが強くなり、仕事に支障が出るので憂鬱だといいます。発症直後、病院に行って検査を受け、無菌性の慢性前立腺炎と診断されました。それから二ヶ月ほど、処方薬を服用しましたが、一向に症状は改善されませんでした。当院にいらっしゃったときには、会陰部の痛みと張り、不快感のほかに、気分の落ち込みやイライラがあり、夜の眠りも浅く疲れやすいとのことでした。診断をしてみると、舌胖苔薄舌尖紅(舌が赤く腫れぼったい)の徴候が見られました。この患者様はこれまで鍼灸治療を受けた経験がないので、鍼の刺激を与え過ぎないように注意しながら施術しました。しかし、軽い刺激でもすぐに鍼の響きを感じとっていただくことができ、一回目の治療終了後に、痛みや不快感が半減したとのお言葉をいただきました。週に5回のペースで治療を続け、症状は日に日に軽くなっていきました。全部で二十回の治療で痛みや不快感がすべてなくなりました。

治療実例─2

患者41歳 男性

症状頻尿、残尿感。 下腹部と会陰部の痛みとしびれが 2ヶ月にわたって継続。

来院の2ヶ月前から頻尿や残尿感、下腹部と会陰部の痛み、しびれが出始めました。すぐ病院に行って尿検査を行なったところ、菌が見つからず、非細菌性の前立腺炎と診断されました。1ヶ月間、抗生物質など処方薬を飲みましたが、症状はほとんど改善しなかったといいます。特に頻尿がひどく、平均して昼間は2時間に1度の頻度、夜も一晩に3回くらいはトイレに通う必要がありました。医師からは、慢性化しているため治りにくいと言われました。健身院のホームページをご覧になって、鍼治療を試してみようと来院されました。

治療方針:前立腺炎になると、骨盤底筋の過緊張や骨盤腔内での血流悪化が起こります。前立腺炎症でできた膿が出しにくくなり、薬が病巣に届きにくくなります。そこで、当院の治療方針としては、前立腺周辺と骨盤腔内の血液循環を改善することを最優先に考えました。鍼灸によって人体が本来持っている免疫力を働かせるとともに、薬も患部に届きやすくする一石二鳥の効果を狙ったのです。

治療経過:この患者様には、週に5回の頻度で鍼治療を行ないました。最初の治療の翌日から、早くも頻尿が著しく改善しました。二回目の治療の後は頻尿がほとんど消えて、夜も安心して眠れるようになりました。頻尿が治ったので、今度は下腹部の痛みや張り、会陰部の痛みとしびれが気になるようになったそうですが、おおよそ10回の治療が終えた頃には、それも次第に改善。20回の治療で、長時間座っていても違和感を感じなくなりました。全部で25回の治療で全快。思っていた以上に効果があったと患者様には大変喜んでいただきました。

治療実例─3

患者49歳男性

症状下腹部や会陰部の痛みが約一年間。

一年前から頻尿、下腹部や会陰部の鈍痛になり、病院で慢性前立腺炎と診断され、抗生物質とセルニルトンなど薬を一か月間のんで、症状も落ち着きました。以後早歩きや半身浴など気を付けてやってきましたが、ディスクワークの仕事で長時間座ることが多かったせいか、ここ3ヶ月で、頻尿と下腹部、会陰部の痛みがまた酷くなってきました。排尿も昼間10回前後、夜3回前後ありました。排尿時陰茎に痛みもあり、尿の勢いがなく、尿後尿漏れもあります。鍼灸治療は初めてです。

治療経過:患者様が慢性前立腺炎で大変苦しんでおります、詳しく症状を聞くと、寒がり、お腹や足の冷えも酷く、陽萎、全身疲れやすく、寝た気がしない、舌苔薄白、舌は赤い。慢性前立腺炎の治療は一般的に腎陰を補う方が多いですが、この患者様は陽虚の症状が出ているので、今回の中医治療法は補腎温経行気活血(腎を補い、経絡を温め、気血の巡りをよくします)を行います。

取穴:腎兪、命門、関元などのツボを利用した当院のオリジナル治療法を行います。鍼灸治療は1日1回,最初10日間はきるだけ間隔をあけずに治療します。この患者様は2回の治療を受けた後、下腹部と会陰部の痛みが消えたといいます。その後長く座ると会陰部の軽い痛みと不快感が出るけど、13回の治療が終わったところ、痛みはほとんどなくなりました。その後1日置きのペースで治療を行うと同時にED(陽萎)の効くツボも加えまして、約18回の治療で頻尿の方は昼間殆ど治り、夜も1回ぐらいか或いは起きない日もありました。寒がりや冷え性の改善も見え始め、特に朝勃ちが久しぶりにあったといいます。いまは週に1回くらい治療を継続中です。

治療実例─4

患者46歳、元会社員

症状自律神経失調症を伴うペニスなど下腹部の痛みと違和感。

約5ヶ月前からペニス、下腹部などに痛みが出るようになりました。泌尿器科で前立腺炎と診断され、薬(セルニルドンなど)や前立腺マッサージなどで少しよくなったが、その後また悪くなって、ペニスと下腹部の痛みと違和感が昼も夜も酷くて、苦痛と心配で夜も眠れなくなりました。心療内科で睡眠薬と抗鬱剤も処方され、今は前立腺炎の薬と全6種類の薬を飲んでいるそうです。それでも症状が改善されず、仕事まで休んでしまいました。その後ネットで色々調べ、鍼灸は前立腺炎に効くのが初めて知りました。

治療経過:患者様が来院した時、かなり元気がなくて、途方に暮れていました。問診では、陰茎、会陰部、下腹部痛みが強く、昼も夜も、20分も座れない、夜、睡眠薬を飲んでも夜中に起きてしまう、それからなかなか寝れないという日々が続いていました。 また、トイレも近く、時々頭が痛くなります。腹診で下腹部に張り感がつよく、手足も冷えていました。舌診をみると舌尖は赤い、脈は弦でした。この患者様は前立腺炎を罹患して以来、長く薬を飲んでいましたが、痛みなどの症状が治らくて更に酷くなり、自律神経失調まで陥っていました。鍼灸治療は患者様の全身症状に対応して行く必要があります。治療開始から最初の5回位は痛みがあまり変化ありませんでした。患者様も痛みにたいして凄く敏感になり、鍼の刺激が怖くなったといいます。ここで患者様を励まして8回になる時は痛みが少しあるものの大分軽くなったといいます。患者様の表情も少し明るくなりました。それ以降、治療のたびに諸症状が改善され、だいたい15回目から夜は起きずに朝まで寝れるようになりました。 

日頃治療の現場に立つ医者として常に思うこと: 多くの前立腺炎の患者様がかなり時間が経ってから鍼治療にいらっしゃるので、本当はもっと早く鍼治療を受ければ何回かで完治できると常に思っています。

治療実例─5

患者37歳,職業教師。

症状頻尿三ヶ月。

患者様が約三ヶ月前から頻尿になり、昼間は8回位、夜は15回位でした。病院に慢性前立腺炎と診断され、処方された薬を約一ヶ月半飲み続けましたが、症状は改善しませんでした。話をよく聞くと、最初から病院の検査では細菌性前立腺炎ではないことがわかりました。

治療経過:慢性前立腺炎の患者の中で、多くの方は急性前立腺炎の発症過程がありません。この患者様は最初から発熱、小腹部や陰部の痛みや排尿痛など急性前立腺炎の症状がなく、ただトイレの方が近く、泌尿器科に行ったところ、そのまま慢性前立腺炎と診断されたそうです。

患者様が健身院にいらっしゃった時の主な症状は頻尿、尿意が比較的急迫で残尿感もあり、尿の色は黄色です。また、睡眠も浅いです。舌を見ると舌質が赤く、舌苔薄黄、脈は速い。治療は1日一回でまず清熱利尿の効果がある相応なツボを選びます。連続5回の鍼灸の治療の後、昼間のトイレの回数が減り、急迫感も少し改善を感じると患者様がおっしゃいました。そして、10回目後、トイレの回数は昼間が五回まで、夜が十回までに減りました。20回の鍼灸治療が終えた時は頻尿の症状がさらに良くなり、夜はトイレへ行く回数も6、7回まで減りました。睡眠も前よりよくとれるようになり、以前のような元気を取り戻しました。また、舌診を見ると舌質が淡紅、苔薄白、健康人の舌でした。

治療実例─6

患者39歳 公務員

症状座ると下腹部辺りが痛い。

半年前から座ると下腹部や会陰部、大腿内側が痛くなります。発症当時泌尿科で前立腺炎と診断され、薬を1ヶ月位飲みました。痛みは当初より少し良くなりましたが全部は消えませんでした。以後、漢方薬も現在まで飲み続けましたが、あまり症状が変わりませんでした。

治療経過:患者様ががっちり体格で、平素お酒や肉などが好きで、主訴以外には、舌の苔は黄、脈が滑脈でありました。中医学的から見ますと、湿熱の体質と気血の流れが悪いと判断し、治療は湿熱を体から駆除し、気血の流れをよくします。 針治療は毎日一回、まず、10回一クールを行いました。最初の10回が終わったごろ、ようやく痛みが軽くなったといいます。二回目のワンクール治療に入ると、毎回良くなって行くのが日に日に実感でき、二十回の治療が終わった頃、痛みがほとんど消えました。

治療実例─7

患者38歳 会社員

症状一か月前から頻尿、陰茎と会陰部の痛みが続く。

現病歴:一か月前に頻尿となり、次第に陰茎や会陰部も痛くなり、すぐに泌尿器科へ行って調べました。結果、尿検査で大腸菌が見つかり、急性前立腺炎を診断されまさた。薬を一カ月飲んだ後尿検査で数値が正常に戻りました。しかし、頻尿や痛みは改善されましたが、完全には治っていませんでした。鍼治療が前立腺炎にも効くと聞き来院されました。

治療経過:患者様が前立腺炎になってからまたそんなに長くないので、薬と鍼治療を併用するのが一番いいと思います。一回目の鍼灸治療の後すぐに痛みが治まりスッキリしたといいます。先週三回目の治療で頻尿と痛みが五割ぐらいまでよくなりました。 全10回で完治できると期待しております

治療実例─8

患者25歳 会社員

症状二年間下腹部の鈍痛と陰茎痛あります。

現病歴:二年前、下腹部鈍痛と陰茎痛が出て、病院で慢性前立腺炎と言われ、すぐに抗生物質など薬を飲みましたが、症状はあまり変わりませんでした。以後漢方薬を一年余りのみ続けましたが、それでも良くなりませんでした。先月鍼が効くと聞き、近くの鍼灸治療院に10回くらい行きましたが、ちっとも良くならなかったといいます。

治療経過:患者様が健身院に来たとき、下腹部と陰茎痛がひどく、発症してから長い間病気に悩まされたため、夜は睡眠薬をのまないと眠れませんでした。そのため、頭が重く、食欲もなく、手足の先が冷えていました。舌苔白膩、舌尖色赤、脈は早いです。東洋医学の理論に基づき、利湿行気活血の治療法で鍼灸治療を行います。健身院での鍼治療を開始して一回目で、すぐに陰茎の痛み軽くなったと患者様が言います。不眠症に効くツボも前立腺炎の治療と同時に行い、五回の治療で安眠剤を飲まないで寝れました。下腹部の鈍痛と違和感も半分くらいまで良くなり、今も通院中です。

治療実例─9

患者42歳 会社員

症状半年前から続く会陰部の痛み.

半年前、陰茎部と会陰部に痛みが生じ始めたため、すぐに病院に行き、泌尿器科で診察を受けられたとのことでした。そこで慢性前立腺炎との診断を受け、セルニルトンなどの薬が処方され、2か月間飲み続けたそうです。その後、陰茎部の痛みはほとんど消えましたが会陰部の痛みは消えません。中国鍼が慢性前立腺炎によく効く、と人づてに聞き、本院を尋ねて来られたとのことでした。

治療経過:来院された当初、患者様には会陰部の痛みがあるほか、睡眠導入剤を服用しないと眠れないほどの不眠症があるとの訴えがありました。その他にも、頭が重い、舌苔白、舌質紅の症状がありました。

治療方針:情熱利湿(体に溜まった熱と湿気をとる)通絡安神(安眠のため、詰まった経路を開通させる)の2点を治療方針としました。取穴:関元(お腹にあります)腎兪(背中にあります)などのツボに1日1回鍼を打ちます。最初の一週間の施術では、会陰部の痛みはあまり変わらなかったものの、以前より睡眠の質が良くなった感じがするということでした。そこで、引き続き毎日の施術を行うと、二週目に入ってから会陰部の痛みが少しずつ軽くなり、15回目の施術が終わったころには、痛みが大きく軽減したと実感され、20回目の治療が終了した時には、会陰部の痛みが完全に消えたとの嬉しいお言葉を頂戴しました。

患者様にとっては半信半疑の通院から始まりましたが、中国鍼の施術によって、不快な症状が本当になくなったことに、とても驚かれたようです。

VOICE患者様の声

※施術効果には個人差があります。

慢性前立腺炎30代男性 会社経営

私は2021年の8月に慢性前立腺炎と診断され、最初は投薬治療を受けました。その年の間は安定したのですが、2022年に入り症状が悪くなったり良くなったりを繰り返すようになり、2022年8月に別の鍼灸院に通いましたが、そこで一定の効果を実感したのですが、やはり症状が安定せず何とかして早く治したいと思い健身院さんに変更することにしました。私の場合は排尿時の尿の出が悪いことが主な症状だったのですが、最初の10回で通院前の8割ぐらい改善されました。今20回目を丁度終えたところですが、更に改善していることを実感しています。鍼に通うのが少し遅かったので、まだ完全に治ってはいないですが、健身院に通っていれば大丈夫だと実感しているので、悩む方は一度試した方良いと思います。

慢性前立腺炎20代男性 大学生

慢性前立腺炎は鍼が一番効果的に治してくれるというのは間違いないと思います。自分は何となく前立腺付近がくすぐったかったり、もやもやしたりするという症状がありましたが、はりのおかげでそれらはほとんどなくなりました。はりがピンポイントで刺激してくれる感覚で、薬にはないものがあると思います。最初は正直痛いと感じることもありますが10回を超えてくると慣れてきます、定期的に通うと思ってます。

慢性前立腺炎20代 墨田区在住

私が急性前立腺炎に罹患したのは2018年の10月頃でした。一度は症状が軽快したものの違和感が残り続けていました。そして2020年5月に慢性前立腺炎と診断されて痛みや違和感に苦しんで、2021年10月に健身院に来院しました。1回目の施術の日から症状の軽快を感じ、5回くらいには以前は長時間椅子に座っていられなかったのが座れるようになりました。その後、施術10回目までは症状が出たり、消えたりを繰り返していました、20回目を越える頃には1週に1回位の頻度までに落ち着きました。先生曰く「山から少しずつ降りてくるような感じ」と言う表現は的を得ているように思えます。
3年間苦しんでいた痛みや違和感が2ヶ月の施術で魔法の様に軽快していくのを感じて先生への感謝の念は尽きません。もし迷っていると言う方がいたら、是非一度来院して見る事をおススメします。今は30回目を終えようとしている所ですが、あと少し念を押す為に施術を受けるつもりです。

慢性前立腺炎50代大学教員 埼玉県在住

50才で大学でコンピューターの研究・教育を仕事としています。30才の時、座りすぎから慢性前立腺炎を患いました。以後、たまにペニスのしびれるような痛みと肛門の周囲のジンジン・ズキズキする痛みが生じていました。セルニルトンを飲んだり、体調を整えれば、1日・2日で消えるので、それほど生活の質(QOL)は下がりませんでした。痛みが消えなくなり、QOLが急激に下がったのは、2020~21コロナ禍においてです。やはり、座りすぎたことが原因です、ネットを見て、いろいろな療法を試したのですが、「効いた」と実感できる療法はありませんでした。
肛門周囲の痛感はそれほど集中力をそがないのですが、ペニスの痛感は不快度が極めて高く、どうしても抑えたいものでした。先進医療を含めてネット検索していたところ“慢性前立腺炎に対する鍼通電療法”、形井秀一、北川龍一、順天堂医学、1992がヒットし科学的なエビデンスがあることを確認しました。日本人による鍼を受けた経験は、他の不調ではあったのですが、今回慢性前立腺炎の治療を得意とする中国人による鍼治療を受けたく、ネット検索したところ、健身院さんがヒットしました。現在、17回目です。1回の治療ごとに確かな効果を感じます。ペニスの痛みは1回目の治療で半分ぐらいになりました。

慢性前立腺炎30代 会社員 茨城在住

私は、2019年3月に膀胱炎のような症状を発症し、それから尿道炎→前立腺炎へと移行してしまいました。異変を感じた時にすぐさま病院へ行けばよかったのですが、2ヶ月ぐらいおいてしまったので、症状が悪化してしまったのです。初めて通った病院ではセルニルトンを処方されましたが、ほんの少しの効果しか感じず、また別の病院に行ってみましたが前立腺炎との診断をされ、漢方薬を出されましたが全く効かずでした。症状についてですが、最初は尿道の異物感があり、そこを針でさしたような痛みがあり、常に残尿感があり、会陰部周辺がうっ血をしているような重い感覚もあり、尿道から透明な汁が出て不快感があったり、排尿痛があったり灼熱感があったりと非常につらいものでした。初めの治療には地元の鍼灸院へ行きましたが効果を感じず、ネットで探して健身院を見つけ、通院することにしました。正直に言うと、最初の2ヶ月くらいは効果を感じなかったのですが、辛抱強く週に1回のペースで約8カ月、現在は8割方回復してきました。今ではあれだけツラかった症状がどのような感じだったか思い出せないくらいです。きっとこれを読んでいる方々は、私と同じような苦しみを感じていると思います。そんな皆様、治療には健身院が必ず力になってくれます。前立腺炎の治療法は鍼が一番だと思います。

慢性前立腺炎20代 石川県在住

私は細菌性前立腺炎から移行した非細菌性慢性前立腺炎の治療を健身院で受けています。現在は連続して1ヶ月ほど通っており、以前より7割ほど痛みがなくなってきました。治療していない時期は寝ている時以外は常に下腹部、陰のう、会陰に痛みがあり、それが日々強くなっていく状態でした。その状態が半年以上続いたため、精神的に疲弊して会社にいる時以外の日常生活がままならなくなってしまいました。私は北陸地方で働いていますが、今は会社から休暇を頂いて健身院での治療に専念するために東京に滞在しています。(会社から休暇を頂くためには医師の診断書が必要でした。遠方から長期の治療を考えられている方はペインクリニック泌尿器科に数回通院した後に診断書を書いて頂くとよいと思います。初回では書いてもらえません。)治療を継続して1ヶ月経った今は全く痛みを感じない時もあり、生きる喜びを取り戻すことが出来ました。いくつもの泌尿器科の医師の方に「この病気を治す方法はない」と言われ絶望したり、痛みと戦うことに疲れて精神不安定になり心療内科に通っていた時期もありました。今こうして治療に向けて希望を持つことができて、とても嬉しいです。いつもやさしく、丁寧に声がけと治療をして下さる朱院長には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。  私と同じように、細菌性から非細菌性の慢性前立腺炎に苦しんでいる方が居たらせひ健身院を利用してほしいと思います。

慢性前立腺炎30代男性・東京都在住

10月頃から下腹部あたりににぶい痛みを感じるようになりネットで見つけた健身院にうかがいました。治療は痛くもなく、一回目の治療から気になっていた痛みが和らいだ気がしたので、通院させていただくことにしました。 普段デスクワークなので特に長時間座っていると症状がつらかったのですが、4~5回目の治療以降からはあまり気にならなくなり、8回目あたりでほぼ完治と言えるぐらい良くなりました。これからも症状がでたらこちらで診ていただきたいと思います。

慢性前立腺炎70歳男性

私は慢性前立腺炎を約40年前にかかり、病院で治療したが、会陰部に痛みや不快感がとれなくていろいろと病院を変えてみたり、そして運動、ウオーキングなどもやりましたが改善が見られませんでした。約1ヶ月半前にネットで健身院をしり、早速予約をして治療をはじめて5~6回目で痛みや不快感が60%~70%改善されているのが実感でき、今現在15回目を終えましたが、始めの頃とくらべて、痛みや不快感が90%以上で、痛みや不快感がほとんど感じなくなりました、最近特に思うのは、熟睡が出来て、体がらくになりました。 ここまでこれたのも健身院朱院長のおかげだと思っています。これからもよろしくお願いします。 平成30年12月13日

※この患者様は長年慢性前立腺炎で苦しんでいらっしゃいましたが、鍼治療を受けるのは初めてで、驚くほど治療効果を得ることができました。いままで針治療をしたことがない、あるいは治療の効果が現れずに苦しんでいる方は、中国鍼灸健身院にご相談ください。

慢性前立腺炎47歳男性

今年3月に残尿感と不快感で内科に通院、慢性前立腺炎との診断よりセルニルトンを服用していました。一旦よくなったのですが、7月下旬より症状が悪化し、ネット上で健身院を拝見し当該症状に対して鍼灸治療の効果があると記載があったため、通院を始めました。最初の1回目の施術後痛み治りました、20回程度の施術を行った頃から残尿感と不快感もかなり緩和され、日によっては自覚症状がほぼ感じられない日もあります。現在8割程度まで回復している感じがします。薬は飲んでいないので、完治に向けて先生から日常生活でのアドバイスを頂き自助努力と鍼灸を併用しています。

慢性前立腺炎48歳男性・埼玉県在住

1月下旬頃、前立腺炎症を診断されました。最初頻尿の症状が酷い、昼30分一回トイレ場合もあり、昼間はトイレ10回くらい程度、仕事にも支障となり、4月下旬頃から、排尿後手足のしびれの症状もでました、しかも精神的にもうつ状態で、夜睡眠薬飲んでも眠れない、5か月間経って、既に慢性化となりました。 6月中旬頃、健身院にきました、丁寧にしてくれるし、とても優しかった。1か月間治療して、頻尿と手の痺れの症状から5割くらいが良くなりました。うつ症状もよくなって、とくに睡眠が良く改善しました。完治まで先生にお願いします。

ありがとうございます。

慢性前立腺炎70代男性

今年の5月に下腹部に痛みと違和感があり診察を受けた所、前立腺炎と診断され、胃が悪く4種類の胃薬を10年以上飲み続けていると説明しましたが、この薬しかないからと薬を処方され、しかも1ヶ月以上飲まないと効果がないとの事。とりあえず飲み始めましたが、2週間で胃がパンクしてしまい、医師に他に方法はないのか相談した所、この薬は飲んでも必ずしも治るとは云えず、このまま様子をみたらといわれ、国立病院でも診てもらっても同じ答えで、このままの状態で生きていくのかと落胆しましたが、インターネット上で検索してみると鍼の治療効果がありそうだと思い、 他に方法もなかったので、おもいきって口コミで評判の良かった健身院に行くことにしました。鍼で治るのかと最初は半信半疑でしたが、1ヶ月半位で波はありましたが、下腹部の8割から9割の痛みや違和感がなくなり、普通の生活はすごく楽になりました。ただ陰茎の先っぽが少し痛みが残り、今その治療に頑張っています。まさか鍼でここまで良くなるとは思ってもいなかったので、朱院長に感謝しています。ありがとう シエイシエイ

慢性前立腺炎30代男性

約10年前に慢性前立腺炎に罹りました。射精の度に痛みが増して、3日程かけて落ち着いていくということの繰り返しでした。泌尿器科でセルニルトンを処方されても症状が変わらないのであきらめていたのですが、鍼治療で治ると聞き健身院をネットで見つけました。2回目の施術の後に前立腺炎の痛みが少し和らぎ、4回目の後にはスース―するような感覚がありました。今8回目ですがこちらに来る前に比べて痛みは半分以下になっているような気がします。もっと早く来ればよかったです。                              4月27日

治療回数  料金
1回  8,800円(税込)
10回 74,800円(税込)