長引く咳・痰に中医鍼灸

慢性気管支炎・COPDの治療を続けながら、呼吸器症状を補完的にケア

慢性気管支炎の鍼灸治療

参考文献・参考情報

※鍼灸は呼吸器内科での診断・薬物療法・吸入治療などに代わるものではありません。慢性呼吸器疾患に対する鍼灸研究では症状やQOLへの補助効果が検討されていますが、エビデンスの質には限界があります。

慢性的な咳や痰にはさまざまな原因があります。特に喫煙歴がある方や息切れを伴う方は、まず呼吸器内科で原因を確認することが大切です。

中国鍼灸・健身院では、医療機関での診断・治療を尊重しながら、咳、痰、息苦しさ、疲労などを確認し、中医学の弁証に基づいて鍼・電気鍼・灸を状態に応じて組み合わせます。

病院での治療を続けながら中医鍼灸を補完的に取り入れたい方はご相談ください。

この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医

はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士

はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号