夜間の手のしびれに中医鍼灸

正中神経の圧迫による親指・人差し指・中指のしびれを整える

手根管症候群の鍼灸治療

参考文献・参考情報

手根管症候群に関する医学的情報については、以下もあわせてご参照ください。

※参考情報は、疾患理解と医療機関での診断・治療を確認するためのものです。鍼灸治療は整形外科・手外科での診断・治療に代わるものではありません。

手根管症候群は、手首の手根管内で正中神経が圧迫され、夜間・早朝のしびれ、親指・人差し指・中指の違和感、細かい作業のしづらさなどを生じる疾患です。

中国鍼灸・健身院では、整形外科・手外科での診断を尊重しながら、舒筋活血・祛風通絡に基づき、大陵、内関、郄門、合谷、曲池などを状態に応じて用い、手首・前腕・肩首の筋緊張と血流を整えます。

夜間の手のしびれ、親指・人差し指・中指の違和感、細かい作業のしづらさでお悩みの方は一度ご相談ください。

この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医

はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士

はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号