喘息でお悩みの方へ
「季節の変わり目に咳が続く」「ゼェゼェ、ヒュウヒュウという喘鳴が出る」「冷えると息苦しくなる」「吸入薬を使っていても体調を整えたい」――このようなお悩みはありませんか。
喘息は、気道の炎症、気管支の平滑筋の収縮、気管粘膜の充血、粘液分泌の増加などにより、空気の通り道が狭くなって起こる疾患です。
主な症状は、咳、痰、喘鳴、息苦しさ、呼吸困難です。季節の変わり目、寒暖差、風邪、タバコの煙、花粉、ダニ、ペットの毛などがきっかけになって症状が悪化することがあります。
中国鍼灸・健身院では、呼吸器内科での診断・薬物療法を尊重しながら、鍼、電気鍼、灸、吸い玉を組み合わせ、緩解期の体調管理、咳や痰、息苦しさ、冷え、自律神経の乱れを整える施術を行っています。
急性発作時や呼吸困難が強い時は、まず医療機関での治療が優先です。症状が落ち着いている時期に、再発しにくい体調づくりと生活の質の維持を目的として鍼灸を併用します。

このようなお悩みはありませんか?
- 咳が長引いている
- 痰がからみやすい
- ゼェゼェ、ヒュウヒュウという喘鳴がある
- 季節の変わり目に息苦しくなる
- 冷えると咳が悪化する
- 風邪の後に喘息症状が残りやすい
- タバコの煙や花粉で咳が出やすい
- 夜間や早朝に咳が出る
- 吸入薬を使いながら体質も整えたい
- 喘息の発作を繰り返しやすい
- 手足の冷えや疲れやすさもある
- 緩解期の体調管理をしたい
※鍼灸治療は喘息の標準治療に代わるものではありません。吸入薬や内服薬は主治医の指示に従い、自己判断で中止しないでください。
喘息とは
喘息は、気道に慢性的な炎症が起こり、さまざまな刺激に対して気道が敏感になることで、咳、痰、喘鳴、息苦しさ、呼吸困難などを繰り返す疾患です。
発作時には、気道の筋肉が収縮し、粘膜が腫れ、痰が増えるため、空気の通り道が狭くなります。その結果、ゼェゼェ、ヒュウヒュウという音がしたり、呼吸が苦しくなったりします。
季節の変わり目、寒暖差、風邪、タバコの煙、花粉、ダニ、ペットの毛、ハウスダスト、運動、ストレスなどが症状悪化のきっかけになることがあります。
主な症状
- 咳
- 痰
- 喘鳴
- 息苦しさ
- 呼吸困難
- 夜間や早朝の咳
- 胸の圧迫感
- 風邪の後に続く咳
- 冷えで悪化する咳
- 季節の変わり目の発作
- 疲れやすさ
- 不安感
年齢別にみた喘息の通院者率
厚生労働省「国民生活基礎調査」による喘息の通院者率を見ると、2001年から2025年にかけて、年齢層によって異なる傾向がみられます。
0〜14歳の小児では、2000年代前半には人口千対20台で推移していましたが、近年は低下傾向がみられます。一方、15〜64歳の成人では、2001年の7.6から2025年には12.7へと上昇しており、成人の喘息管理も重要になっています。
65歳以上では、2001年の19.3から2025年の18.8と、高い水準で推移しています。高齢者では、喘息だけでなくCOPD、心不全、肺炎などとの鑑別も重要になるため、息苦しさや咳が続く場合は、呼吸器内科での確認が大切です。
2025年の喘息通院者率は、総数で14.7、男性で12.4、女性で17.0、65歳以上で18.8です。人口千対とは、人口1,000人あたりの人数で表した割合で、14.7/千は1.47%を意味します。
喘息は死亡者数が減少してきている一方で、強い発作や呼吸困難を軽く見ることは危険です。発作が強い場合、吸入薬を使っても改善しない場合、会話がつらいほど息苦しい場合は、早めに医療機関で治療を受けることが大切です。
まず病院で確認すべきこと
喘息が疑われる場合は、呼吸器内科、小児の場合は小児科での診断が大切です。咳や息苦しさは、喘息だけでなく、肺炎、COPD、心不全、気管支炎、咳喘息、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、逆流性食道炎などでも起こることがあります。
特に、息苦しさが強い、会話がつらい、横になれない、唇が紫色になる、吸入薬を使っても改善しない場合は、すぐに医療機関を受診してください。
医療機関で確認したいこと
- 喘息かどうか
- 咳喘息との違い
- 気道炎症の程度
- 肺機能検査の結果
- アレルギー検査の必要性
- 吸入薬の使い方
- 急性発作時の対応
- 長期管理薬の必要性
- 風邪や感染症との関係
- 鼻炎や副鼻腔炎との関係
- 逆流性食道炎との関係
- 小児喘息の場合の管理方針
早めに受診した方がよい症状
- 息苦しさが強い
- 会話がつらい
- 横になると苦しい
- 唇や顔色が悪い
- 呼吸が速い
- 喘鳴が強い
- 吸入薬を使っても改善しない
- 夜間に呼吸困難で目が覚める
- 発熱や強いだるさを伴う
- 胸痛がある
当院の鍼灸治療は、呼吸器内科・小児科での診断や薬物療法に代わるものではありません。急性発作時は医療機関での治療を優先してください。
検査・評価法
喘息では、咳や喘鳴の出方、息苦しさ、発作の頻度、夜間や早朝の症状、季節やアレルゲンとの関係、吸入薬の使用状況を確認することが大切です。
医療機関で行われる主な確認
- 問診
- 聴診
- 肺機能検査
- ピークフロー測定
- 気道可逆性の確認
- 呼気NO検査
- 血液検査
- アレルギー検査
- 胸部X線検査
- 必要に応じたCT検査
- 吸入薬の使用状況確認
- 発作時の対応確認
当院で確認するポイント
- 咳、痰、喘鳴の出方
- 息苦しさの程度
- 症状が出やすい季節や時間帯
- 風邪をきっかけに悪化するか
- 冷えや寒暖差で悪化するか
- 花粉、ダニ、ペット、タバコの煙との関係
- 手足の冷えや疲れやすさ
- 便秘や胃腸の状態
- 睡眠の質
- 吸入薬や内服薬の使用状況
- 医療機関での診断内容
- 実証か虚証か
実証・虚証を見極めます
中国医学では、喘息の状態を一律に見るのではなく、症状が強く勢いのある「実証」と、体力や肺・腎の働きの弱りが背景にある「虚証」に分けて考えます。
急性発作期には実証が目立つことが多く、緩解期には虚証が中心となることがあります。当院では、咳、痰、喘鳴、息苦しさ、冷え、体力、舌や脈の状態を確認し、施術方針を立てます。
当院の中国鍼灸治療
喘息には急性発作期と緩解期があります。急性発作期には、吸入薬や内服薬など医療機関での治療が優先されます。
一方、緩解期には、咳や痰が残る、冷えると悪化する、風邪をひくと発作が出やすい、体力が落ちているなど、発作を繰り返しやすい背景を整えることが大切です。
中国では古くから、喘息を寒い季節や季節の変わり目に悪化しやすい疾患として捉え、夏の間に冬の病に備える「冬病夏治」という考え方があります。現代的には、症状が落ち着いている時期の予防的な体調管理に近い考え方です。
治療で重視する目的
- 咳や痰の軽減を目指す
- 喘鳴や息苦しさを整える
- 肺や気管の働きを支えやすい状態にする
- 冷えや寒暖差への反応を整える
- 自律神経のバランスを整える
- 手足の冷えや疲れやすさを改善しやすい状態にする
- 風邪をきっかけに悪化しにくい体調づくりを支える
- 薬物療法と併用しながら緩解期のQOL維持をサポートする
当院では、鍼、電気鍼、灸、吸い玉を状態に応じて組み合わせ、実証・虚証を見極めながら施術します。
喘息の急性発作時は医療機関での治療を優先し、症状が落ち着いてから鍼灸で体質や生活習慣を整え、再発しにくい身体づくりを目指します。
鍼・灸・吸い玉と主なツボ
喘息の鍼灸治療では、咳、痰、喘鳴、息苦しさ、冷え、体力、アレルゲンへの反応を確認しながら、清喘穴、肺兪、大椎、風門、風池、尺沢などを状態に応じて選びます。
必要に応じて、電気鍼、灸、吸い玉を併用します。背中や胸まわりの緊張、肺兪周辺の反応、手足の冷え、風邪をひきやすい体質などを確認しながら施術します。
喘息の鍼灸治療で用いる主なツボ
症状や体質によって使用するツボは異なります。ここでは代表的なツボの一例をご紹介します。
1 清喘穴(せいぜんけつ)
首から背中上部にかけて、喘息症状に用いられる奇穴
【役割】
- 咳や喘鳴への補助
- 息苦しさへの対応
- 呼吸に関係する反応点の確認
咳や喘鳴が出やすい方に、肺兪や大椎などと組み合わせて用いることがあります。
2 肺兪(はいゆ)
背中上部、肺の働きに関係する背部兪穴
【役割】
- 咳や痰への補助
- 呼吸のしやすさへのサポート
- 灸を組み合わせた調整
喘息の緩解期や、冷えで咳が悪化しやすい方に重視するツボです。
3 大椎(だいつい)・風門(ふうもん)
首の付け根から背中上部にあるツボ
【役割】
- 風邪をきっかけに悪化する咳への補助
- 寒暖差への反応を整える
- 背部のこわばりへの対応
風邪、冷え、季節の変わり目で悪化しやすい方に組み合わせます。
4 風池(ふうち)
首の後ろ、髪の生え際付近にあるツボ
【役割】
- 首肩の緊張緩和
- 風邪や寒暖差への対応
- 自律神経の調整
首肩のこり、頭重感、寒暖差で体調を崩しやすい方に用いることがあります。
5 尺沢(しゃくたく)
肘の内側にある肺経のツボ
【役割】
- 咳への補助
- 痰がからむ症状への対応
- 肺経の調整
咳や痰、呼吸の違和感がある場合に、背中のツボと組み合わせることがあります。
6 定喘(ていぜん)・膻中(だんちゅう)
首の付け根周辺と胸の中央にあるツボ
【役割】
- 息苦しさへの補助
- 胸まわりの緊張調整
- 呼吸のしやすさへのサポート
胸の圧迫感、呼吸の浅さ、緊張で息苦しさが出やすい方に用いることがあります。
7 足三里(あしさんり)・三陰交(さんいんこう)
膝下と内くるぶし上方にあるツボ
【役割】
- 体力低下への補助
- 冷えへの対応
- 緩解期の体調管理
疲れやすい、手足が冷える、風邪をひきやすい方に用いることがあります。
8 腎兪(じんゆ)・太谿(たいけい)
腰と足首内側にあるツボ
【役割】
- 虚証タイプへの補助
- 冷えや寒がりへの対応
- 長引く喘息症状の体調管理
呼気が多く吸気が少ない、寒がり、手足の冷え、体力低下を伴う方に検討します。
実際には、咳や痰の状態、喘鳴、息苦しさ、冷え、体力、薬物療法の内容、医療機関での診断内容を確認しながら、使用するツボや刺激量を調整します。
治療の流れ
喘息では、急性発作期か緩解期か、医療機関での診断内容、吸入薬の使用状況、症状が出やすい季節や誘因を確認して施術方針を立てます。
- Step 1
症状と経過の確認
咳、痰、喘鳴、息苦しさ、夜間や早朝の症状、発作の頻度、発症からの経過を確認します。
- Step 2
医療機関での治療内容を確認
喘息の診断、吸入薬、内服薬、発作時の対応、呼吸器内科・小児科での指示内容を確認します。
- Step 3
実証・虚証の確認
咳や痰の状態、発熱悪寒、喉の渇き、便秘、冷え、体力、舌や脈の状態から、実証・虚証を見極めます。
- Step 4
鍼灸施術
清喘穴、肺兪、大椎、風門、風池、尺沢などを状態に合わせて選び、鍼、電気鍼、灸、吸い玉を組み合わせます。
- Step 5
治療後の確認
咳、痰、呼吸のしやすさ、胸や背中の緊張、手足の冷え、身体の軽さを確認します。
- Step 6
生活上の注意点を説明
吸入薬の継続、冷え対策、風邪予防、アレルゲン対策、睡眠、通院ペースについてお伝えします。
生活上の注意点
喘息では、発作を起こしやすい誘因を把握し、医療機関での治療を継続しながら、日常生活で気道への負担を減らすことが大切です。
日常生活で気をつけたいこと
- 吸入薬や内服薬を自己判断で中止しない
- 発作時の対応を主治医と確認しておく
- タバコの煙を避ける
- 花粉、ダニ、ハウスダスト、ペット毛への対策を行う
- 風邪をひかないよう体調管理をする
- 季節の変わり目は冷えに注意する
- 首、背中、胸まわりを冷やさない
- 睡眠不足を避ける
- 無理な運動は避け、主治医の指示に従う
- 息苦しさが強いときはすぐ医療機関を受診する
冬病夏治という考え方
中国医学には、冬に悪化しやすい病を夏のうちから整える「冬病夏治」という考え方があります。
喘息は寒い季節や季節の変わり目に悪化しやすい方も多いため、症状が落ち着いている時期から冷え、体力、自律神経、風邪をひきやすさを整えておくことが大切です。
鍼灸治療実例
当院で行った喘息の鍼灸治療実例をご紹介します。
※以下は個別の症例であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。喘息の急性発作時は医療機関での治療が優先です。
- 治療実例─1 冷えで悪化する喘息と咳・痰
患者36歳女性、家事手伝い
病名喘息
症状子どもの頃から喘息があり、大人になってからも夏冬を問わず、体が冷えると咳がひどくなっていました。ステロイド吸入剤が手放せない状態でした。
経過1週間前に風邪をひいたことをきっかけに喘息症状が出ました。薬の服用や吸入剤で症状は改善したものの、咳や痰は完全には消えず、ときどき呼吸時にヒュウヒュウと音がして、息苦しくなるとのことでした。中国鍼灸で体質を整えたいと来院されました。
確認来院時は咳が続き、呼吸音に少しヒュウヒュウという音がありました。痰は薄く白く、体は少し痩せ気味で、疲れている様子がありました。手足が冷たく、舌の色は淡紅、舌苔は薄白滑潤、脈は沈細で弱い状態でした。
方針中国医学では「風寒外襲」を伴う喘息緩解期の状態と考え、鍼灸を中心とした施術方針を立てました。
施術清喘穴、肺兪、大椎、風門、風池、尺沢などを選び、鍼を刺した後に20分置鍼し、その後に肺兪へ灸を行いました。
経過1回目の治療後、ヒュウヒュウという音が落ち着き、呼吸が楽になったとのことでした。1日1回の治療を連続10回行ったところ、咳と痰は落ち着いてきました。その後3日間治療を休み、さらに一日置きの治療を15回続けました。
結果治療期間中に喘息発作は起こらず、手足の冷えも改善しやすくなり、体が以前より温かく感じられ、食欲も戻ってきました。以降はおおむね週1回のペースで通院されています。
当院が選ばれる理由
| 患者様が不安に感じやすい点 | 中国鍼灸・健身院の対応 |
|---|---|
| 吸入薬だけでは体調が不安 | 主治医の治療を継続しながら、緩解期の咳・痰・冷え・疲れやすさを確認します |
| 冷えると咳が悪化する | 肺兪への灸、背部の緊張確認、冷え対策を重視します |
| 季節の変わり目に発作が出やすい | 冬病夏治の考え方も参考に、症状が落ち着いている時期から体調を整えます |
| 咳・痰・喘鳴が残りやすい | 清喘穴、肺兪、大椎、風門、風池、尺沢などを状態に応じて選穴します |
- 喘息に対する中医鍼灸
- 急性発作期と緩解期を分けて確認
- 呼吸器内科・小児科での診断と薬物療法を尊重
- 実証・虚証に基づく弁証
- 鍼、電気鍼、灸、吸い玉を状態に応じて併用
- 清喘穴、肺兪、大椎、風門、風池、尺沢などを選穴
- 冷え、風邪、季節の変わり目、アレルゲンとの関係を確認
- 緩解期の体調管理とQOL維持をサポート
通院回数・治療ペース
喘息の通院回数は、発作の頻度、咳や痰の残り方、冷えや体力低下の有無、吸入薬の使用状況、季節や生活環境によって異なります。
| 状態 | 回数・通院ペースの目安 |
|---|---|
| 緩解期の体調管理 | 週1回程度を目安に、咳、痰、呼吸のしやすさ、冷えを確認します。 |
| 咳や痰が残っている場合 | 週1〜2回程度を目安に、背部の緊張、肺兪周辺の反応、体力を整えます。 |
| 冷えで悪化しやすい場合 | 週1回程度を目安に、灸を組み合わせながら冷えと自律神経を確認します。 |
| 季節の変わり目に悪化しやすい場合 | 悪化しやすい季節の前から、2〜3ヶ月程度を目安に予防的な体調管理を行います。 |
| 急性発作時 | まず医療機関での治療を優先してください。症状が落ち着いた後に補完的に施術します。 |
※上記は目安です。喘息の重症度、薬物療法の内容、体力、冷え、アレルギー、生活環境により、治療回数や変化の出方には個人差があります。
治療コース・料金
喘息の治療では、咳、痰、息苦しさだけでなく、冷え、体力、自律神経、背部の緊張、生活習慣まで確認するため、中医鍼灸の70分または90分コースをおすすめしています。
- 初診料:2,200円(税込)
- 中医鍼灸コース(70分):
8,800円(税込) / 74,800円(10回券・15%OFF) - 中医鍼灸コース(90分):
10,800円(税込) / 91,800円(10回券・15%OFF)
詳しくは治療コース・料金表をご覧ください。
喘息による咳、痰、喘鳴、息苦しさ、冷えで悪化する症状でお悩みの方はご相談ください。
呼吸器内科での治療を継続しながら、実証・虚証を見極め、鍼・電気鍼・灸・吸い玉で緩解期の体調管理をサポートします。
よくあるご質問
喘息は鍼灸で治りますか?
発作が出ている時にも鍼灸を受けられますか?
吸入薬を使いながら通えますか?
電気鍼や灸、吸い玉は使いますか?
子どもの喘息も相談できますか?
どのくらい通えばよいですか?
参考文献・参考情報
喘息に関する医学的情報・鍼灸研究については、以下もあわせてご参照ください。
- Global Initiative for Asthma:GINA Reports
- Global Initiative for Asthma:2026 GINA Strategy Report
- 日本喘息学会:喘息診療実践ガイドライン
- 日本呼吸器学会:難治性喘息診断と治療の手引き 第2版
- 環境再生保全機構:国民生活基礎調査によるぜん息の通院者率
- e-Stat:令和4年国民生活基礎調査 通院者率
- 明治国際医療大学誌:気管支喘息に対する鍼治療の効果の検討
- Clinical evidence for acupuncture for adult asthma: Systematic review and meta-analysis
- Evaluation of Clinical Efficacy of Acupuncture and Moxibustion for Asthma
- NCCIH:Asthma and Complementary Health Approaches
- WHO Benchmarks for the practice of acupuncture
- 『鍼灸資生経』
- 『鍼灸聚英』
- 『鍼灸大成』
- 中国国家中医薬管理局『中医針灸学』
- 中国国家中医薬管理局『中医内科学』
※参考情報は、疾患理解と医療機関での診断・治療を確認するためのものです。鍼灸治療は呼吸器内科・小児科での診断・薬物療法に代わるものではありません。
喘息は、咳、痰、喘鳴、息苦しさ、呼吸困難を繰り返す疾患で、季節の変わり目、冷え、風邪、タバコの煙、花粉、ダニ、ペットの毛などで悪化することがあります。
中国鍼灸・健身院では、呼吸器内科での治療を継続しながら、実証・虚証を見極め、鍼、電気鍼、灸、吸い玉を用いて、咳や痰、息苦しさ、冷え、自律神経の乱れを整えます。
喘息による咳、痰、喘鳴、息苦しさ、緩解期の体調管理でお悩みの方は一度ご相談ください。
この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医
はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士
はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号
