がん治療の副作用に中医鍼灸

吐き気・食欲不振・しびれ・疲労などの症状緩和とQOLを支える

がん治療の副作用に対する鍼灸

がん治療の進歩によって、治療を受けながら長く生活する方が増えています。その一方で、吐き気、食欲不振、しびれ、疲労などの症状がQOLに大きく影響することがあります。

中国鍼灸・健身院では、主治医によるがん治療を最優先しながら、治療内容と全身状態を確認し、中医鍼灸によって症状緩和とQOL維持を補完的にサポートします。

抗がん治療によるつらい症状を我慢せず、医療機関での支持療法とあわせて鍼灸を利用したい方はご相談ください。

この記事の監修・執筆者

院長 朱錫龍

院長 朱錫龍(シュ・シロン)
鍼灸歴40年 /
上海中医薬大学卒 元主治医

はり師:第137701号 /
きゅう師:第137515号

副院長 姚依文

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン)
鍼灸歴34年 /
南京中医薬大学大学院修了 医学博士

はり師:第115967号 /
きゅう師:第115884号