自律神経失調症
Dysautonomia
自律神経失調症についてDysautonomia
当院は鍼灸(針灸)治療時における注意点
1 鍼(針)の刺激量はかならず病状の程度に合わせて調節を行うことです。
2 自律神経失調症の患者は症状が日々変わりやすいので、
毎回一番つらい症状に対して丁寧に治療し、症状を軽減させることも非常に重要なことです。
睡眠へのこだわり
1 睡眠の姿勢は直接睡眠効果に影響を与えます。
右側屈、エビ姿勢がが一番いい姿勢だと言われています。
この姿勢は全身筋肉が一番リラックスができ、しかも、心臓が左胸にあり、
胃腸の開口部は右側に多く、右側に向きで寝ると心臓の圧迫が軽減され、
血液の循環がよくなり、同時に消化、吸収、新陳代謝などの働きにも有利に働きます。
2 睡眠の環境は直接睡眠の質に影響を与えます。
以下のような環境で睡眠をとるように心がけましょう。
a. 寧静「外部の影響が少なく、できるだけしずかなところで寝ること」
b. 通気「適当に窓を開、室内空気を新鮮に保つこと」
c. 幽暗「一般的には電気を消し、カーテンを閉めること」
d. 潔浄「室内をきれいに整理し、できるだけ冷蔵庫や植木や花を置かないこと」
e. 温和「適切に室温を調節すること、一般的に室温は18℃から20℃程」
f. 舒適「布団は軽く柔らかく、乾燥した物、ベッドは柔らかすぎないのがいい、枕はあまり高くないのがいい
3 合理的な睡眠方位は健康に有益になります。
古人は頭が東に、足は西にの方位を提唱します。
4 睡眠時間はそれぞれ、一般的には児童は約12時間、
成人は約8 時間、老人は約6時間となります。













