健身院の特徴
健身院の特徴feature
当院では「平衡鍼灸学」と呼ばれる現代中国医学の最先端の治療法を採用しています。
そのうえで日本人の体質や鍼灸の刺激に対する感受性の違いなどを考慮し、当院独自の治療法を生み出しました。
慢性腰痛・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・頚椎症・肩こりなど、
一般に鍼灸院が得意としている症状はもちろんですが、
とりわけ顔面神経麻痺の治療や鍼ダイエットなどに独自の技術を持ち、多くの患者さんが訪れています。
3名在籍している施術者のうち中国出身の2名は、
本場・中国の医学大学で鍼灸学を学び、来日後、あらためて日本の鍼灸師免許を取得しています。
残る1名(日本人)も正式資格を持った鍼灸師ですので、安心してご相談ください。
患者さま一人一人の身体の状態、通院の便など様々なご事情を勘案して治療方針を立て、
最も効果的だと考えられる鍼灸治療を行います。
当院の治療方針
当院では常に最善の鍼灸治療をご提供します
即効性のある治療を心がけます
90%以上の患者さまに、施術後すぐに症状の改善を体感していただいております。
発症してからの期間が短く、症状の比較的軽い方であれば、一回の治療でかなり症状が改善されます。
ただし、羅患してから間の空いた患者さま、ご高齢の方、症状の重い患者さま、体質の弱い方ですと、
治療の回数を重ねることが必要になりますのでご承知おきください。
痛みのない治療を心がけます
人間の皮膚には「痛点」と呼ばれる、痛みを知覚するポイントがあります。
この痛点は皮膚の表面に集中しています。
当院の鍼治療では、この特徴を利用し、鍼を一気に刺し入れてツボまで到達するように打っています。
痛点のある皮膚をすばやく通過するため、痛みを感じることが少ないのです。
「鍼感」をすばやく感じていただきます
当院では、鍼を体の中に刺入することによって得られる感覚、「鍼感」を重視しています。
鍼を打ったときに感じる「じわじわと広がる重だるさ」とか「ずーんと響くようだ」といった独特の感覚で、
もとより痛みとは違うものです。
この鍼感が治療の効果を大きく左右するポイントです。
鍼を打つことによって生じる刺激を「響き」と呼びますが、
この響きは「経絡」(気の通り道)を通って患部に伝わり作用します。
鍼が効果を発揮しているときに感じられる感覚が鍼感で、正確にツボに鍼を打った証とも言えるものです。
如何に鍼感を得ていただけるかどうかが鍼治療を行う私たちにとっては腕の見せ所です。
「標本兼治」が治療の基本原則です
中国医学の治療の基本原則に「標治」と「本治」があります。
「標治」とは、表面に現れる症状、急いで解決しなければならない症状に対する治療をいいます。
それに対して「本治」は、病気のもともとの原因を消し去り、体質を改めるための治療です。
例えば、背中に頑固な凝りがあって苦しんでいる場合、
まず背中の痛みをとって患者さまを楽にして差し上げるのが標治です。
しかし、いくら凝りを直しても、根本原因がそのままでは以降も同じ症状を繰り返すことになってしまいます。
そこで、背中の凝りに至る根本要因…例えば、慢性胃炎…を探り当て、
それに対する治療(本治)を行なうのです。
当院では、「標治」にとどまらず、「本治」も併せて行うことを診療の基本原則としています。













