東京都の鍼灸院|健身院

鍼灸院の健身院(東京都渋谷区)へのよくある質問

お客様からお問い合わせが多いご質問を「よくある質問」としてまとめました。

「よくある質問」内の文書でお客様の疑問が解決できなかった場合、お手数ですが「お問い合わせ」ページからお問い合わせください。速やかに回答いたします。

ツボとはなに?

みなさん「ツボ」という言葉をお聞きになったことがあると思います。「ツボ」とは内臓などの好不調が体の表面に現れるポイントのことです。鍼灸治療はそのツボを刺激することによって、体のバランスを整える役割を果たします。人間の体本来持っている自然な防衛力(病気にならない力)と治癒力(病気を治す力)を高めるのに大きな効果を発揮します。

鍼って痛くないですか?

鍼は思っているほど痛くありません。ツボに鍼が打たれたときの感覚を「ひびき」といい、ひびきは経絡を通って伝わります。正しく鍼が打たれるときの感覚は 注射したときの痛みとは明らかに違うものです。「ひびき」は、重だるさがじわじわと広がってくるような感じです。

中国針灸の特徴とは?

中国では、針灸学は中薬学(漢方)と推拿学(指圧、按摩、整体)を一緒に並んで中国医学(略称中医学)といいます。針灸治療は、西洋医学と同等な医療として大学病院や総合病院、診療所等で中薬と共に行われるのが一般的です。
中医学は独自の生理観や病理観および診断・治療の方法を持つ、ひとつの体系化された医学です。病名にとらわれずに治療ができ、また、体に現れた「歪み」を治療することにより、西洋医学の手の届かない病気でも症状を軽快させることができます。病気があっても苦痛を感じない、感じても軽くてすんでいる。その状態をできるだけ長く保ち、楽しく毎日を送っていただきたいと思いながら、スタッフ一同治療にあたっています。よりよい治療を受けるためには良好なコミ二ケーションが大事です。

治療期間はどのぐらいかかります?

症状にもよりますが、急性な場合は治りが早く、間隔を空けずに一回あるいは数回でかなりよくなります。慢性な場合は、症状に応じて定期的に週1~2回通院が必要です。健康管理な場合は月1~2回でいいと思います。

はりを受けたいですが感染することありますか?

当院はすべてデイスポーはりを使っております、感染することはありません。

妊娠中でも大丈夫ですか?

妊娠中の肩こり、腰痛、つわり、逆子などの諸症状に対応できます。

現在、他の病院に通っていますが併用する事ができますか?

中国では東洋医学と西洋医学を併用するのは当たり前です。大学付属病院の中にも必ず鍼灸科、漢方内科、推拿科が入ってます、もちろん保険もききます。それが「中西医結合」とも言います。針治療は自然療法ですから、副作用はなく、西薬など他の療法と併用することによって、より一層効果を高めます。もちろん、症状によって異なりますが、原則として、併用の問題はありません。どうぞ、お気軽にご相談ください。

現代医学の検査では異常はないと言われていますが、体に痛みがあります。この症状をはりで治せますか?

現代医学ではまだまだ病名が判らない病気がいっぱいあります。しかし中医学は現代医学と違う視点から、体と病気のことを考えています。
現代医学では治らない病気を中医学で治すケースも多くあります。 鍼灸(針灸)は痛みに対して、非常によい効果を発揮しています。実際、頭痛、三叉神経痛、肋間神経痛、胃痛、腹痛、腰痛、坐骨神経痛、生理痛、手術後の痛みに対しては、針の効果がよく、実は、鍼灸麻酔は、はりの鎮痛作用を基に、発展してきた技術です。痛みを中医学の解釈では『痺症』といい、いわゆる経絡の中に気血が停滞している状態が引き起こすと考えられています。はり治療によって気血の流れがよくなり、やがて痛みが和らぎます。

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