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胃酸過多症

胃酸過多症

概要

胃酸過多症とは胃液の成分である塩酸の酸度が異常に高くなる状態で、
胸焼け、ゲップ、胃の酸っぱい液体が口まで逆流してくる呑酸などの病症をいいます。
胃酸液は食後に多量に分泌されるので、胃酸過多症の症状は食後に1-2時間で起こってきます。
原因:
胃潰瘍や十二指腸潰瘍、副甲状腺機能亢進症などが原因で、
胃酸の分泌が亢進して胃酸過多を引き起こす。

西洋医学の診断と治療

診断:鼻から胃にチューブを挿入して胃液を採取して、
胃液の酸度と成分を調べることが確実ですが、今はあまり使いません。
胃カメラ検査は潰瘍や炎症を調べることが多いです。
治療:
胃液の酸度を中和するために胃酸中和劑や胃酸分泌を抑制するために、
胃酸分泌抑制劑が使用されます。

中医学的考え方

胃酸過多症は中医学の「呑酸」証に属します。
呑酸とは、口中に酸っぱい液体がこみあがり、咽喉にとどまり吐き出されず、
飲み込むと酸味が心を刺し、酸を飲んだような状態になるものをいいます。
呑酸は肝火内鬱による胃気不和、または脾胃虚寒による
運化機能(現代医学では消化機能)の低下によって起こるものが多いです。

肝火内鬱による呑酸の随伴症状はイライラする、口乾、口苦、
または口臭、舌脈象は舌尖紅、舌苔薄黄、脈弦または数です。
脾胃虚寒による呑酸の随伴症状はお腹とくに上腹部の張り、
温めると楽になる、舌苔白、脈弦細です。
治療原則はそれぞれ清肝泄火と温養脾胃になります。

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