JR渋谷駅東口3分  地下鉄10番出口1分 TEL:03-3498-6788
■渋谷区渋谷1丁目24-5ドクターズビル8F
■平日AM11:00 - PM9:00
■土曜日AM11:00 - PM6:00 ■休診日:日・祭日

東京 渋谷の鍼灸院|肩こり 腰痛 ぎっくり腰 顔面神経麻痺 の改善
中国鍼灸 健身院

肋間神経痛

肋間神経痛

肋間神経痛は肋間神経に沿って走り、神経の周りで痛みが起きる症状です。

■疲労などをきっかけに水ぼうそうウイルスが活性化
帯状疱疹は、子供のころにかかった水ぼうそうのウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が、
神経の中に潜んでいて、体力の低下などをきっかけに活性化して起こる病気です。
一度、水ぼうそうにかかると、水痘・帯状疱疹ウイルスに対する抗体が作られ、
免疫状態となりますが、年月が経つと抗体が減ってきます。
また疲労や睡眠不足などによって体力が落ち、また、他の病気で免疫機能が
低下したときなどに水痘・帯状疱疹ウイルスの増殖を抑制する力が弱くなって
発症すると考えられています。

■皮膚症状や神経痛が起こる
帯状疱疹は、頭、顔面、胸、背中、おしり、下肢などに多く発症します。
初めの2、3日は軽い発熱や神経痛などの症状が現れます。
皮膚症状が現れるのはその後で、まず、紅斑(赤い腫れ)が生じ、
その後、水疱(水ぶくれ)ができ、7-10日ほど経つと、水疱がカサブタになります。
発症後、3-4週間で皮膚症状も神経痛も自然に治ります。

後遺症を残さないために、早期治療を
数週間で自然に治るのは、原因となる水痘・帯状疱疹ウイルスに対する抗体ができるためです。
しかし、水痘・帯状疱疹ウイルスは、体内で活性化して増殖し始めたときから、
神経を破壊していきます。そして破壊された神経は修復されません。
したがって、自然に治るのを待っていては、後に神経痛の後遺症が残る可能性が高くなります。
神経の破壊を少なくするためには、できるだけ早く治療を開始することが大切です。
一般には、皮膚症状が現れてから5日目ぐらいまでに、抗ウイルス薬による治療を始めれば、
後遺症は残りにくいと考えられています。

西洋医学の治療での限界

肋間神経痛の原因疾患の治療をして、消炎鎮痛剤を使います。
神経ブロックなどの対症療法によって、痛みを軽くする治療が行われます。
しかし、痛みの原因を根本的に取り除くことはできません。

健身院での治療方法

肋間神経痛に対して、鍼灸(針灸)はもっとも優れた治療法だと思います。
本病は臨床で実証に属します。
中医学では本病を「肋痛」に属して、肝経と大いに関係あります。
治療として主なツボは期門、だん中、阿是穴(痛みのある場所)、
心ゆう、肝ゆうなど肝気横逆な時は疼痛部位不安定で、胸脇部の膨満感あり、
逆に、気分安定しているときは軽くなります。

口苦脈弦(口の中が苦い、脈は琴の弦を按じるような脈)
閃挫趺伏(転んだ場合)で、肋骨が刺されたような痛みが有り、
痛みが固定して、夜になると痛みが強くなります。
この症状は脈渋(脈の流れかたが滑らかでなく、
ナイフで竹を削る時の感覚と似てる)と言われています。
痰飲停積(体内の水液代謝が障害を起こり、停滞している状態をいいます)で、
肋骨に痛みがあり肩甲骨までに響く、脇の膨満感もあり、
脈沈弦(普通に按じても脈が取れず、深く按じてやっととれる脈のことを言います)

肋間神経痛のツボ療法

疎通経気(経絡に阻ばまれる気を開通する)を治療原則として、
足の厥陰経、少陽経のツボを中心に取穴します。

治療に使うツボ

健身院が採用する平衡鍼灸学独特のツボ:胸痛穴(前腕にあり)
期門、支溝、阿是穴、陽陵泉、行間、蠡溝、
以上ツボは毎回その中の3-4穴を刺激し、
一般に瀉法(鍼の刺し方、瀉法はやや強めな刺激)を用います、鍼(針)を20分-30分置針します。
また、肝気郁結(脇、上腹部への放散痛)な際は+太沖穴、内関。
淤血がある場合+肝兪、膈兪。痰飲がある場合+豊隆、陰陵泉。
慢性疼痛な場合は、挟脊穴(背中にある)を打ち、お灸を据えます。

鑑別

本病の痛みは肋間神経分布区域にあるため、診断は難しくないものです。
鑑別すべきことは肋間神経痛を起こさせる原疾患のことです、
特に二尖弁狭窄、狭心症、腹部内の疾患(肝臓、胆嚢)などとの鑑別が必要になります。

健身院の得意分野

  • 顔面神経麻痺と鍼灸治療
  • 突発性難聴
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 慢性前立腺炎
  • 過活動膀胱と鍼治療
  • うつ病と鍼灸治療
  • 統合失調症と鍼灸治療
  • 間質性肺炎と鍼灸治療
  • 逆流性食道炎と鍼灸治療
  • 腰椎椎間板ヘルニアと鍼灸治療
  • 坐骨神経痛と鍼灸治療
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 頚椎症と鍼灸治療
  • ぎっくり腰と鍼灸治療
  • 頑固な肩こり
  • 膝痛と鍼灸治療
  • 自律神経失調症
  • メニエール病とメニエール症候群
  • 更年期障害と鍼灸治療
  • 慢性前立腺炎と鍼灸治療
  • 花粉症
  • ダイエット針
  • ダイエット針と美容針
  • 初診の流れ
  • ギャラリー
  • 自分でできる!ツボ療法
  • マスコミ紹介
  • スペシャルクーポン
中国鍼灸 健身院 JR渋谷駅東口3分  地下鉄10番出口1分 TEL:03-3498-6788

■渋谷区渋谷1丁目24-5
 ドクターズビル8F

■平日AM11:00 - PM9:00

■土曜日AM11:00 - PM6:00

■休診日:日・祭日

中国鍼灸 健身院

このページのトップへ