JR渋谷駅東口3分  地下鉄10番出口1分 TEL:03-3498-6788
月~金曜日 土曜日
AM11:00~PM2:00
PM4:00~PM9:00
AM11:00~PM5:00
休診日:日・祭日

東京 渋谷の鍼灸院|肩こり 腰痛 ぎっくり腰 顔面神経麻痺 の改善
中国鍼灸 健身院

慢性腎炎

慢性腎炎

概要

慢性腎炎は慢性系球体腎炎とも言います。
もっとも多い腎臓病として知られていて、
原因は急性腎炎からの慢性化、
免疫反応によるものが多いと考えられています。

初期には自覚症状がほとんどないために、
原因については完全に分かっていない状況です。

主な症状は血尿、蛋白尿、高血圧であり、この他には、
めまい、肩凝り、むくみ、頭痛、倦怠感などがあります。

慢性腎炎をもっと詳しく分けると以下のようなタイプ分けになります。

 

(1) 在型慢性腎炎 軽度の蛋白尿、血尿が見られます。
(2) 高血圧型慢性腎炎 中程度の蛋白尿と血圧の上昇が見られ、
進行すると腎不全になりやすく、食事療法で生活管理する必要があります。
(3) 不全型慢性腎炎 腎臓の機能が半分以下に低下した状態を腎不全と言い、
吐き気、頭痛、動悸、呼吸困難などの症状が見られます。
危険な状態なので、一刻も早く適切な治療が必要です。

 

西洋医学の治療と限界

慢性腎炎の治療はむくみがひどい場合は、
利尿剤を使い血液中の老廃物の排泄を促します。
基本的には食事療法や薬物療法を行います。
腎不全がひどい場合、最終的には腎臓移植という選択もあります。
何より慢性腎炎の進行を止めるのが大事です。
現在は漢方薬やハリ治療も有効で利用する患者さんも増えています。

 

中医学の考え方

慢性腎炎は中医学の水腫の陰水篇に類似の記載があり、
腰より上の水腫を主とするものは陽水と言われており、
腰より下の水腫を主とするものは陰水と言われています。
陰水は虚証のものが多いです。特に腎臓と脾臓と密接な関係がある。

 

健身院の治療の特徴

慢性腎炎は鍼灸(針灸)単独の治療でも一定の効果を収めることができるが、
薬物療法を併用したほうが効果はいっそうよくなります。
慢性腎炎は病程が長いため、鍼灸(針灸)治療は一般的には二ヶ月以上かかります。
健身院では来る患者さんを「腎陽虚」、「腎陰虚」、「脾腎両虚」の
三つのタイプに分けて治療に当たります。

腎陽虚型: 手足が冷える、さむがり、耳鳴り難聴、腰や背中が痛い、
下痢、頻尿、倦怠感、舌診は淡、脈診は沈弱。
腎陰虚型: めまい、耳鳴り、喉がかわく、寝汗、低熱、手足や顔に熱感、
遺精、尿が多い、腰膝がだるい、舌質は赤い、脈診は細速。
脾腎両虚型: 上のように述べた二組の症状が同時に有するものをいいます。

よく使われるツボ

(1) 主要ツボ
肝愈、脾愈、腎愈、志室、太渓、膻中、中脘、気海、足三里、三陰交。

(2) 腎陽虚型慢性腎炎には大椎、命門、関元を加え、お灸もします。
腎陰虚型慢性腎炎には膈兪、京門を加えます。

 

生活管理

慢性腎炎の患者様は食事には無塩あるいは低塩の食生活をとる必要があります。
また辛い物、たばこ、酒などの刺激物は避けたほうが良いです。
養生、規則正しい生活を行なうように努め、邪気をうけないように注意する必要があります。

健身院の得意分野

  • 顔面神経麻痺と鍼灸治療
  • 突発性難聴
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 慢性前立腺炎
  • 過活動膀胱と鍼治療
  • うつ病と鍼灸治療
  • 統合失調症と鍼灸治療
  • 間質性肺炎と鍼灸治療
  • 逆流性食道炎と鍼灸治療
  • 腰椎椎間板ヘルニアと鍼灸治療
  • 坐骨神経痛と鍼灸治療
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 頚椎症と鍼灸治療
  • ぎっくり腰と鍼灸治療
  • 頑固な肩こり
  • 膝痛と鍼灸治療
  • 自律神経失調症
  • メニエール病とメニエール症候群
  • 更年期障害と鍼灸治療
  • 慢性前立腺炎と鍼灸治療
  • 花粉症
  • ダイエット針
  • ダイエット針と美容針
  • 初診の流れ
  • ギャラリー
  • 自分でできる!ツボ療法
  • マスコミ紹介
  • スペシャルクーポン
中国鍼灸 健身院 JR渋谷駅東口3分  地下鉄10番出口1分 TEL:03-3498-6788

■渋谷区渋谷1丁目24-5
 ドクターズビル8F

■平日AM11:00 - PM2:00
   PM4:00 - PM9:00

■土曜日AM11:00 - PM5:00

■休診日:日・祭日

中国鍼灸 健身院

このページのトップへ