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中国鍼灸 健身院

間質性肺炎

間質性肺炎

1.概要

間質性肺炎とは名前の通り肺の間質に細胞浸潤や繊維化をきたす病気の総称です。
肺の間質とは肺胞と肺胞の間や細気管支の周囲(内腔を除く)、
血管の周囲などに存在する組織全体をさします。
肺胞と気道は実質といわれ、この部分が炎症になると普通の肺炎といいます。

間質性肺炎の原因は様々です。原因がわかるものは吸入性疾患、悪性腫瘍、
医原性によるもの、膠原病、心臓病由来、誤嚥由来、気道疾患由来、外傷由来などがあります。
原因不明のもあります、例えば特発生間質性肺炎です。これは日本の特定難病の一つです。
間質性肺炎が進行すると肺繊維症になり、治療は困難になります。

症状:
呼吸困難や呼吸不全が主ですが、咳は痰を伴わない乾性咳嗽です。


2.西洋医学の診断と治療

間質性肺炎は今はCT検査で診断ができます。
すりガラス様陰影が特徴で、肺繊維症になると蜂巣状陰影がみられます。
また聴診では捻髪音が代表的です。
治療は原因がはっきりしている場合と原因不明のときでは違って来ます。
例えばガス吸入では急性炎症を抑えるためにステロイドの使用と酸素吸入を行います。
心臓病由来のときは肺のうっ血をきたさないように心不全をコントロールします。
また特発生間質性肺炎や特発生肺繊維症に効く薬として、
ピルフェニドン(商品名ピレスパ錠200mg)があります。


3.健身院の鍼灸(針灸)治療の特徴

中医学では間質性肺炎を肺痿といいます。
肺気虚が主な原因になりますが、弁証のときは寒熱弁証するのが重要です。
治療の目的は炎症を抑え、進行を遅らせることです。
ハリ治療は一定の効果を得ることができます。
ハリ治療をうけた後には呼吸が楽になります。
薬物療法とハリ治療の併用をお勧めします。

当院の間質性肺炎を鍼灸(針灸)治療時の使うツボを紹介します。

肺病穴:平衡鍼灸学のツボ
定喘:経外奇穴。
尺沢:手の太陰経のツボ、肘部にあり、上腕二頭筋腱の外側。
肺兪:第三の胸椎突起下の横1.5-2cmあたり、肺の各種病気に効きます。

ほかには腎兪、天突、脾兪、中脘、関元、気海などがあります。

健身院の得意分野

  • 顔面神経麻痺と鍼灸治療
  • 突発性難聴
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 脊柱管狭窄症と鍼灸治療
  • うつ病と鍼灸治療
  • 統合失調症と鍼灸治療
  • 間質性肺炎と鍼灸治療
  • 逆流性食道炎と鍼灸治療
  • 腰椎椎間板ヘルニアと鍼灸治療
  • 坐骨神経痛と鍼灸治療
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 頚椎症と鍼灸治療
  • 頚椎ヘルニアと鍼灸治療
  • 膝痛と鍼灸治療
  • 自律神経失調症
  • メニエール病とメニエール症候群
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