JR渋谷駅東口3分  地下鉄10番出口1分 TEL:03-3498-6788
月~金曜日 土曜日
AM11:00~PM2:00
PM4:00~PM9:00
AM11:00~PM5:00
休診日:日・祭日

東京 渋谷の鍼灸院|肩こり 腰痛 ぎっくり腰 顔面神経麻痺 の改善
中国鍼灸 健身院

強直性脊椎炎

強直性脊椎炎

1.概要

強直脊椎炎とは脊椎や大きい関節の炎症で、こわばりと疼痛が主症状とする病気です。
この病気の原因はまた解明されていませんが、
家族性で、遺伝子の因子が関与していると認識されています。
両親または兄弟姉妹が強直脊椎炎である人は、そうでない人より20倍程発症率が高い。

症状:
強直脊椎炎の主な症状は背部痛とこわばりですが、激しさは人によって異なり、
また同じ人でも発作によって痛みの程度は様々です。疼痛は夜や朝にひどくなります。
大部分の患者さんは背部痛は仙腸関節あたりから始まります。
早朝のこわばり感は体を動き出すと軽くになることはよくあります。

背部痛のほか、食欲不振、体重減少、疲労感、貧血などが見られます。
肋骨と脊椎をつなぐ関節に炎症が起こると、深呼吸時に強い痛みがあります。
また強直脊椎炎の患者は体を前屈すると疼痛が軽減することが多いので、
だんだん前屈の姿勢が固定してしまいます。
進行した後期の患者は立ったままでは空を見上げることができません。
また1/3の患者は軽度の眼の炎症を繰り返し発症しますが、通常は視力には影響しません。
少数の患者は大動脈弁の炎症になったり、脊椎神経痛になる場合もあります。


2.西洋医学的診断と治療

診断:
症状のパターンと脊椎や仙腸関節のレントゲン検査を基に診断します。
レントゲン映像では強直脊椎炎の特有の変化が見られます。
これは竹結のような脊柱の変性を指します。
仙腸関節や脊椎関節の侵食と椎骨間の骨橋が認められます。
血液検査では血沈値が高くなるなどします。

治療:
背部痛や関節の痛みを軽減することと脊椎の変形を予防し、
改善することに重点をおいて行います。
薬には非ステロイド性抗炎症劑が主に使用されますが、
ステロイド劑や筋弛緩剤など一時的のみ使用されます。
治療の長期的な目標は適切な姿勢でいられるようにすることと、
背筋が十分強くなるようにすることです。


3.中医学的考え方

強直性脊椎炎は中医学的中で「痺証」に属す。痺とは、つまって通じないことです。
外邪が人体に侵襲して経絡を阻滞させ、そのために気血の運行が悪くなると、
筋肉や筋膜、関節に疼痛、麻痺、重だるさなどが起こります。
関節の腫脹、変形、屈伸不利がおこり、そのために肢体の運動機能に影響するものもあります。
これらを総称して痺証と言います。
古典[内経]では、その病因にもとつぎ「行痺」、「痛痺」、「着痺」に分類されています。


4.健身院の治療の特徴

強直性脊椎炎の中医治療の原則は扶正祛邪、疎通経絡です。

よく使用するツボ:
華佗夾脊椎穴(脊柱両側1cm離れるところ)、人中、大椎、命門、絶骨。
ほかには、風池、天柱、八りょう(骨へんに翏)、委中、曲池なども使用します。

鍼灸(針灸)治療は強直性脊椎炎に対して効果がとても良く、
鍼灸(針灸)治療は免疫力を高めることができ、
またハリの鎮痛効果も高く血流がよくなる作用がああります。
鍼灸(針灸)治療と同時に患者さんに身体の鍛錬や住居環境に注意し、
また気温の変化に注意する必要があります。


健身院の得意分野

  • 顔面神経麻痺と鍼灸治療
  • 突発性難聴
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 慢性前立腺炎
  • 過活動膀胱と鍼治療
  • うつ病と鍼灸治療
  • 統合失調症と鍼灸治療
  • 間質性肺炎と鍼灸治療
  • 逆流性食道炎と鍼灸治療
  • 腰椎椎間板ヘルニアと鍼灸治療
  • 坐骨神経痛と鍼灸治療
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 頚椎症と鍼灸治療
  • ぎっくり腰と鍼灸治療
  • 頑固な肩こり
  • 膝痛と鍼灸治療
  • 自律神経失調症
  • メニエール病とメニエール症候群
  • 更年期障害と鍼灸治療
  • 慢性前立腺炎と鍼灸治療
  • 花粉症
  • ダイエット針
  • ダイエット針と美容針
  • 初診の流れ
  • ギャラリー
  • 自分でできる!ツボ療法
  • マスコミ紹介
  • スペシャルクーポン
中国鍼灸 健身院 JR渋谷駅東口3分  地下鉄10番出口1分 TEL:03-3498-6788

■渋谷区渋谷1丁目24-5
 ドクターズビル8F

■平日AM11:00 - PM2:00
   PM4:00 - PM9:00

■土曜日AM11:00 - PM5:00

■休診日:日・祭日

中国鍼灸 健身院

このページのトップへ