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中国鍼灸 健身院

重症筋無力症

重症筋無力症

概要

重症筋無力症とは末梢神経と筋肉のつなぎ目(神経筋接合部)において,
脳の命令によって神経側から遊離されるアセチルコリンの
筋肉側の受け皿(アセチルコリン受容体)を攻撃する抗体が原因となっています。
症状は全身の筋力の低下、易疲労性を特徴として、
特に眼瞼下垂、複視などの眼の症状を起こしやすいことが特徴です。
症状が強くなると嚥下や発語が困難になり、さらに悪化した場合は呼吸ができなくなることもあります。
この病気の男女比は1:2で女性に多く、日本では約15,000の患者さんがいると推定されています。

西洋医学の治療と限界

治療は発病の年齢、重症度、胸腺異常の有無により治療法が選択されます。
対症療法として、コリンエステラーゼ阻害薬が使用されますが、根治には免疫力療法が必要です。
それには、ステロイド剤、免疫抑制剤、血液浄化療法などがあり、胸腺摘除術する場合もあります。
現在は一般的治療で症状を改善することができるようになりました。
昔のような治らない病気ではなくなりましたが約10%の患者様は重症化してしまいます。
ステロイド剤、免疫抑制剤、胸腺の摘除などの療法は副作用があるので、要注意です。

中医学の考え方

重症筋無力症は中医学の「痿症」の範疇に属します。
患者の脾胃虚弱は本病の発症の主な原因とされています。
なぜなら、中医学の理論では脾が筋肉を司る、脾胃は後天の気血になる源であるからです。
脾が弱くなると、筋肉が栄養を失い、筋肉の力がよわくなります。
中医学の治療原則は健脾胃益気血です。

健身院の治療の特徴

現代には環境汚染、ウイルス感染、各種輻射、農薬残留などで、本病の発病率はやや上昇しています。
本病の鍼灸(針灸)治療が単独でも有効だが、薬物療法と一緒に行うとより効果的です。
健身院では鍼灸(針灸)治療に使われるツボを紹介させて頂きます。
主要ツボは攅竹、陽白、合谷、百会です。
眼瞼下垂の場合は外関、光明、足三里を加え、複視がある場合には晴明、風池を加えます。
ハリとお灸を両方使うことによって、症状を改善します。

健身院の得意分野

  • 顔面神経麻痺と鍼灸治療
  • 突発性難聴
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 慢性前立腺炎
  • 過活動膀胱と鍼治療
  • うつ病と鍼灸治療
  • 統合失調症と鍼灸治療
  • 間質性肺炎と鍼灸治療
  • 逆流性食道炎と鍼灸治療
  • 腰椎椎間板ヘルニアと鍼灸治療
  • 坐骨神経痛と鍼灸治療
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 頚椎症と鍼灸治療
  • ぎっくり腰と鍼灸治療
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