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過換気症候群

過換気症候群

概要

過換気症候群とは精神的な不安によって過呼吸になり、その結果、
手足や唇の痺れや動悸、めまいなどの症状が引き起こされる心身症の一つです。

一般に過呼吸との症状はほぼ同じですが、その原因は異なっています。
過呼吸は呼吸を多く必要とする運動の後に起こる場合が多いのに対し、
過換気症候群は精神的な不安によって引き起こされます。
過換気症候群はパニック障害などの患者さんに多くみられますが、
運動直後や過度の不安・緊張などから引き起こされる場合もあります。

呼吸を必要以上に行なうと、呼気からの二酸化炭素の排出が必要量を超え、
動脈血の二酸化炭素濃度が減少して血液がアルカリ性に傾きます。
この状態に息苦しさを覚えることがあり、神経系や意識が酸欠状態として誤認した結果、
更に激しい呼吸を行ってしまい、より症状が強くなるという悪循環が引き起こされます。

過換気症候群の症状は息苦しい、呼吸が速くなる、深く呼吸をすると胸部に圧迫を感じる、
手足や唇が痺れる、動悸、めまい、頭がぼうっとする、死の恐怖を感じる、などです。

西洋医学の治療と限界

過換気症候群が発生した際の最も有効な対処法は、ペーパーバック法と呼ばれるものです。
紙袋で口と鼻を覆い、その中で呼吸をするという方法で、自分の呼気を再び吸気する結果、
血液中の二酸化炭素濃度が上昇し症状が和らぐ、という理論に基づいています。

一般的に発作は数時間以内に自然寛解することが多いですが、
不安が強い場合は抗不安剤が投与されます。
パニック障害やうつ病などの元疾患が存在する場合はその治療も行われます。

 

健身院の治療の特徴

過換気症候群の患者さんは発作時に鍼灸院(針灸院)に駆け込む人は少ないですが、
ほとんどの場合は病院で診断され、予防治療として鍼灸院(針灸院)を利用します。
几帳面・神経質な人、心配症で考え込んでしまう人、
自己犠牲の多い人が発症することが多いため、ハリ予防効果が優れ、
多くの患者さんが健身院に通っています。

患者さんは心配症候やパニック障害など元疾患を持つ場合が多いため、
中医学の理論からみると、多くの過換気症候群の人は肝気鬱結型に属します。

健身院でよく使われるツボ
肝兪、肺兪、扶突、膻中、百会、陽陵泉、行間など。


ハリ治療は自律神経のバランスの調整や抗不安抗うつなどに効果があることが
西洋医学的にも証明されています。

こんな症状はありませんか?

・人が疲れやすい
・肩凝り、頭痛
・電車やエレベーターに乗るのが嫌い
・不眠症などの症状

上記症状にあてはまる方は、ぜひ鍼灸(針灸)治療を試してください。


健身院の得意分野

  • 顔面神経麻痺と鍼灸治療
  • 突発性難聴
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 慢性前立腺炎
  • 過活動膀胱と鍼治療
  • うつ病と鍼灸治療
  • 統合失調症と鍼灸治療
  • 間質性肺炎と鍼灸治療
  • 逆流性食道炎と鍼灸治療
  • 腰椎椎間板ヘルニアと鍼灸治療
  • 坐骨神経痛と鍼灸治療
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 頚椎症と鍼灸治療
  • ぎっくり腰と鍼灸治療
  • 頑固な肩こり
  • 膝痛と鍼灸治療
  • 自律神経失調症
  • メニエール病とメニエール症候群
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  • 慢性前立腺炎と鍼灸治療
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