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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

慨要

睡眠時無呼吸症候群とは、
睡眠時に呼吸が停止するまたは低呼吸になると症状のことを指します。
アメリカ睡眠学会が提唱する基準では、無呼吸・低呼吸指数が5以上かつ、
日中の過眠時などにも症状を伴う際が無呼吸症候群であるとされています。

以下にいくつの概念を挙げます。
無呼吸:口や鼻の気流が10秒以上停止すること。
低呼吸:10秒以上換気量が50%以上すること。
無呼吸・低呼吸指数:一時間あたりの無呼吸と低呼吸を合わせたもの。

分類

(1)閉塞性睡眠時無呼吸症候群
(2)中枢性睡眠時無呼吸症候群
(3)混合性睡眠時無呼吸症候群

ほとんどは閉塞型で中枢型は少ない。

原因

閉塞性睡眠時無呼吸症候群は睡眠時の筋弛緩により、
舌根部や軟口蓋が下がり気道を閉塞することが主な原因です。
中枢性睡眠時無呼吸症候群は脳血管障害、重症心不全などによる、
呼吸中枢の障害で呼吸運動が消失するのが原因です。

睡眠無呼吸症候群の患者さんは、発症初期の段階では気づかない場合が多くあります。
特に家族などの同居者がいない場合、この病気の発見は非常に遅れる傾向があります。
同居者がおりこの病気に関する情報を持っていれば、早く発見することができるでしょう。
また睡眠時無呼吸症候群はいびきが特徴的であり、通常の一定なリズムではなく、
しばらく無音のあと著しく大きな音を発するという傾向・特徴を持っています。

さらにこの病気は、肥満者は非肥満者の三倍以上の発症リスクがあるとされています。

西洋医学の治療と限界

西洋医学の治療は減量療法(ダイエット)、持続陽圧呼吸療法、
外科的治療、原因疾患の治療などがあります。
多くの患者は閉塞性睡眠時無呼吸症候群でありさらに肥満者が多いため、
ダイエットなどの治療を継続しなくてはなりません。

 

中医学の考え方

臨床では閉塞性睡眠時無呼吸症候群は90%位占めているため、
中医学の理論から見ると痰湿型(平素脂ぽいものが好物で喫煙などで咳や痰がある方、
肥満がある方)の方が多いです。 治療原則は化痰除湿益肺となっています。

 

健身院の治療の特徴

ハリダイエットは副作用がなく、効果的です。
本病の減量療法にはハリダイエットがお勧めです。
睡眠時無呼吸症候群のハリ治療は、
特に軽-中度の閉塞性睡眠無呼吸症候群に目覚しい効果を発揮します。

健身院が採用する平衡鍼灸学のツボ:
肺病穴 そのほかによく使われるツボ:百会、水溝、太淵、中脘、足三里、豊隆、肺兪、脾兪など。

健身院の得意分野

  • 顔面神経麻痺と鍼灸治療
  • 突発性難聴
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 慢性前立腺炎
  • 過活動膀胱と鍼治療
  • うつ病と鍼灸治療
  • 統合失調症と鍼灸治療
  • 間質性肺炎と鍼灸治療
  • 逆流性食道炎と鍼灸治療
  • 腰椎椎間板ヘルニアと鍼灸治療
  • 坐骨神経痛と鍼灸治療
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
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