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顎関節症

顎関節症

顎関節が痛い、口を開ける時音がする、
或いは口が大きく開けられないなどの症状を顎関節症と言います。
20-40代の人が好発する、一般的は片側に発病します。
現代医学の病理的にいま詳しく五つに分別できますが、

大まかにいえば顎関節の障害と関節まわりの筋肉や靭帯など軟組織の障害にわけられます。

原因は異常な開閉口運動や外傷などに咬合異常や筋緊張に起因するといわれています。
また大きく開口するあくびや笑いといった動作や歌唱、頬杖など
生活習慣や精神的なストレスによって複合的な要因によって発症することが多いです。

 

西洋医学の治療と限界

西洋医学の治療の原則として、原因や誘因の除去するのが主となり、
顎の安静や咬合異常の整復を目的としたさまざまな治療方法が存在します。
まれに症状がひどく生活に支障がある場合に外科的手術を行なうこともあります。

はっきりした原因がある方、例えば虫歯、歯周病、合ってない入れ歯、外傷などの方に、
原因の除去によって一般的顎関節症の諸症状がかなり改善されますが、
顎関節症の患者様の中にいろんな西洋的な治療をためしても、
なかなかいい効果が得られないという声がかなりあります。

 

中医学の考え方

中医学では肝腎不足、気血虚弱のため経筋に栄養ができないので、
関節が利かなくなり、顎関節症になります。
あるいは硬いものを噛むなど咀嚼筋を傷め、経絡の気血の流れが悪くなり、
本病を発症します。治療はもちろん総合治療をとります。
ハリや整体で痛みなど顎関節症の症状が改善されたら、
はっきり原因がある場合に原因の除去も必要になります。

 

健身院の治療の特徴

健身院に来ていた患者様を分析したら筋性顎関節の障害が多い。
原因はたぶん子供の時から食べる時片側に咀嚼習慣があることや、
近代社会の食べ物の進化によって食事の時あまり噛むことが少ないから、
咀嚼筋の鍛えが足りないまま、大人になって、
歌唱や夜中歯磨りや硬いものを噛むなどで発症すると推測できます。

健身院に来るほとんどの患者さんは、
整形外科などいろんな治療を受けてもなかなか治らない方です。
ハリ治療は簡単で利用しやすく、3-6回で痛みなどの症状が消えます。
顎関節症の方には寒冷の刺激や硬いものを咀嚼することを避けるように心がけてください。

 


阿是穴(痛みがあるところ)、下関(顎関節閉口時に凹みところ)、頬車(咬筋のところ)、合谷、内庭など。

 


健身院の得意分野

  • 顔面神経麻痺と鍼灸治療
  • 突発性難聴
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 慢性前立腺炎
  • 過活動膀胱と鍼治療
  • うつ病と鍼灸治療
  • 統合失調症と鍼灸治療
  • 間質性肺炎と鍼灸治療
  • 逆流性食道炎と鍼灸治療
  • 腰椎椎間板ヘルニアと鍼灸治療
  • 坐骨神経痛と鍼灸治療
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
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