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中国鍼灸 健身院

冷え性

冷え性

冷え症とは、体のある部分がほかに比べて冷たく感じる状態をいいます。
冷えを訴える部分は主に手、足、腰、下肢、下腹に多く、女性に多くみられます。
およそ60-70%の女性が冷え性です。

冷え症の原因

1.内分泌系と女性の解剖的特有な構造が原因の冷え

女性の冷え症は腰から下が冷えます。この冷え性を含め、
健常者でも肩こり、生理痛、頭痛、疲労感などの不定愁訴をもつものが多いです。
女性の場合、思春期、分娩後、妊娠中絶後、更年期に冷えが多く、
また、卵巣機能不全の場合は中年期にも見られます。

それぞれの内部環境の変化が内分泌に影響を与えます。
一般的に内分泌に変動を与える原因は自律神経失調が見られます。
また、骨盤部では、分娩により骨盤内部にうっ血を生じやすくなり、
月経前にも血流が子宮に集まりうっ血を起こしいやすいです。

骨盤内うっ血状態は子宮発育不全、稀発月経、子宮内膜症の原因を作ります。
また、婦人科の器質的疾患で冷えを生じ安い疾患は慢性子宮内膜炎、
慢性卵巣炎、慢性卵管炎、子宮筋腫、子宮発育不全などがあります。

2.自律神経失調症と心因性の冷え

自律神経機能の失調は血管運動機能を障害する結果、冷え症を生じやすくなります。
この場合は局部皮膚温の低下を示すことが多いです。
一方、自律神経機能に異常がなく、基礎疾患も見られないときは心因性の冷え性になります。
心因性のものでは、患者に頑固に固執する傾向が見られます。

3.知覚過敏からの冷え

身体の末端の知覚神経が興奮していると、寒さに対して特に過敏になります。
神経痛、心臓病、婦人病など生ずる神経炎に由来するとされています。

4.その他からの冷え

内分泌疾患では粘液水腫、アジソン病(慢性副腎皮質不全症)で冷え性が生じます。
低血圧、貧血では当然ながら冷え性になりやすいといえるでしょう。
また、バージャー病(閉塞性血栓血管炎)や
間歇性跛行症の初期でも冷えが見られることが有ります。
脳卒中後遺症では麻痺側に冷えが有ります。
糖尿病性神経障害では下肢に知覚異常とともに冷えを生じることが多いといえます。

冷え症に対する当院での治療法

冷え症には、鍼灸(針灸)は優れた治療法だと思います。
冷え症の患者は、まず、原因治療が必要です。
中医学では冷え症を三つのタイプ分けられます

1. 血虚による冷え

血の不足から生じる症状です。
代表的な症状としては、顔色が悪い、めまい、舌が白っぽい、不眠、脈は細い(弱い、無気力)
このタイプの治療法は血を補うほか、血の生成に関わる脾の運化作用を活発します。

血虚タイプを治療するツボ
膈腧(背中肩甲骨あたりにあり)、肝腧(膈腧の下)、脾腧(背中にあり、膈腧の下)、
公孫(足の甲の内側)、眠りの浅い方は神門(手首の内側)を使う。
このタイプの飲む漢方(参考まで):当帰飲子、八珍湯、四物湯

2. 陽虚による冷え

全身に巡る体を暖める気が弱くなることで、寒冷症状が現れるものを陽虚と言います。
代表的な症状は寒がり、手足やからだが冷える、顔色が青白い、尿量が多い、
これらの症状は暖めることによって緩和されるのが特徴です。
舌は淡白で辺縁は歯痕があります。脈は沈(強く押してやっと脈が取れることをいう)

陽虚タイプを治療するツボ
神厥(おへそ)にお灸する、気海(おへその下)、関元(気海の下)、足三里(膝の下)など
このタイプの飲む漢方(参考まで)人参湯、真武湯

3. 気滞

気の運行が停滞したことであらわれる症状のことをいいます。
このタイプは肝の密接な関わりがあり、肝が全身の気を順調に巡らせる働きがあります。
この気が失調すると気の流れが停滞し、その結果イライラ感、怒りっぽい、
ゲップ、脇あたり痛み有り、ゆううつ感、ため息などの精神症状がよくあらわれます。
このタイプの治療法は気を巡らせることを利用しています。

気滞タイプを治療するツボ
檀中、内関、太蔣、陽陵泉、支溝など冩法を使う
このタイプの飲む漢方:四逆散、香蘇散

健身院の得意分野

  • 顔面神経麻痺と鍼灸治療
  • 突発性難聴
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 慢性前立腺炎
  • 過活動膀胱と鍼治療
  • うつ病と鍼灸治療
  • 統合失調症と鍼灸治療
  • 間質性肺炎と鍼灸治療
  • 逆流性食道炎と鍼灸治療
  • 腰椎椎間板ヘルニアと鍼灸治療
  • 坐骨神経痛と鍼灸治療
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
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