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脊柱管狭さく症

脊柱管狭さく症

脊柱管狭さく症は、
加齢により椎間関節や靭帯などが変形し、
脊柱管の中にある神経が圧迫されることによって
腰、脚に痛みや痺れが出てくる病気です。
椎間板ヘルニアとともに
腰痛の原因となる二大疾病の一つに数えられますが、
加齢に伴って増えるところがヘルニアとの大きな違いです。

1.脊柱管狭さく症の症状

脊柱管狭さく症の主な症状は、
腰痛、脚の痛みと間欠跛行(かんけつはこう)です。
「間欠跛行」とは、
歩いていてだんだん脚の痛みやこわばり、痺れが強くなり、
やがて歩けなくなってしまう状態をいいます。
しばらく休むと痛みが治まって歩けるようになりますが、
重症になると50mも行かないうちにまた歩けなくなったり、
5分程度立っているだけでも痛みが出たりします。
これは立つことで脊柱管が狭まり、神経を圧迫するからです。

脊柱管の中には神経と血管が通っています。
脊柱管が狭くなるとこの神経と血管が圧迫され、
充分な血液が神経に供給されなくなって
脚の痺れやだるさ、痛みなどの症状が現れます。
腰を反らすと痛みが悪化し、
前屈みになったり椅子に腰かけたりすると楽になります。
体を前屈みにすることによって脊柱管が広がり、
神経に対する圧迫が減るからです。
神経が変性すると常時しびれが残るようになりますが、
歩いたり立ったりしなければ、症状が出ないことも多くあります。

2.脊柱管狭さく症の原因

脊柱管狭さく症には先天性のものと後天性のものがあります。
先天性脊柱管狭さく症は
生まれつき脊柱管が通常より狭い場合をいいます。
後天性脊柱管狭さく症は、
椎間板ヘルニアや腰椎すべり症、腰椎手術などで
脊柱管が狭くなることによって起きるものです。
腰椎の老化が基本的な原因なので、
中高年に多く発症するのがこの病気の特徴です。

3.西洋医学の治療

西洋医学による脊柱管狭さく症の治療には
保存療法と手術療法があります。
保存療法とは、薬物療法と神経ブロック注射、
さらにコルセットの装着によって症状を緩和することです。
薬物療法は長期間続けると副作用があるので注意が必要です。
痛みが強い場合には神経ブロック注射が有効ですが、
あくまで対症療法であり、根治を目的としたものではありません。
また、コルセットの装着を長期間続けると筋力が弱まるので、
必要な時だけ使うようにしてください。
手術療法は、
外科手術によって狭くなった脊柱管を広くすることで、
神経に対する圧迫を取り除こうとするものです。

4.中国医学の考え方

中国医学では
脊柱管狭さく症を「腰痛」「腰腿痛」「痺証」として把握します。
鍼治療は西洋医学でいう保存療法の一種ですが、
そのなかでも効果に優れ、副作用がないのが特徴です。
鍼の刺激で局部の血行を改善し、
患部のけいれんや痺れを取り除くとともに、
人体が本来持っている免疫力を高め、損傷の癒合を促します。

5.健身院での脊柱管狭さく症治療

一般的に脊柱管狭さく症の治療によく使われるツボは、
脚にある二つの経絡(気の通り道)、
「太陽膀胱経」と「少陽胆経」上にあるツボです。
健身院では、
こうした通常のツボに加えて、
当院独自のツボを用いて治療しています。
額の中心にある「腰痛穴」、
肩甲骨の外側にあり「殿痛穴」で、
これらは当院が採り入れている平衡鍼灸学に特有のツボです。
平衡鍼灸学とは、
北京軍区総医院の王文遠教授が
伝統的な中国鍼灸に最新の西洋医学研究の成果を採り入れ、
数万人規模の臨床実験を行なって確立したものです。
その他にも、
夾脊穴、大腸兪、次廖、秩辺、環跳承扶、殷門など、
患者の症状に合わせて様々なツボを使って治療を行ないます。

6.脊柱管狭さく症患者の日常生活における注意点

痛みや痺れなど脊柱管狭さく症の症状は、
日常生活でどんな姿勢をとるかで
酷くなったり、あるいは逆に楽になったりします。
次に挙げるいくつかの点を注意するとよいでしょう。

・後ろに反り返るような姿勢はできるだけ避けるようにします。
・歩くときには、やや前屈みになるよう意識してください。
・自転車に乗れる人はなるべく自転車を使うようにしましょう。
・足の筋肉が鍛えられることで症状が楽になります。

健身院の得意分野

  • 顔面神経麻痺と鍼灸治療
  • 突発性難聴
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 脊柱管狭窄症と鍼灸治療
  • うつ病と鍼灸治療
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