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膝痛(変形性膝関節症)なら針治療!渋谷駅徒歩3分、中国鍼灸の健身院
中国鍼灸 健身院

変形性膝関節症(膝痛)

膝痛(変形性膝関節症)

膝関節は大腿骨、脛骨、膝蓋骨で形成され、大腿脛骨関節と膝蓋大腿関節の二つの関節があります。
それぞれの関節面は軟骨になってますが、大腿脛骨関節にはさらに半月板が存在し、屈伸運動をスムーズにさせています。

また膝蓋大腿関節では、膝の屈伸に際して、膝蓋骨が滑動運動を行います。
膝は身体の関節の中で運動のストレス、身体支持のストレス(体重負荷)が頻繁に加わる部位ですが、骨構造は不安定で、安定性は側副靭帯、十字靭帯などの支持と、大腿四頭筋などの筋肉の機構に依存しています。
そのため、膝が障害を受けやすく、痛みや機能障害が起きやすいです。
膝の痛みで当院の鍼灸治療に来る患者様は非常に多いです。
臨床において、変形性膝関節症、半月板損傷、側副靭帯損傷、十字靭帯損傷のほうが比較的多いです。
これらの膝関節痛には、手術適応ではない場合には鍼治療が一番だと思います。
鍼治療によって病気の進行を抑え、痛みや機能障害を改善することができます。
また、鍼治療と整体もリハビリの一種だと思います。

膝痛の原因はいろいろありますが、中では主に疑える病気はいくつかあります。
変形性膝関節症、半月板損傷、化膿性関節炎、二次性変形性膝関節症、
慢性関節リウマチなどがあります。ここでは、主に変形性膝関節症について説明します。

避けられない膝関節の老化

膝の痛みを訴える人の大半が「変形性膝関節症」だと言われています。
膝関節は常に体重を支え、複雑な動きをしなければなりません。
しかし、年をとるごとに筋力が低下し、関節への負担が大きくなるのです。
また、関節軟骨は関節の働きをなめらかにしたり、関節にかかる衝撃を和らげる役目をします。
関節軟骨も老化し、変形したり、擦り減ってしまうのです。
軟骨が摩擦し合うために、ひざを動かした時に違和感を覚え、痛みが起こってきます。

炎症を起こして水がたまることも

変形性膝関節症の中期になると、痛みに加えて、腫れや熱を伴うことがあります。
これは関節軟骨が擦り減ったことが出来る物質が刺激となって、
滑膜に炎症を起こし、それがぜんたいに及ぶのです。炎症が起こると、
普段は関節軟骨に栄養を与える「関節液」の分泌と吸収のバランスが崩れます。
滑膜内の関節の関節液がどんどん分泌され、ひざに溜まってしまうのです。
水が溜まって、ひざがだるく、痛みがある場合は注射器で抜き取ると一時的には楽になります。
しかし、根本的治療ではないため、再び水が溜まってしまうことも多いのです。

さらに症状が進むと、関節軟骨が擦り減って、骨と骨が接触して節のようになります。
ここまで、変形が進むと、安静にしていても痛みがひどくなり、
不自由な生活を強いられてしまいます。

膝の痛みを軽く見ないようにしましょう。
初期の段階できちんと治療を受け、自宅でのケアを行えば、進行も抑えられます。
最初は「数日安静にしていたら消えた痛み」が、続くようになった・・・と言う時は、
症状はもう中期に入っているのです。

 

西洋医学の治療と限界

治療には保存療法、薬物療法、運動療法、手術療法があります。

 

中医学の考え方

膝痛は中医学の「痺証」という病証に分類されています。痺とは、つまって通じないことです。
外邪が人体に侵襲して経絡を阻滯させ、そのために気血の運行が悪くなり、
筋肉、筋骨、関節に疼痛、麻木、重だるさなどがおこります。
関節の腫脹、変形、屈伸不利がおこり、そのために肢体の運動機能に影響するものもあります。
これらを総称して痺証といいます。
現代医学の各種関節炎、痛風、結合組織炎症、神経根炎、座骨神経痛などを包括しています。

 

健身院での治療方法

鍼の刺し方によって膝痛の効き目が違ってきます

圧痛点に楊刺(の刺し方)を使い、内側副靱帯に損傷があれば陰陵泉、
血海、地機にを刺し、外側副靱帯に損傷があれば陽陵泉にを刺します。
もちろん、各穴先の「感」が大事です。

 

一回の針治療でかなり症状が改善されます

比較的軽い患者さんで水が溜まっていない場合ですと一回の治療でかなり症状が改善されます。

ただし、羅患してからの期間の長い患者さん、
水が溜まっている場合は施術の回数を重ねることが必要になることはご承知置きください。

鍼と電気針と灸を使用

三者を併用することにより、気血凝滞(気血の滞り)を改善され、治療効果をより一層高めます。

 

膝痛鍼治療症例

××、男性、56歳
四か月前に大腿四頭筋を鍛えようと両足におもりをつけて練習していましたが、しばらく続けていたところ、両膝を痛めて腫れてきました。整形外科で四ヶ月わたって、薬と何回も膝関節にたまった水を抜いて注射など繰り返し処置をしましたが、完全に治りませんでした。X線写真で変形性変化がみられます。

健身院に来た時は両膝が腫れ、屈伸運動制限あり、歩くのも杖なしでできない状態でした。
健身院で最初三日続けて通院し、その後一日置きで三週間で膝関節のたまったの水がだんだん引き、
痛みがほとんどなくなり、普通に歩くことができました。

 

××、男性、63歳
三ヶ月前に右膝の内側半月板の手術を受けたばかりの男性です。
手術は無事に成功したものの、術後は右膝の屈伸運動が制限され、杖なしでは歩けなくなっていました。
家でリハビリ(膝の運動)を続け、三ヶ月の間に七回ほどヒアルロン酸と痛み止めの薬の注射を受けましたが、
膝の動きと痛みは一向によくなりませんでした。

ところが、その彼が二週間で七回の中国鍼灸治療を受けただけで、右膝の動きがほぼ正常に戻り、杖なしでも歩けるようなったのです。鍼と整体の総合治療で膝関節の局部の気血の流れを促進し、炎症を吸収させ、さらに整体で膝の可動域を正常に戻したことが効果を発揮したのではないかと考えています。

当院で行なっている中国鍼灸と整体を総合した治療はこうした関節のリハビリには非常に有効だと思います。
またリハビリだと考えると、日本人や西洋人の方にも中国医学がより親しみやすくなるのではないでしょうか。
手術後のリハビリが必要な方、退行性膝関節症や骨折、脱臼などで関節が固まって痛みに苦しんでいる方はぜひ御相談ください。

 

××、女性
この患者さんは、60代の女性ですが、品川区の武蔵小山に出店していたときの患者さんです。
5年ぶりくらいになるかと思います。当時から傷めていた両膝がひどく悪化して、あんまり痛いので毎日のように近所の整骨院に通っていたそうです。

しかし、どうしても痛みがとれないので、かつて通っていた当院を思い出してくださり、わざわざ渋谷までみえたのです。憶えていてくださったことはとても嬉しく、一方でなんとか治してさしあげなければと責任感も感じました。

今回は両膝痛だけではなく、足底筋膜炎も患っておいでです。そのうえ肩も傷めていらっしゃるので大変つらそうでした。武蔵小山のときは足だけを治療して、かなりよくなっていたのですが、やはり立ち仕事をされている関係でしょうか、再発してしまいました。

実は、膝痛の鍼治療は、鍼の刺し方によって効き目がかなり違ってきます。
また、肩の痛みも一緒に治して差し上げたいと思っています。
今日でもう三回目の治療になりましたが、だいぶ楽になった、渋谷まできた甲斐があったととても喜んでいただき、私もいっそうやり甲斐を感じているところです。

健身院の得意分野

  • 顔面神経麻痺と鍼灸治療
  • 突発性難聴
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 脊柱管狭窄症と鍼灸治療
  • うつ病と鍼灸治療
  • 統合失調症と鍼灸治療
  • 間質性肺炎と鍼灸治療
  • 逆流性食道炎と鍼灸治療
  • 腰椎椎間板ヘルニアと鍼灸治療
  • 坐骨神経痛と鍼灸治療
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 頚椎症と鍼灸治療
  • 頚椎ヘルニアと鍼灸治療
  • 膝痛と鍼灸治療
  • 自律神経失調症
  • メニエール病とメニエール症候群
  • 更年期障害と鍼灸治療
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