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膝痛(変形性膝関節症)なら針治療!渋谷駅徒歩3分、中国鍼灸の健身院
中国鍼灸 健身院

変形性膝関節症(膝痛)

膝痛

健身院には
膝の痛みを訴える患者さんが大変多くいらっしゃいます。
手術適応ではない膝関節痛の場合、
鍼治療は最も効果的な治療法だと考えられます。
鍼によって症状の進行を抑え、
痛みを軽減することができるのはもちろん、
機能障害を改善できることから
リハビリを兼ねた治療法だといえるでしょう

 

1.老化によって起きる膝痛

膝は全身の関節のなかでも運動に伴うストレス、
身体を支えるストレス(体重負荷)がひんぱんに加わる部位です。
にも拘わらず骨構造は不安定で、
安定性は靭帯や大腿四頭筋など筋肉の働きに依存しています。
そのため、
膝は障害を受けやすく、痛みを感じることが多い場所です。

膝の痛みを訴える人の大半は
「変形性膝関節症」だと言われています。
膝関節は常に体重を支え、複雑な動きをしなければなりません。
しかし、老化によって筋力が低下すると、
そのぶん膝関節の負担が大きくなり、
ついには耐え切れなくなってしまうのです。
また、関節の働きを滑らかにしたり、
関節にかかる衝撃を和らげる役目を果たす関節軟骨も
老化によって変形したり、擦り減ってしまうことがあります。
そうなると軟骨が摩擦しあうことによって、
膝を動かしたときに違和感を覚え、やがて強い痛みを生じます。
こうした変形性膝関節症の症状が進むと、
痛みに加えて腫れや発熱を伴うことがあります。
これは関節軟骨が擦り減ることによって生じる物質が刺激となり、
滑膜に炎症を起こし、それが膝全体に及ぶのです。
炎症が起きると、
普段は関節軟骨に栄養を与える「関節液」のバランスが崩れ、
関節液がどんどん分泌されて膝に溜まってしまいます。
さらに症状が進むと、
関節軟骨が擦り切れて、骨と骨が接触し、節のようになります。
ここまで変形が進むと安静にしていても痛みがひどく、
不自由な生活を強いられることになってしまいます。

膝に水が溜まって痛みを感じる場合は、
注射器で抜き取ると一時的に楽になります。
しかし、根本的治癒ではないため、
時間が経つと再び水が溜まってしまうことが多いのです。
最初は「数日安静にすれば消えた痛み」が続くようになったら、
症状はもう中期に入っています。
膝の痛みを軽くみるのは禁物です。

 

2.中国医学の膝痛に対する考え方

中国医学では変形性膝関節症は「痺証」に分類されています。
「痺」とは、詰って通じない状態を示す言葉です。
外からの邪気が人体に入り込んで経絡を滞らせ、
そのため気血のめぐりが悪くなり、筋肉や関節に痛みを生じます。
関節の腫れや変形が起こり、運動機能に影響する場合もあります。
これらを総称して「痺証」と呼んでいます。
西洋医学でいうところの各種関節炎、
痛風、結合組織炎症、座骨神経痛などを包括した概念です。

 

3.健身院での治療方法

治療効果は鍼の刺し方によって大きく違ってきます。
健身院では圧痛点に楊刺(鍼を刺す方法の一つ)を使い、
内側副靱帯に損傷があれば
陰陵泉、血海、地機などのツボを使い、
外側副靱帯に損傷があるときは陽陵泉に鍼を刺します。
鍼と電気針、灸を併用することで、
「気血凝滞」(気血の滞り)を改善し、治療効果を高めます。

膝痛は初期の段階できちんとした治療を受け、
自宅でケアを行えば、進行を抑えることができます。
症状が比較的軽く、膝に水が溜まっていない場合は、
一回の鍼治療でかなり症状が改善されます。
ただし、症状が出てから時間が経っている方、
膝に水が溜まっている方の場合は、
施術の回数を重ねる必要があることをご承知おきください。

 

4.健身院での治療例

◎56歳・男性
 大腿四頭筋を鍛えようと両足に錘をつけて練習していたところ、
 しばらく経って両膝が腫れてきました。
 整形外科で4ヶ月にわたって薬を服用し、
 注射で膝関節に溜まった水を抜くなどの処置をしましたが、
 完全には治りませんでした。
 X線写真では、はっきりと変形性変化が見られました。
 当院に来院されたときには両膝が腫れ、
 膝の屈伸がうまくいかず、杖なしでは歩けない状態でした。
 まず最初の3日間、続けて通院していただき、
 その後は1日おきに3週間の治療を行ないました。
 膝関節に溜まった水がだんだん引き、
 痛みがほとんどなくなり、普通に歩けるようになりました。

◎63歳・男性
 3ヶ月前に右膝内側半月板の手術を受けた男性です。
 手術は成功したものの、
 術後は右膝の屈伸運動が制限され、
 杖なしでは歩けない状態になっていました。
 家でリハビリ(膝の運動)を続け、
 ヒアルロン酸と痛み止めの注射を7回受けましたが、
 膝の動きと痛みは一向によくなりませんでした。
 ところが、2週間で7回の中国鍼灸治療を受けた結果、
 右膝の動きがほぼ正常に戻り、
 杖なしでも歩けるようになりました。
 鍼と整体の総合治療で膝関節の気血の流れをスムーズにし、
 炎症を抑え、膝の可動域の機能を正常に戻したことが、
 効果を発揮したのではないかと考えられます。
 当院で行なっている中国鍼灸と整体を総合した治療は
 こうした関節のリハビリに極めて有効です。
 手術後のリハビリが必要な方、
 退行性膝関節症や骨折、脱臼などで関節が固まり、
 激しい痛みに苦しんでいる方はぜひ御相談ください。

◎60代・女性
 品川区の武蔵小山に支店を開設していたときの患者さんで、
 5年ぶりに当院においでになりました。
 当時から傷めていた両膝がひどく悪化していました。
 激しい痛みに毎日のように近所の整骨院に通っていましたが、
 どうしてもよくならず、
 当院を思い出してわざわざ渋谷までいらっしゃったのです。
 いまは両膝痛だけではなく、
 足底筋膜炎を患い、さらに肩も傷めていて大変つらそうでした。
 当院を憶えていてくださったことがとても嬉しく、
 一方でなんとか治してさしあげなければ…と責任も感じました。

 膝痛の鍼治療は、
 鍼の刺し方によって効き目が大きく違ってきます。
 すでに3回の治療を行ないましたが、
 だいぶ楽になった、
 渋谷まできた甲斐があったと大変喜んでいただき、
 一層のやり甲斐を感じているところです。
 肩の痛みも一緒に治してさしあげたいと思っています。

 

健身院の得意分野

  • 顔面神経麻痺と鍼灸治療
  • 突発性難聴
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 脊柱管狭窄症と鍼灸治療
  • うつ病と鍼灸治療
  • 統合失調症と鍼灸治療
  • 間質性肺炎と鍼灸治療
  • 逆流性食道炎と鍼灸治療
  • 腰椎椎間板ヘルニアと鍼灸治療
  • 坐骨神経痛と鍼灸治療
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 頚椎症と鍼灸治療
  • 頚椎ヘルニアと鍼灸治療
  • 膝痛と鍼灸治療
  • 自律神経失調症
  • メニエール病とメニエール症候群
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