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中国鍼灸 健身院

眼筋麻痺

眼筋麻痺(動眼神経麻痺・外転神経麻痺・滑車神経麻痺)

原因

正気不足、風熱外襲、衛外失固、風中経絡、あるいは脾気虚弱、目系弛緩、約束失権、
また、頭、額が外傷により、脈絡損傷し、気滞血瘀による麻痺。

現代医学では、眼筋麻痺の発病は続発性のものが多く、炎症や中毒、血管障害、外傷、
内分泌系疾患、脳腫瘍などが原因で、動眼神経や外転神経、滑車神経などに麻痺を起こし、
眼球運動を司る筋肉が障害し、目の斜視を生じます。

症状

ある日、突然片眼或いは両眼に斜視になり、眼球の動きが制限され、複視が主な症状です。

診断と鑑別

ごく軽い眼筋麻痺は発見されにくい以外、比較的に診断しやいです。
動眼神経は上直筋、下直筋、内直筋、下斜筋を司ります。
滑車神経は上斜筋を司る。外転神経は外直筋を司ります。
眼球が外側へ向く運動が制限されたときは外直筋麻痺、
内方向(鼻側)へ向く運動が制限された時は内直筋麻痺、
内方向時に上回しと下回りしできないものを下斜筋、或いは上斜筋に麻痺があります。

また、眼球外側へ25°向くときはに上に向く或いは下へ向くことが制限された場合は
上直筋或いは下直筋の麻痺があります。
ただし、これらの症状は共転性斜視との区別が必要です。
共転性斜視は眼球運動は正常で、眼球の複視はありません、
この病気は先天性によるもの或いは脳炎、脳膜炎の後遺症によるものが多いです。

中医学の考え方

眼筋麻痺は中医学では「通睛」「神球将反症」をいい、
現代医学では麻痺性斜視といい、斜視を特徴とした病気です。
眼科疾患ははるか昔1800年前からの著書「鍼灸甲乙経」「銅人兪穴鍼灸図」
「経鍼灸大成」「循経考穴編」などに鍼灸(針灸)治療の記載がありました。
その時から眼科治療にに用いるツボは120個以上、
奇穴(経絡から離れた後から名前のあるツボのこと)30個以上もあります。

 

健身院での治療法

局部の経絡と筋肉を調整する目的を治療原則とします。

 

当院の針治療

主に対症療法で動眼神経麻痺による内直筋が麻痺を起こした場合、
晴明(目の内側)、攅竹(眉毛内側)、後渓(足にあり)と申脈(外踵のした)を取ります。
下直筋麻痺と下斜筋麻痺の場合、下晴明(目尻にあり)、承泣(顔にあり)、
三間(手にあり)、内庭(足の人差し指のつけ根)などをとります。
上直筋麻痺の場合は魚腰(眉毛真ん中)、陽白(オデコにあり)、外関(前腕にあり)、足臨泣(足にあり)、

外転神経麻痺による外直筋麻痺の場合は瞳子廖(目尻にあり)、
外関(前腕にあり)、足臨泣(足にあり)などのツボを取ります。

滑車神経麻痺による上斜筋麻痺な場合は
魚腰(眉毛真ん中)、陽白(オデコにあり)、外関(前腕にあり)、足臨泣(足にあり)なとのツボを取ります。

本病は羅患期間短い患者は針治療の効果は良好です。

健身院の得意分野

  • 顔面神経麻痺と鍼灸治療
  • 突発性難聴
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 慢性前立腺炎
  • 過活動膀胱と鍼治療
  • うつ病と鍼灸治療
  • 統合失調症と鍼灸治療
  • 間質性肺炎と鍼灸治療
  • 逆流性食道炎と鍼灸治療
  • 腰椎椎間板ヘルニアと鍼灸治療
  • 坐骨神経痛と鍼灸治療
  • 顔面痙攣と鍼灸治療
  • 頚椎症と鍼灸治療
  • ぎっくり腰と鍼灸治療
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