JR渋谷駅東口3分  地下鉄10番出口1分 TEL:03-3498-6788
月∼金曜日 土曜日
AM11:00∼PM2:00
PM4:00∼PM9:00
AM11:00∼PM5:00
休診日:日・祭日

東京 渋谷の鍼灸院|肩こり 腰痛 ぎっくり腰 顔面神経麻痺 の改善

中国鍼灸 健身院

ブログ

blog

慢性胃炎の鍼灸治療症例

慢性胃炎の鍼灸治療例

女性、会社員、37歳。

主訴:上腹部の痛みが出てから三ケ月。

現病歴:食後に上腹部に痛みがあり、胃もたれや胸やけ、

膨満感、食欲不振などもあり、ゲップも時々します。

諸症状が緊張や精神が落ち込む時にとくに酷く感じるという。

舌の苔は薄白い,脈も弦であることが確認できた。


健身院での鍼灸治療の経過:

中国医学理論に基づき、諸症状を分析し、

肝胃臓腑の気の流れが悪いと判断し、肝胃の気を疏通させる治療を行う。


1日目は中、足三里、内関などツボを選び、治療には瀉法を使った。

治療が終わったとき、患者さんのお腹の痛みはすぐ消えたといった。

二日後にはまた上腹部の痛みが出てきて、お腹が張ってきたという。

二回目の時も一回目と同じやり方で治療を行い、治療後、一回目と同じくすぐに痛みが消えた。

以後二日に一回のペースでハリ治療を継続し、諸症状が段々軽くなって行く。

5回目以後は痛みがなくなり、お腹に軽いハリがあるぐらいで

ゲップも1日一回程度しかでなくなった。

慢性胃炎なので根治する必要があるため、現在も治療継続中。


朱より

このページのトップへ

このページのトップへ