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自律神経失調症と中国鍼灸治療

2011年12月12日

自律神経は文字通りに人の意思ではコントロールが出来なく、
交感神経と副交感神経の二つに分けられます。
両者が健康の時、絶妙なバランスを保ってくれているから、気づくことがあまりないです。
ストレスで自律神経のバランスが崩れる時、
やっと我々人間のこの普段に隠れている友達がどれほど重要だと気付くのです。
実際我々人間の誰もが一生の内、少なくとも一度は自律神経失調症になると言われています。
自律神経失調症になると軽い症状では寝つきがちょっと悪くなる、
肩凝り、お腹が便秘or下痢になるなどの症状があります。
徐々にひどくなると不眠、食欲不振、頭痛、肩や首や背中の深部までこっちゃい、
吐き気あるいは動悸や不整脈も出てくます。もっとひどくなるとほかの病気にもなりかねないのです。
自律神経の交感神経と副交感神経の伝達物資が違います。
仕事や失恋などのストレスで自律神経失調になると高血圧病、
心臓病など各種現代文明病になりやすいです。
交感神経が過度な興奮に血管を収縮させ、血圧が高くなり,血糖も上昇になります。
副交感神経が興奮になると気管支が収縮になり(喘息)、
消化液の分泌が多くなります(胃、十二指腸潰瘍など)。
自律神経失調症の早い段階では薬を頼らなく、
早く鍼灸治療をお勧めます、ほとんどの患者様は一回の治療ですぐに不眠症が改善され、
肩凝りや背部痛や頭痛などの身体的な症状が緩和できます。
自律神経の中枢は脳(おもに間脳)にあり、交感神経節はおもに首と背中にあり、
副交感神経節は頭蓋や仙骨部あたりにあります。
自律神経失調症の治療のポイントは患者様の一番辛い症状を治すことです。
一般的には不眠、肩凝り、頭痛などはまず挙げられます。
西洋医学的な観点からも首肩の深部の凝り、頭痛などの解消で
脳への栄養や酸素が十分におくられると間脳の自律神経に対して調整するホルモンが分泌され、
交感神経と副交感神経の伝達物資のバランスが正常に戻ることができます。

鍼灸治療の時、よく使うツボ:
四神聡(頭にあります):不眠症、めまい、頭痛に効く。
天柱(後頭部に頭を支える二本の太い筋肉の上端)、肩外腧(肩部)、心腧、肝腧、脾腧、腎腧(背中):
肩凝り、背部痛、動悸、消化不良などに効く。
次翏(仙骨部):腰痛、生理不順などに効く。
神門(手首の尺骨側)、三陰交(内踝の上方):不眠に効くツボ。
命門、関元:冷え症に効く。
阿是穴(押すと痛いところ):痛いところに針やマッサージをすると痛みが軽減されます、お腹の痛みも同じです。

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