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東京 渋谷の鍼灸院|肩こり 腰痛 ぎっくり腰 顔面神経麻痺 の改善

中国鍼灸 健身院

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頚椎症の鍼灸症例

男性、50歳、会社役員。

症状:半年前から左の指がしびれる。

          病院で頚椎症を診断され、湿布や鎮痛剤や首の牽引を約3が月わたって治療をしましたが、

          痛みが少し軽減したものの、完治はできなかった。

健身院で治療の経過:

お客さんが健身院に来た時、首の動きが制限され、

とくに左後ろに頭を倒す時、左首肩甲部、肩関節の後ろ下、

上肢後ろ小指側に痛み痺れが強くなる。

このような症状から第8の頚神経根性頚椎症を推測できる。

治療は健身院の特徴でもあるハリと整体術を融合した治療法で施術する。

1日目は天柱、七頚、肩外兪、肩、臑会、手三里、外関、中渚などのツボを刺鍼し、

首肩の筋肉の緊張や痙攣を和らげ、痛みをしずめ、

さらに整体術で頚椎椎間隙を広げ、まわりの血液循環を促進します。

施術後お患者様がすぐ首の動きが施術前よりよくなり、痛み痺れも軽くなった。

その後続けて3日連続同じ治療をした後、患者様が痛み痺れは半減までよくなった。

五回目からは1日置きで、全部15回で少し小指の痺れがのこったが、

首が普通にまわせるし、痛みもなくなりました。


朱より

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交感神経型頸椎症 40代女性症例

ちょっと耳慣れない病名かもしれませんが、

きょうは「交感神経型頸椎症」について書いてみます。

42歳の女性のケースです。


9月のある日、

それまでは元気に働いていたのが、突然、右手に痺れを覚えました。

右頭部、顔にも痺れがあり、足がひどく重く感じられます。

慌てて病院で頭部MRIを撮ったのですが、「異常なし」との診断でした。

しかし、症状は一向に改善せず、

さらに目にも違和感を感じるようになりました。

眩暈と頭痛があり、厄介なことに夜は目が冴えて眠れなくなったのです。

手足が冷えるような感じもありました。

同時多発的に襲ってくる様々の症状に悩まされ、

今度は内科に行ったのですが、

そこで心療内科の受診を勧められました。

心療内科でもらった薬は精神安定剤と睡眠薬、精神安定剤でした。

薬を飲んだ後は朦朧としますが、

その一方で神経が興奮して落ち着かなくも感じます。

自律神経失調症ではないかということで、

当院で鍼による治療を試みることになりました。


何度か鍼治療を行なったのですが、思いのほか症状の改善が見られません。

あらためて自覚症状を聞き出したところ、

首の右側全体に強いこわばりがあるとのことでした。

そこで「交感神経型頸椎症」かもしれないと判断、

首にある「風池」や「天柱」などのツボにも鍼を打つことにしました。

この方針で何度か治療をしたところ、

次第に症状が軽快、眠れるようになって、痺れも収まってきました。

現在も治療を続けています。


中医学では、頸椎症には6つのタイプがあると考えられており、「交感神経型」はその一つです。

発症は主に四十代からで、

原因は年齢による頸部筋肉の衰え、椎間板の退行性病変、

けがなど外因性の頸椎への圧迫が挙げられます。

症状は多彩で、交感神経の興奮が見られることが多いのですが、

稀に交感神経を抑制することもあり見極めが厄介です。

動脈の表面には神経繊維が張り巡らされているので、

交感神経の機能が乱れると動脈の拡張・収縮機能も乱れることになります。

動脈の機能が乱れると脳に充分な血液が行き渡らなくなることもあるので、

注意が必要です。

次のような症状が頻繁に見られるときは

交感神経型頸椎症が疑われますので当院にご相談ください。

1 .頭痛や偏頭痛、頭が重い、めまいがする

2.顔が熱ぽっい感じ、顔面の痺れ感

3.視力がぼやける、眩しさを強く感じて涙が出る、

4.眼球が痛く膨れ上がる、瞳孔拡大

5.鼻詰まりや喉の痛み、喉が乾きやすい

6.体が冷えやすく汗をかきやすい、あるいはかきにくい



姚より



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頸椎症 45歳男性鍼灸治療例

男性、45歳、職業はIT。


症状:二ヶ月前から首肩の痛みと右人差し指のしびれ。

   整形外科でマッサージや湿布を約二週間の治療を受けたが、

   あまり改善されなかった。


治療経過:

   来院時に首の可動域が制限され、特に頭を右後に倒す時、

   首肩肩甲骨の辺りが激痛が走り、右腕の痛みと人差し指のしびれが強くなる。

   患者様の年齢、職業また今の症状で総合的に判断すると頸椎症の可能性が高いので、

   首の右側に頸4、頸5、曲垣、肩中兪、肩、曲池、外関、合谷を主にし取穴とし、

   ハリと整体術を併用して治療にあたる。

   治??始毎日一回連続2回目の後、首肩の痛みが軽減し、指のしびれも軽くなる。

   その後三日間一回のペースで、全部で六回で痛みもしびれもなくなり、

   首の動きも発症する前と同じに回せることになった。


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頸椎症 48歳男性鍼治療症例

男性、48歳、音楽家。


主訴:右頸肩腕の痛みと痺れ。


病歴:楽器演奏などの音楽の仕事をしています。約二ヶ月前から首から肩、右腕の痛       

          み、右薬指の痺れが出て、一ヶ月前から症状がひどくなり、首が右後ろに向ける       

          と痛みが強くなり、夜も眠れない。整形外科で頸椎症(C6、7)と診断され、飲

          み薬、しっぷや首の牽引など約一ヶ月で治療を受けましたが、痛み痺れは軽減さ

          れませんでした。


健身院での治療経過:


来院時に患者様の症状がひどく、うつ伏せで寝ることもできず、横向きで施術をしました。

一回目の治療で肩腕の痛みが少し和らげました。毎日一回で連続4回の鍼灸整体の治療の後、

首の可動域が制限されるが、前より左右回せるようになりました。

夜間痛も軽減され、睡眠もよくなりました。

以後一日置きで治療を続けました。全部十五回の治療で

右薬指の皮膚の感覚が少し鈍いという症状がまた残るものの、

首肩腕の痛み痺れはほとんどなくなり、完治 に近い素晴らしい効果が収まることができました。


朱より

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頚椎症 35歳男性鍼治療例


男性、35歳。

症状:左首、左肩上腕の痛み、左手の親指と人差し指の痺れ、また、頭が重い、寝た気がしないと訴えました。

治療経過:ハリと整体、吸い玉などを併用で、一回目の治療の後、夜間の痛みが減り、眠れるようになった。三回の治療で首の動きがよくなり、肩甲骨内側の痛みも軽減されました。10回の治療が終わったごろ、指の痺れもかなり良くなりました。

お客さんがディスクワークの仕事なので首肩が凝りやすいです。

現在は疲れる時に当院に通っています。


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頚椎症の中国針治療

2012年2月28日


頸椎症は一般的には加齢による頸椎の老化現象

(椎体骨の骨棘、椎間板の後方突出、靭帯の石灰化や骨化など)によって、

脊髄から出て肩や腕に行く神経根また脊髄自身が圧迫・刺激を受ける病気です。

昔は40から60年代のかたには一番多く発症しますが、

近年パソコンの普及で男女とも発症の年齢が若くなる傾向があります。

頸椎症は今多くの人の健康をおびやかしています。


この病気の検査と診断は難しくないですが、治すのは少々時間がかかります。

治療方法は第一の選択は鍼灸整体です。

最近中国で最新の臨床研究の論文を発表されました。

上海中医薬大学病院の論文によると、頸椎症の中で95%の患者様は鍼灸で治せます。

健身院でも毎日頸椎症の患者様が来ています。ここでよく皆さんに聞かされる問題はこれです。

老化現象なのでなぜ鍼灸整体で治せるんですか?

鍼灸治療は神経根の機械圧迫を解除し、交感神経の興奮を抑え、

椎骨動脈と脳底動脈の血流の改善、針の鎮痛作用などができるから、

老化が原因でできた骨棘などは変えないものの、臨床治癒は可能です(症状を治せる)


                          

                        朱より


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