JR渋谷駅東口3分  地下鉄10番出口1分 TEL:03-3498-6788
月∼金曜日 土曜日
AM11:00∼PM2:00
PM4:00∼PM9:00
AM11:00∼PM5:00
休診日:日・祭日

東京 渋谷の鍼灸院|肩こり 腰痛 ぎっくり腰 顔面神経麻痺 の改善

中国鍼灸 健身院

ブログ

blog

腰椎脊柱管狭窄症 66歳女性鍼治療症例

2012年10月24日


女性、66歳。主訴:腰下肢痛半年。


患者様が慢性腰痛があって、半年前から両お尻から大腿、下腿まで痛くなり、特に右側の方がひどいです。

毎日朝右側お尻が痛くなって目が覚めます。長く歩けません、来院時に3分間も歩き続けませんでした。

整形外科に行って、検査で腰椎脊柱管狭窄症で診断されました。

鎮痛剤、神経ブロック注射や骨盤牽引を約三ヶ月間治療を続けましたが痛みが取れませんでした。


本院でハリと整体を併用して施術を行いました。

使うツボは腎兪(第二腰椎の横)、大腸兪(第四腰椎の横)、関元兪(第五腰椎の横)、環跳穴(お尻にある)

委中(膝の後ろ)、陽陵泉(膝の腓骨頭の下)

施術して五回目、痛みが半減、十回目には鎮痛剤飲まなくて痛みがたえられるようになりました。


腰椎脊柱管狭窄症の鍼治療は鍼の刺す深さが効き目に関わります。


姚より

このページのトップへ

このページのトップへ