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中国鍼灸 健身院

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腰椎脊柱管狭窄症 77歳女性鍼治療症例

女性、77歳、主婦。


症状:右お尻太ももの痛み、両膝痛、間欠性跛行。

この患者様は若い時から五十代後半までずっと日本舞踊をやっていました。

五十歳過ぎてから両膝が段々痛くなって足がO脚に変形してしまいました。

一年前から右お尻太ももの外側が痛むようになって、

しかも症状が徐々にひどくなり、特に歩き出した後痛みが強くなり、

暫く休まないと歩けない状態です。

三ヶ月前から諸症状が悪化して、朝方になると右お尻の痛みで目が覚めます。

杖なしでは歩けません。

大学病院で腰椎脊柱管狭窄症と診断され、手術をしないと治らないと言われました。

手術をしたくないので娘さんがインターネットの健身院のホームページを見つけ、

積極的に鍼灸治療を勧められたとおっしゃいました。


健身院での治療経過:腰とお尻と両膝に電気バリとお灸など

まず毎日一回連続五回治療した後、

朝方の耐えられない右お尻の痛みが半減になりました。

その後一日置きで五回治療の後、夜間痛がなくなり、膝の腫れと痛みも減りました。

ただ歩くとき杖がまた必要です。

以後週に2回のペースで二ヶ月間ハリ灸の治療した

結果、杖なしで2キロ歩けるようになりました。


朱より


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