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東京 渋谷の鍼灸院|肩こり 腰痛 ぎっくり腰 顔面神経麻痺 の改善

中国鍼灸 健身院

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脊柱管狭窄症の鍼灸治療例 60代女性の場合

女性,無職,60代。


主訴:右お尻から下肢部の痛みと痺れ一年。

病歴:一年前から立ちっぱなしやしばらく歩くと右下腿の外側に痛みが出ます。

症状は段々と強く現れるようになりました。

半年前に整形外科で脊柱管狭窄症(L4、5の滑り)と診断され、

飲み薬や骨盤牽引など約半年間治療を受けましたがあまり改善されなく、

症状がますます酷くなりました。

歩いて2分も立たない内にすぐ痛くなり、休憩しないと歩けない状況...。

そのほかには肩凝りと背中のこわばりと少しめざめやすいという症状もあります。


健身院での鍼灸治療の経過:

治療はハリ、吸玉、中国整体術を組み合わせて、毎回来る時の症状に合わせて一番最適なツボを選び治療にあたりました。

治療の間隔は最初は1日に一回で3日間連続した後、週に二回のペースです。患者様は一回目の翌日は体がだるく感じるという。

その後の治療後は体がポカポカして軽くなり、しかし、時間が経つとまた症状が戻るといいます。

10回目から整体術の斜板手法を取り入れ、20回目からは治療の効果は2日から3日間持つようになったといいます。

30回目からは患者様が毎日柔軟体操をするように勧めました。ほぼ35回目から普通に痛みなく歩けるようになりました。

現在は週に一回通院中です。


朱より

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脊柱管狭窄症の鍼治療例 66歳 男性の場合

男性、66歳、会社役員。

主訴:二カ月前から左側大腿の前と外側が痛い。


現病歴:二ヶ月前から歩くと左側大腿部がだるく痛くなり、途中休憩しなければならない。

整形外科で脊柱管狭窄症を言われ、薬や骨盤牽引など、よそのハリ治療も受けたが、良くならなかった。

健身院のホームページをみて来院した。


健身院での中国鍼灸治療の経験:

患者様が腰の痛みをそんなに感じないけど、腰のL4、5L5S1の左側に強く押すと痛みがあり、

左側脚をまっすぐに上げるとつっぱり感がある。治療は健身院の特徴があるお任せコースを選び、

鍼灸吸玉整体術を組み合わせる。一回目の治療の後患者様が直ぐあしが軽く感じ、

すごく楽になったという。三回連続の後、2日に一回のペースで、10回を終わった時あしの痛みがほとんどなくなり、疲れると少し痛みが出る感じ。

現在は週に一回で通院治療中。


朱より


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腰椎脊柱管狭窄症 77歳女性鍼治療症例

女性、77歳、主婦。


症状:右お尻太ももの痛み、両膝痛、間欠性跛行。

この患者様は若い時から五十代後半までずっと日本舞踊をやっていました。

五十歳過ぎてから両膝が段々痛くなって足がO脚に変形してしまいました。

一年前から右お尻太ももの外側が痛むようになって、

しかも症状が徐々にひどくなり、特に歩き出した後痛みが強くなり、

暫く休まないと歩けない状態です。

三ヶ月前から諸症状が悪化して、朝方になると右お尻の痛みで目が覚めます。

杖なしでは歩けません。

大学病院で腰椎脊柱管狭窄症と診断され、手術をしないと治らないと言われました。

手術をしたくないので娘さんがインターネットの健身院のホームページを見つけ、

積極的に鍼灸治療を勧められたとおっしゃいました。


健身院での治療経過:腰とお尻と両膝に電気バリとお灸など

まず毎日一回連続五回治療した後、

朝方の耐えられない右お尻の痛みが半減になりました。

その後一日置きで五回治療の後、夜間痛がなくなり、膝の腫れと痛みも減りました。

ただ歩くとき杖がまた必要です。

以後週に2回のペースで二ヶ月間ハリ灸の治療した

結果、杖なしで2キロ歩けるようになりました。


朱より


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腰椎脊柱管狭窄症 66歳女性鍼治療症例

2012年10月24日


女性、66歳。主訴:腰下肢痛半年。


患者様が慢性腰痛があって、半年前から両お尻から大腿、下腿まで痛くなり、特に右側の方がひどいです。

毎日朝右側お尻が痛くなって目が覚めます。長く歩けません、来院時に3分間も歩き続けませんでした。

整形外科に行って、検査で腰椎脊柱管狭窄症で診断されました。

鎮痛剤、神経ブロック注射や骨盤牽引を約三ヶ月間治療を続けましたが痛みが取れませんでした。


本院でハリと整体を併用して施術を行いました。

使うツボは腎兪(第二腰椎の横)、大腸兪(第四腰椎の横)、関元兪(第五腰椎の横)、環跳穴(お尻にある)

委中(膝の後ろ)、陽陵泉(膝の腓骨頭の下)

施術して五回目、痛みが半減、十回目には鎮痛剤飲まなくて痛みがたえられるようになりました。


腰椎脊柱管狭窄症の鍼治療は鍼の刺す深さが効き目に関わります。


姚より

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