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テニス肘の中国鍼灸治療


上腕骨外上顆炎(テニス肘)とは肘関節の上腕骨外顆部が

疼痛、手関節の伸展運動と前腕の旋回運動の障害を伴う慢性的な疲労性疾患です。

俗名はテニス肘です。


痛みの発症年齢は、30歳から50歳の女性に多くみられ、

スポーツではテニス以外にゴルフ、ボーリングなども含まれます。

この病気はスポーツ選手以外の人々にも発症するのが特徴で、

日常、手や手首に負担をかける農家や大工さん、

工場労働者、刺繍をするもの、主婦などです。

ハリ治療の時、やはり上腕骨外上顆部の治療だけじゃなく、

手関節や頸肩腕部への施術も必要となります。


治療のツボの選定は阿是穴を中心となりますが、

具体的には外上顆点、腕橈点、輪状点、外尺点、肘尺点などがあります。

特に女性では、外則上顆と尺骨茎状突起を結んだ線上で、

?上顆から3?4cmのところ(外尺点)に、著名な圧痛をみることが多いです。

ほかに斜角穴,曲池穴,手三里穴,外関穴,陽池穴などのツボもよく使われます。

治療時間は約1時間で、毎日一回、約十回で治ります。


朱より


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