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中国鍼灸 健身院

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慢性前立腺炎鍼治療 40代男性の症例

前立腺炎で苦しんでいる男性がたくさんいらっしゃいます。

鍼治療が前立腺炎によく効くこともあまり知られていないと思います。

ここで健身院の鍼治療例をご紹介致します。


男性、40代、IT会社役員。

主訴:頻尿、残尿感、下腹部と会陰部の痛みとしびれが二が月。

現病歴:2カ月前から、頻尿や残尿感、下腹部と会陰部の痛み、しびれが出始め、

すぐ病院へ行き、尿検査をしましたが、菌が見つかりませんでした。前立腺炎と診断され、

1カ月間抗生物質、セルニルトン錠などを飲みましたが、症状があまり改善しませんでした。

特に頻尿がひどく、平均昼間は2時間一回くらいの頻度で、

夜間も三回くらいトイレにいかなければなりませんでした。

お医者さんからは慢性化したから、治りにくいと言われました。

健身院のHPをみて、鍼治療を試しに来ました。


当院での治療経過:

前立腺炎になると、必ず骨盤底筋の過緊張や骨盤腔内の血液の循環が悪くなります。

前立腺の特殊な構造を加えて、前立腺炎症でできた膿が更に出しにくくなり、

薬も病巣に届きにくくなります。

そこで、当院の治療方針は前立腺周囲と骨盤腔内の血液の循環を

良くさせることがとても重要だと考えております。

鍼灸をすることで人間自身がもっている免疫力を発揮させ、

薬の効力も前立腺に届きやすくなり、効用が向上できます。

この患者様は、週に5回の頻度で鍼治療行いました。

最初の一回目の翌日から、頻尿が著しく改善しました。

二回目後、頻尿はほとんど感じず、夜も安心して眠れるようになりました。

頻尿が治ったせいか、下腹部の痛み、張り感と会陰部の痛みやしびれが、

以前より気になるとおっしゃいましたがおおよそ10回の治療が終えた頃には、

来院時の症状より約8割がよくなりました。

その後も続けて20回の鍼治療で残りの症状:長く座ると下腹部、

会陰部の痛みやしびれ、張り感も少しずつ消えていきました。

全部で30回の治療でよく治りました。とても素晴らしい結果でした。


朱より

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