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中国鍼灸 健身院

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慢性前立腺炎鍼灸治療例 28歳会社員の場合

慢性前立腺炎鍼灸治療例 28歳会社員の場合
男性、28歳、IT会社員。
主訴:会陰部の痛みと張り不快感が三ヶ月。


現病歴:

三ヶ月前に会陰部が痛くなって、座ると痛みがつよくなり、

立ったりすると楽にはなりますが、

仕事には支障があり、憂鬱になりそうだといいます。

発症直後病院に行って検査を受けましたが

無菌性の慢性前立腺炎と言われました。

約二ヶ月間セルニルトンとデパスなどを飲み続けましたが

一向に症状改善されませんでした。

来院時には、会陰部の痛みと張り、不快感のほか、

気分が落ち込み、イライラがあり、

また、夜の眠りも浅く、全身疲れやすく、

舌胖苔薄舌尖紅(舌が赤く、腫れっぽたい感じ)。


健身院での鍼灸治療経過

中医学理論に基づき、弁証し、治療方針を立てました。

患者様が鍼灸治療をされた経験がないので、

あまり針刺激がし過ぎないように注意しながら、施術をおこないました。

この患者様は軽い刺激ですぐはりの響きを感じましたので、

一回目の治療で痛みや不快感が半減したといいました。

最初は週に5回のペースで治療を続け、症状も日に日に軽くなってきました。

この患者様は全部二十回で痛みや不快感がすべでなくなりました。


朱より

  

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慢性前立腺炎の針治療

いつも大勢な患者様に健身院を信頼し利用され、誠にありがとうございます。

毎年約100人くらいの慢性前立腺炎の患者様が本院で鍼灸治療を受け、

治癒率も90%でした。治癒率が高いのは、

我々は一人一人の患者様の体質に合わせてそれぞれ違う治療方法で対処しているからです。

また前立腺炎に効く奇穴(特別なツボ)もうまく利用しなければなりません。


当院では慢性前立腺炎の鍼治療方法は

三つのパターンに分けます


1.精関不固型慢性前立腺炎(腎の精気が弱ってる時、症状として疲れやすいなど)


2.肝腎陰虚慢性前立腺炎(肝と腎の陰が弱い時、症状として汗ばむ)


3.血型慢性前立腺炎(顔色がくすんで見える)


この三つを使い分けることによって、鍼の効き目を上げます。


朱より

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前立腺炎の鍼灸治療症例 25歳会社員の場合

男性、25歳、会社員。

主訴:二年間下腹部の鈍痛と陰茎痛あります。

現病歴:二年前、下腹部鈍痛と陰茎痛が出て、病院で慢性前立腺炎と言われ、

すぐに抗生物質など薬を飲みましたが、症状はあまり変わりませんでした。

以後漢方薬を一年余りのみ続けましたが、それも良くなりませんでした。


先月鍼が効くと聞き、近くの鍼灸治療院に10回くらい行きましたが、

ちっとも良くならなかったといいます。


健身院での鍼灸治療経過:

患者様が健身院に来たとき、下腹部と陰茎痛がひどく、発症してから長い間病気に悩まされたため、

夜は睡眠薬をのまないと眠れませんでした。そのため、頭が重く、食欲もなく、手足の先が冷えていました。

舌苔白膩、舌尖色赤、脈は早いです。東洋医学の理論に基づき、利湿行気活血の治療法で鍼灸治療を行います。

健身院での鍼治療を開始して一回目で、すぐに陰茎の痛み軽くなったと患者様が言います。

不眠症に効くツボも前立腺炎の治療と同時に行い、五回の治療で安眠剤を飲まないで寝れました。

下腹部の鈍痛と違和感も半分くらいまで良くなり、今も通院中です。


朱より

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慢性前立腺炎鍼灸治療例 37歳公務員の場合

男性、37歳、公務員。

主訴 :座ると下腹部辺りが痛い

現病歴:半年前から座ると下腹部や会陰部や大腿内側が痛くなり、

    発症当時泌尿科で前立腺炎と診断され、薬を1ヶ月位飲みました。

    痛みは当初より少し良くなりましたが全部は消えませんでした。

    以後、漢方薬も現在まで飲み続けましたが、あまり症状が変わりませんでした。


健身院での鍼灸治療経過

患者様が体格が健壮で、平素お酒や肉などが好きで、

主訴以外には、苔黄?,脈が滑脈である。

東洋医学の理論から見ると、湿熱の体質と気血の流れが悪いと判断し、

治療原則は湿熱を体から駆除し、気血の流れをよくします。

針きゅう治療は毎日一回、10回はワンクールで行います。

最初の10回が終わったごろ、ようやく痛みが軽くなったといいます。

第二のワンクール治療に入ると、毎回良くなって行くのが日に日に実感ができ、

二十回の治療が終わった頃、痛みがほとんど消えました。

治療効果を固めるため、全部で三十回の鍼灸治療を行い完治することができました。


朱より

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慢性前立腺炎鍼治療例 40代会社員の場合

男性、43歳、会社員。

主訴 ;半年前から会陰部に痛みがあります。

現病歴;半年前に陰茎部と会陰部に痛みをし始め、

発症した後直ぐに病院へ行き、泌尿器科で慢性前立腺炎と診断され、

セルニルトンなど薬を2ヶ月飲みました。

陰茎部の痛みがほぼ消えましたが、会陰部の痛みが消えませんでした。

中国鍼が慢性前立腺炎に効くと聞き来院しました。


健身院での鍼灸治療経過:

来院時に患者様が会陰部の痛みのほか、不眠症もあって、

夜には睡眠導入剤を飲まないと寝れないといいます。

頭が重く、軟便、舌苔白?、舌質紅。

治療:清熱利湿(体に溜まった熱と湿気を取り)、

通絡安神(詰まった経絡を開通し安眠を図ります)。

取穴:関元(お腹にあります)、腎兪(背中にあります)などを1日一回鍼します。

最初の一週間毎日通院で、会陰部の痛みはあまり変わらなかったといいます。

でも以前より睡眠が良くなった感じがするといいます。

二週間目に入ってからは会陰部の痛みが少しずつ軽くなり、

十五回目の終わったごろは痛みがかなり良く鳴りました。

二十回目の時は会陰部の痛みが完全に消えました。

患者様が半信半疑で来院したが、中国バリが本当に治してくれたことに驚いたみたいです。


朱より


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慢性前立腺炎の針治療例 49歳男性の場合

男性、55歳、会社員。

主訴:下腹部や会陰部の痛みが約一年間。


現病歴:一年前から頻尿、下腹部や会陰部の鈍痛になり、

病院で慢性前立腺炎と診断され、

抗生物質とセルニルトンなど薬を一か月間のんで、症状も落ち着きました。

以後早歩きや半身浴など気を付けてやってきましたが、

ディスクワークの仕事で長時間座ることが多かったせいか、

ここ3ヶ月で、頻尿と下腹部、会陰部の痛みがまた酷くなってきました。

尿も昼間10回前後、夜3回前後ありました。

排尿時陰茎に痛みもあり、尿の勢いがなく、尿後尿漏れもあります。

鍼灸治療は初めてです。


健身院での治療経過:

患者様が慢性前立腺炎で大変苦しんでおります、

詳しく症状を聞くと、寒がり、お腹や足の冷えも酷く、

陽萎、全身疲れやすく、寝た気がしない、舌苔薄白、舌尖偏紅。

慢性前立腺炎の治療は一般的に腎陰を補う方が多いですが、

この患者様は陽虚の症状が出ているので、

今回の中医治療法は補腎温経行気活血(腎を補い、経絡を温め、気血の巡りをよくします)を行います。


取穴:腎兪、命、関元、胞肓、前立腺穴、三陰交、蠡溝など

鍼灸治療は1日1回,最初10日間はきるだけ間隔をあけずに治療します。

この患者様は2回の治療を受けた後、下腹部と会陰部の痛みが消えたといいます。

その後長く座ると会陰部の軽い痛みと不快感が出るけど、

15回の治療が終わったところ、痛みはほとんどなくなりました。

その後1日置きのペースで治療を行うと同時にED(陽萎)の効くツボも加えまして、

約30回の治療で頻尿の方は昼間殆ど治り、夜も1回ぐらいか或いは起きない日もありました。

寒がりや冷え性の改善も見え始め、特に朝勃ちが久しぶりにあったといいます。

いまは週に2回くらい治療を継続中です。


朱より


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慢性前立腺炎鍼治療 40代男性の症例

前立腺炎で苦しんでいる男性がたくさんいらっしゃいます。

鍼治療が前立腺炎によく効くこともあまり知られていないと思います。

ここで健身院の鍼治療例をご紹介致します。


男性、40代、IT会社役員。

主訴:頻尿、残尿感、下腹部と会陰部の痛みとしびれが二が月。

現病歴:2カ月前から、頻尿や残尿感、下腹部と会陰部の痛み、しびれが出始め、

すぐ病院へ行き、尿検査をしましたが、菌が見つかりませんでした。前立腺炎と診断され、

1カ月間抗生物質、セルニルトン錠などを飲みましたが、症状があまり改善しませんでした。

特に頻尿がひどく、平均昼間は2時間一回くらいの頻度で、

夜間も三回くらいトイレにいかなければなりませんでした。

お医者さんからは慢性化したから、治りにくいと言われました。

健身院のHPをみて、鍼治療を試しに来ました。


当院での治療経過:

前立腺炎になると、必ず骨盤底筋の過緊張や骨盤腔内の血液の循環が悪くなります。

前立腺の特殊な構造を加えて、前立腺炎症でできた膿が更に出しにくくなり、

薬も病巣に届きにくくなります。

そこで、当院の治療方針は前立腺周囲と骨盤腔内の血液の循環を

良くさせることがとても重要だと考えております。

鍼灸をすることで人間自身がもっている免疫力を発揮させ、

薬の効力も前立腺に届きやすくなり、効用が向上できます。

この患者様は、週に5回の頻度で鍼治療行いました。

最初の一回目の翌日から、頻尿が著しく改善しました。

二回目後、頻尿はほとんど感じず、夜も安心して眠れるようになりました。

頻尿が治ったせいか、下腹部の痛み、張り感と会陰部の痛みやしびれが、

以前より気になるとおっしゃいましたがおおよそ10回の治療が終えた頃には、

来院時の症状より約8割がよくなりました。

その後も続けて20回の鍼治療で残りの症状:長く座ると下腹部、

会陰部の痛みやしびれ、張り感も少しずつ消えていきました。

全部で30回の治療でよく治りました。とても素晴らしい結果でした。


朱より

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前立腺炎鍼灸治療例 37歳の場合

男性,37才,職業教師。


主訴:頻尿三ヶ月。

病歴:患者様が約三ヶ月前から頻尿になり、昼間は8回位、夜は15回位です。

病院に 慢性前立腺炎を診断され、病院の薬も約一ヶ月半飲みましたが、症状は改善しませんでした。

話をよく聞くと、最初から病院の検査では菌性前立腺炎ではないことがわかりました。


健身院治療経過:

慢性前立腺炎の患者の中で、多くの方は急性前立腺炎の発症の過程がありません。

この患者様は最初から発熱、小腹部や陰部の痛みや排尿痛など急性前立腺炎の症状がなく、

ただトイレの方が近く、泌尿科に行ったらところ、慢性前立腺炎と言われました。


患者様が健身院にきた時の主な症状は頻尿、尿意が比較的急迫で残尿感があり、

尿の色は黄色です。睡眠が浅いです。舌を見ると舌質が赤く、舌苔薄黄、脈は速い。

治療はまず清熱利尿の効果がある相応なツボを選びます。

治療は一回/一日、連続5回の鍼灸の治療の後、昼間のトイレの回数が減り、

急迫感も少し改善を感じると患者様がいいました。

10回目の後、昼間のトイレの回数、昼間は五回まで、夜は十回まで減りました。

20回の鍼灸治療が終わった時、頻尿がもっと良くなりました。

夜は6、7回でした。睡眠も前よりとれて、体も前より元気になりました。

舌診を見ると舌質が淡紅、苔薄白になりました。

以後滋陰補腎の効果があるツボ:腎兪、太谿などのツボを加えて治療にまた20回、

約2日に一回のペースで治療をしていきます。

全40回の鍼灸治療で頻尿を完治できました。


朱より

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前立腺炎 42歳男性鍼灸治療例

男性、42歳、会計士。

症状: 男性器が常時しびれ、時折激しい、座ると腰に激痛。

           頻尿と下腹部の痛み、会陰部の重だるい不快感も伴う。

病歴: 四月下旬、射精時に男性器にしびれを感じ、五月より男性器に常時激しいしびれ、     

           座ると腰に激痛。長く座るとこが出来ないので、仕事の支障にも出ています。

           病院で慢性前立腺炎を診断され、三週間エピプロスタットを飲んだが、

         症状が改善されなかった。ハリが効くと友人に紹介され来院した。

治療経過:

     患者様が来院時慢性前立腺炎の症状の他、

     寒がり冷え症もかなりあり、ハリきゅうを併用してなるべく日にちをあけずに施術を行い、

     一回目はあまり変化がなかったが、二回目から痛み、しびれが軽くなり、    

     4回目の後、半日座れるように仕事が出来て、患者様がすごく喜んでいる。

     現在も続けて通院治療中。

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前立腺炎 30歳男性鍼灸治療例

男性,30会社員


症状:下半身の違和感が二年。

病歴:二年前から慢性前立腺炎を泌尿器科で診断され、

   しばらくセルニルトンなど投薬治療を受けたが、完全に治ってなかった。

   来院時に会陰部の痛みと陰茎部の痒く痛みがあり、長く座ると痛みが強くなる。


治療経過:

   お客さんが平日に来れないから、

   週末に一回のペースで鍼灸治療を行い、最初はなかなか効果が現れなかったが、

   七回目から痛みの緩和を感じ、現在も続けて通院中。


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前立腺炎 30歳男性鍼治療例


男性、30才。友人の紹介で健身院に来院。


症状:下腹部の痛み、頻尿、残尿感。体がだるい、睡眠が浅い。


病歴:五年前に井田病院と五本木クリニックで急性前立腺炎を診断され、

   一ヶ月位の飲み薬の治療で急性症状(熱、下腹部や会陰部や睾丸の痛み、

   頻尿など)が改善されたものの、下腹部の痛み、頻尿と残尿感の症状がずっとあり、

   病院の先生に慢性前立腺炎ではなかなか治らないと言われました。

   二ヶ月前から下腹部の痛みがまたひどくなりました。



取穴:関元,曲骨,??,次,陰陵泉,三陰交,神?,四神?。治療はハリとお灸を併用する。


経過:10回の鍼灸治療で痛みは半減、頻尿は夜2?3回から夜一回くらいに変わり、

   残尿感がなくなりスッキリ。第二の10回治療が終わった時下腹部の痛みが完全に消失し、

   夜中も起きなくて済むことになりました。付随の体がだるいと睡眠が浅いとの症状も治りました。


朱より

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前立腺炎 30代男性中国鍼治療例

男性、30代。

症状:下腹部の痛み、頻尿、残尿感。体がだるい、睡眠が浅い。

病歴:五年前に井田病院と五本木クリニックで急性前立腺炎を診断され、

一ヶ月位の飲み薬の治療で

急性症状(熱、下腹部や会陰部や睾丸の痛み、頻尿など)が改善されたものの、

下腹部の痛み、頻尿と残尿感の症状がずっとあり、

病院の先生に慢性前立腺炎ではなかなか治らないと言われました。

二ヶ月前から下腹部の痛みがまたひどくなりました。

友人の紹介で健身院に来院。

取穴:関元,曲骨,??,次,陰陵泉,三陰交,神?,四神?

治療はハリとお灸を併用します。

経過:最初10回(一クール)の鍼灸治療で痛みが半減、

頻尿は夜2?3回から夜一回くらいに変わり、残尿感がなくなりスッキリ。

二回目の一クール10回の治療が終わった時は下腹部の痛みが完全に消失し、

夜中も起きなくて済むことになりました。随伴症状の体のだるさと睡眠が浅い症状も治りました。


朱より

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急・慢性前立腺炎の鍼灸治療

2013年04月13日


現代社会生活のストレスのせいか、

今男性に小腹部疼痛をうたえる方が増えています。


男性小腹部疼痛の危害も比較的大きく、

男性の正常な生活や仕事にも深刻な影響をします。

ですから、困惑と心配を感じている方がとても多いです。


男性小腹部疼痛はどんな病気ですか?

一般的に、もし男性に小腹部疼痛の症状が現れた時、

生殖泌尿器系の感染疾患を罹患する場合が一番多いです。

例えば前立腺炎、前立腺肥大症、前立腺癌、膀胱炎、精嚢炎、副睾丸炎などあります。

中でも前立腺炎が一番多いです。


前立腺の構造や生理機能がとても複雑で、もし小腹部疼痛など症状を罹患したら、

直ちに診断と治療を受けなければなりません。


前立腺炎の治療原則は病原菌を殺し、快速に炎症を抑え、

短期間に前立腺炎を治癒することです。


ただ現実では急性前立腺炎の場合、

西洋医学では急性前立腺炎の急性症状を抗生物質などで抑えることが出来ても、

慢性前立腺炎に移行することが多いです。

慢性前立腺炎ではなかなか治り難い、大勢の患者さんは苦しんでいます。


私達が前立腺炎の臨床鍼灸治療の研究を30年もして来ました。

健身院の平衡鍼灸治療法で抜群な効果が得ることが出来ました。


慢性前立腺炎の有効率は99%、治癒率は 90%です。

急性前立腺炎には薬療法と鍼灸を併用しますと急性前立腺炎の治癒率をあげ、

慢性前立腺炎に移行しなくて済むことができます。



朱より



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前立腺炎について

2013年04月11日


前立腺炎はもちろん名前通り前立腺炎が炎症を起こした病気です。

あらゆる年代の男性に起こります。


前立腺炎には急性前立腺炎と慢性前立腺炎の二つがあります。

急性前立腺炎では大腸菌が原因のことが多く、

慢性前立腺炎ではクラミジアや弱毒性細菌が原因のことが多いようです。


急性前立腺炎は尿道から侵入した細菌が前立腺に感染して起こる病気です。

前立腺が炎症のために充血して腫れ上がります。

前立腺肥大症や糖尿病に合併して起こることも多いのです。

急性前立腺炎の症状は急に発症する発熱、小腹部疼痛、頻尿、排尿痛などです。


慢性前立腺炎は前立腺の炎症が慢性的に続いている状態で、

男性にとって一生に一度は経験すると言われています。

詳しく分けると慢性細菌性前立腺炎、、非細菌性前立腺炎、前立腺痛の三つのタイプがあります。

慢性前立腺炎の症状は小腹部疼痛、残尿感、頻尿、排尿痛、射精前後の痛み、

排尿違和感、会陰部や下腹部の鈍痛や不快感、

下肢部特に太ももの内側の痛みなどがあります。


前立腺炎の診断は尿検査や直腸診などで病院で診断することができます。



朱より


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