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滑車神経障害と鍼灸治療

滑車神経障害とは滑車神経に何らかの原因で障害におち、

眼筋が内側と下側に動かないために垂直方向の複視が起こる状態です。

滑車神経障害では本を読む、階段を降りるなど下方視で複視を生じます。

滑車神経障害の特有の症状とは、

頭を健側に向けると左右の眼球位のずれが小さくなるため複視が軽くなります。


本文の女性、四十代

一過性脳梗塞による滑車神経が障害され、突然複視を発症しました。

右側の目が自由に動けなくなり、特に内側と下側が動けないため、複視が出ました、

すぐ病院に行き、滑車神経障害と診断されました。

二日後に健身院で鍼灸治療が始めました。

主に「魚腰」(眉毛にあります)、「阳白」(おでこにあります)、「外関」(前腕にあります)、「足臨泣」(足にあります)などのツボを使い、「平補平瀉」(柔らかい刺し方です)という刺針法

で施術を行いました。

最初の六回まではあまり変化無かったのですが、七回目から歪みが少なくなり、10回目になった頃はほぼ正常に戻りました。


この病気は発症してからすぐに鍼灸治療を初めると比較的に完治できます。



姚より




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