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中国鍼灸 健身院

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眼精疲労の鍼灸治療 1


眼精疲労とは、

目を酷使し続けることにより、眼部、鼻根部や前額部の不快感、

頭痛、流涙、眩暈、肩こり、吐き気や胃部不快感などの症状を引き起こす、

一連の症候群をいいます。


眼精疲労の診断は不定愁訴を主体としています。

眼精疲労の発生原因としては、

(1)視器に関する要因(屈折異常、斜視、眼瞼炎、結膜炎など)  

(2)外環境に関する要因(生活環境や職場環境) 

(3)内環境に関する要因(全身的疾患や体質的要素)(4)心理的要因などがあります。


健身院では眼精疲労の鍼灸治療は目の局部症状と全身の症状に対して選穴し治療をします。

そうすることでより一層の治療効果が得られます。

目の周りのツボのハリ治療によって目の充血を治し、

目の周りの筋肉の凝りを解消し、目の辛い症状を治していきます。

更に随伴症状例えば頭痛、首肩の凝り、

吐き気など胃の症状などの症状もハリ灸を使って治療するとより良い効果ができます。



朱より



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