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中国鍼灸 健身院

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膝痛の中国鍼灸治療例 50代男性の場合


西洋医学でいうリハビリテーションは、

運動療法、神経筋再教育法、治療体操、温熱療法などたくさんあります。

五十肩に効く「アイロン体操」、腰痛患者のための「ウィリアム体操」などは

皆さんもよくご存知だと思います。

私は長年にわたって鍼や整体の仕事をやっていますが、

最近は鍼灸整体治療もリハビリテーションの一種だろうと思うようになりました。


先月、膝痛の患者さんを診ました。

三ヶ月前に右膝の内側半月板の手術を受けたばかりの男性です。

手術は無事に成功したものの、術後は右膝の屈伸運動が制限され、

杖なしでは歩けなくなっていました。

家でリハビリ(膝の運動)を続け、

三ヶ月の間に七回ほどヒアルロン酸と痛み止めの薬の注射を受けましたが、

膝の動きと痛みは一向によくなりませんでした。

ところが、その彼が二週間で七回の中国鍼灸整体治療を受けただけで、

右膝の動きがほぼ正常に戻り、杖なしでも歩けるようなったのです。

鍼と整体の総合治療で膝関節の局部の気血の流れを促進し、炎症を吸収させ、

さらに整体で膝の可動域を正常に戻したことが効果を発揮したのではないかと考えています。


当院で行なっている中国鍼灸と整体を総合した治療は

こうした関節のリハビリには非常に有効だと思います。

またリハビリだと考えると、

日本人や西洋人の方にも中国医学がより親しみやすくなるのではないでしょうか。

手術後のリハビリが必要な方、退行性膝関節症や骨折、

脱臼などで関節が固まって痛みに苦しんでいる方はぜひ御相談ください。


    

朱より

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