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東京 渋谷の鍼灸院|肩こり 腰痛 ぎっくり腰 顔面神経麻痺 の改善

中国鍼灸 健身院

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膝関節について


膝関節は大腿骨、脛骨、膝蓋骨で形成され、大腿脛骨関節と膝蓋大腿関節の二つの関節があります。

それぞれの関節面は軟骨になってますが、大腿脛骨関節にはさらに半月板が存在し、

屈伸運動をスムーズにさせています。

また膝蓋大腿関節では、膝の屈伸に際して、膝蓋骨が滑動運動を行います。


膝は身体の関節の中で運動のストレス、身体支持のストレス(体重負荷)が頻繁に加わる部位ですが、骨構造は不安定で、安定性は側副靭帯、十字靭帯などの支持と、大腿四頭筋などの筋肉の機構に依存しています。

そのため、膝が障害を受けやすく、痛みや機能障害が起きやすいです。

膝の痛みで鍼灸治療に来る患者様は多いです、

臨床において、変形性膝関節症、半月板損傷、側副靭帯損傷、

十字靭帯損傷のほうが比較的多いです。

これらの膝関節痛には、

手術適応ではない場合には鍼灸治療が一番だと思います。

鍼灸治療は病気の進行を抑え、痛みや機能障害を改善することができます。


姚より


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変形性膝関節炎・膝蓋前粘液包炎の針灸治療症例

××、男性、56歳。

四か月前に大腿四頭筋を鍛えようと両足におもりをつけて練習していましたが、

しばらく続けていたところ、両膝を痛めて腫れてきました。

整形外科で四ヶ月わたって、

薬と何回も膝関節にたまった水を抜いて注射など繰り返し処置をしましたが、

完全に治りませんでした。

X線写真で変形性変化がみられます。


健身院に来た時は両膝が腫れ、屈伸運動制限あり、歩くのも杖なしでできない状態でした。

健身院で最初三日続けて通院し、その後一日置きで三週間で膝関節のたまったの水がだんだん引き、

痛みがほとんどなくなり、普通に歩くことができました。



朱より

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膝痛の中国鍼灸治療例 50代男性の場合


西洋医学でいうリハビリテーションは、

運動療法、神経筋再教育法、治療体操、温熱療法などたくさんあります。

五十肩に効く「アイロン体操」、腰痛患者のための「ウィリアム体操」などは

皆さんもよくご存知だと思います。

私は長年にわたって鍼や整体の仕事をやっていますが、

最近は鍼灸整体治療もリハビリテーションの一種だろうと思うようになりました。


先月、膝痛の患者さんを診ました。

三ヶ月前に右膝の内側半月板の手術を受けたばかりの男性です。

手術は無事に成功したものの、術後は右膝の屈伸運動が制限され、

杖なしでは歩けなくなっていました。

家でリハビリ(膝の運動)を続け、

三ヶ月の間に七回ほどヒアルロン酸と痛み止めの薬の注射を受けましたが、

膝の動きと痛みは一向によくなりませんでした。

ところが、その彼が二週間で七回の中国鍼灸整体治療を受けただけで、

右膝の動きがほぼ正常に戻り、杖なしでも歩けるようなったのです。

鍼と整体の総合治療で膝関節の局部の気血の流れを促進し、炎症を吸収させ、

さらに整体で膝の可動域を正常に戻したことが効果を発揮したのではないかと考えています。


当院で行なっている中国鍼灸と整体を総合した治療は

こうした関節のリハビリには非常に有効だと思います。

またリハビリだと考えると、

日本人や西洋人の方にも中国医学がより親しみやすくなるのではないでしょうか。

手術後のリハビリが必要な方、退行性膝関節症や骨折、

脱臼などで関節が固まって痛みに苦しんでいる方はぜひ御相談ください。


    

朱より

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膝痛の鍼治療例 60代女性

先日、

品川区の武蔵小山に出店していたときの患者さんが久しぶりに来てくださいました。
5年ぶりくらいになるかと思います。
当時から傷めていた両膝がひどく悪化して、
あんまり痛いので毎日のように近所の整骨院に通っていたそうです。
しかし、どうしても痛みがとれないので、
かつて通っていた当院を思い出してくださり、わざわざ渋谷までみえたのです。
憶えていてくださったことはとても嬉しく、
一方でなんとか治してさしあげなければと責任感も感じました。

この患者さんは、60代の女性ですが、
両膝痛だけではなく、足底筋膜炎も患っておいでです。
そのうえ肩も傷めていらっしゃるので大変つらそうでした。
武蔵小山のときは足だけを治療して、かなりよくなっていたのですが、
やはり立ち仕事をされている関係でしょうか、再発してしまいました。

実は、膝痛の治療は、鍼の刺し方によって効き目がかなり違ってきます。
また、肩の痛みも一緒に治して差し上げたいと思っています。
今日でもう三回目の治療になりましたが、
だいぶ楽になった、渋谷まできた甲斐があったととても喜んでいただき、
私もいっそうやり甲斐を感じているところです。

姚より

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