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腰椎椎間板ヘルニアの針治療 31歳女性の場合


腰椎椎間板ヘルニアはよく見られる疾患のひとつで、

当院にも椎間板ヘルニアにお悩みの患者さんがたくさんいらっしゃいます。

今日は最近みた症例をご紹介します。

31歳女性のケースです。


この方は去年12月に病院で椎間板ヘルニアと診断されました。

神経のブロック注射や電気などの治療を受けましたが、

椎間板ヘルニアに起因する座骨神経痛は一向によくならず、

どころか、ますます痛みを増すばかりでした。

一因は風邪で咳が止まらなかったことで、

咳をするたびに腰に烈しい痛みが響いたそうです。

また、幼いお子さんがいてお弁当を作らなくてはならず、

まともに休むこともできずにいました。

こうした原因から腰の痛みが取れなかったと考えられます。

腰が痛すぎて横になるのも辛く、

どうしようもなくて入院する寸前に、

お知りあいの紹介で当院にいらっしゃいました。


初めてお会いした時の彼女は本当に辛そうでしたので、

まず、一回目の治療は痛みの軽減を最優先に行いました。

咳止めのツボに鍼を打つことで、治療中に咳が出ないようにしました。

治療の結果、少し楽になったということで、

翌日いらっしゃったときには

「昨夜は久しぶりにゆっくり眠ることができました」という話でした。

二回目の治療から鍼と同時に推拿(中国整体)も取り入れました。

鍼治療は消炎鎮痛作用があり、

また、整体を取り入れることにより血液の循環もよくなります。

四回目でほぼ痛みが取れ、咳も出なくなりました。

その後は症状を安定させ再発を防ぐために通院中で、

八回目のいまは痛みもなくなって、すっかり落ち着いていらっしゃいます。


姚より

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