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中国鍼灸 健身院

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腰椎間板ヘルニア症例

女性、55歳、会社員。

主訴:左のお尻から太ももの裏に痛みが出てから三ヶ月。

病歴:四月から仕事が忙しく疲れがたまり、左のお尻から太ももの裏に痛みがあり、

   長く座ると痛みが強くなり、仕事に支障があります。

   十年前腰椎間板ヘルニアを病院で診断されたことがあります。

健身院でのハリ治療の経過:

   来院時に左のお尻から太ももの裏の痛みがかなり強く、上半身が右側に傾斜し、

   腰の前後屈運動が制限されます。腰椎間板ヘルニアの再発と判断し、

   ハリと整体を併用で治療します。取穴は左の腰下肢部の大腸兪、

   次、環跳、承扶、委中、承山などにし、一回目の治療の後、痛みが軽くなった。

   毎日一回で連続三回の治療の後、太ももの裏の痛みがなくなり、

   左お尻の痛みも前と比べると半減しました。

   その後一日置きで治療開始し8回目の後、痛みが九割消え、側弯も消え、姿勢も真っ直ぐになりました。

   以降肩凝りや腰痛を予防のため、二週間に一回のペースで健身院に通院中です。

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腰椎椎間板ヘルニア症例 60代女性

女性、60歳、会社員。


主訴:左のお尻から太ももの裏に痛みが出てから三ヶ月。

病歴:四月から仕事が忙しく疲れがたまり、

   左のお尻から太ももの裏に痛みがあり、

   長く座ると痛みが強くなり、仕事に支障があります。

   十年前腰椎間板ヘルニアを病院で診断されたことがあります。

健身院でのハリ治療の経過:

   来院時に左のお尻から太ももの裏の痛みがかなり強く、

   上半身が右側に傾斜し、腰の前後屈運動が制限されます。

   腰椎間板ヘルニアの再発と判断し、ハリと整体を併用で治療します。

   取穴は左の腰下肢部の大腸兪、次、環跳、承扶、委中、承山などに 

   し、一回目の治療の後、痛みが軽くなった。

   毎日一回で連続三回の治療の後、太ももの裏の痛みがなくなり、

   左お尻の痛みも前と比べると半減しました。


その後一日置きで治療開始し8回目の後、痛みが九割消え、側弯も消え、

姿勢も真っ直ぐになりました。以降肩凝りや腰痛を予防のため、

二週間に一回のペースで健身院に通院中です。

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腰椎椎間板ヘルニア 51歳会社員鍼治療症例

男性、51歳、会社員 部下の紹介で来院


症状:腰痛、右の臀部と太ももと下腿の外側のしびれと痛み。


病歴:今年4月5日ゴルフ中に激しい腰痛になり、腰の動き(前後屈)も制限され、

   安静して痛みは少し軽減されました。一週間後右の臀部と太ももの外側と

   下腿の外側の痛みと痺れも出てきて、夜も痛くて眠れません。

   整形外科で湿布と牽引を三回やりましたが、改善出来ませんでした。

   10年前に一回と三年前にも一回ぎっくり腰になったことがあります。


治療経過:患者様の症状の変化と来院時の検査を総合的に考えました結果、

     腰の椎間板ヘルニアによる座骨神経痛の可能性が高いです。

     最初は毎日連続、一回目の治療の後、お尻と下肢の痛みは少し軽減されました。

     四回目の後、腰の動きが楽になり、お尻下肢の痛みは半減しています。

     その後二日に一回に変更、八回目の後、軽い痛みと足の痺れが残るものの、

     普通に歩けるようになった。今は一週間に一回のペースで継続治療中。

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腰椎ヘルニア 42歳男性鍼治療症例


男性、42歳


病歴 19歳の時、左脚のしびれや痛みがあり、 

   当時整形外科の検査で軽い腰ヘルニアをいわれ、

   鎮痛剤や按摩などでしびれと痛みが一時的治まり、

   あれ以後、左脚のしびれや痛みが出だり出なかったりしていた。

   最近の一が月左臀部、左脚の痛みと痺れが強くなってきた。

   咳やくしゃみをするとき、痺れと痛みがひどくなる。


症状 来院時検査:脊柱が右に傾斜、左SLR(下肢伸展挙上テスト)陽性、

   ブラードテスト陽性、左の関元?、環跳、委中、承山、

   昆崙などツボに圧痛があり。


経過 一回目の治療の後左脚の痛みが軽減、

   六回目の後、足の痛み痺れが半分くらいに減り、

   10回目の治療が終わった時腰とお尻の痛みも軽くなった。

   20回目の治療の終わった時点には左脚の伸展挙上テストも正常になり、

   咳やくしゃみの時も脚の痺れや痛みは強くならない。

   その後、たまに疲れる時ハリ治療にくる。


朱より

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腰椎椎間板ヘルニア 33歳男性鍼治療症例


男性,33才。

一ヶ月前から腰が痛み出して、徐々に痛みが腰から左下肢のうしろに広がり、

咳やくしゃみで激痛が脚まで走るようになりました。

整形外科で腰椎ヘルニアと診断されました。

薬や腰椎牽引など治療を受けましたが、あまり痛みの改善がされませんでした。


来院時に腰をまっすぐに歩けなく、右側に側弯あり、

左側の関元,環跳、殷門、委中、飛陽、昆崙穴に圧痛があり、

SLR(下肢進展挙上テスト):45度、

ブラガードテスト:陽性、

アキレス腱反射:減弱、

脚の知覚は正常でした。


ハリ治療が一日に一回で連続五回を行いました。

一回目の治療後に痛みがかなり減り、翌日ご来院された時は腰がまっすぐになり、

ただ、腰を前屈すると腰と太ももに痛みがまだ感じます。

五回目のハリ治療で腰と左下肢の痛みがほぼ消えました。

検査で左腰の関元?穴に強く押すと鈍い痛みが感じる程度で、

下肢進展挙上テストは60度に戻り、下肢の痛みもほぼ消えた。

その後週に二回のペースで二週間ハリ治療を継続して痛みの完治ができました。


朱より

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腰椎椎間板ヘルニアの針治療 31歳女性の場合


腰椎椎間板ヘルニアはよく見られる疾患のひとつで、

当院にも椎間板ヘルニアにお悩みの患者さんがたくさんいらっしゃいます。

今日は最近みた症例をご紹介します。

31歳女性のケースです。


この方は去年12月に病院で椎間板ヘルニアと診断されました。

神経のブロック注射や電気などの治療を受けましたが、

椎間板ヘルニアに起因する座骨神経痛は一向によくならず、

どころか、ますます痛みを増すばかりでした。

一因は風邪で咳が止まらなかったことで、

咳をするたびに腰に烈しい痛みが響いたそうです。

また、幼いお子さんがいてお弁当を作らなくてはならず、

まともに休むこともできずにいました。

こうした原因から腰の痛みが取れなかったと考えられます。

腰が痛すぎて横になるのも辛く、

どうしようもなくて入院する寸前に、

お知りあいの紹介で当院にいらっしゃいました。


初めてお会いした時の彼女は本当に辛そうでしたので、

まず、一回目の治療は痛みの軽減を最優先に行いました。

咳止めのツボに鍼を打つことで、治療中に咳が出ないようにしました。

治療の結果、少し楽になったということで、

翌日いらっしゃったときには

「昨夜は久しぶりにゆっくり眠ることができました」という話でした。

二回目の治療から鍼と同時に推拿(中国整体)も取り入れました。

鍼治療は消炎鎮痛作用があり、

また、整体を取り入れることにより血液の循環もよくなります。

四回目でほぼ痛みが取れ、咳も出なくなりました。

その後は症状を安定させ再発を防ぐために通院中で、

八回目のいまは痛みもなくなって、すっかり落ち着いていらっしゃいます。


姚より

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