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中国鍼灸 健身院

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顔面神経麻痺の37歳男性鍼治療例

男性37歳、5月に来院された患者さまのケースです。

4月26日から舌が痺れ始め、左顔面に徐々に麻痺が出て翌27日にNTT関東病院に入院しました。

入院期間は10日間で、症状はまだ残っていたものの、

あとは経過を見守るしかないというので退院したそうです。


来院時の症状

味覚障害があり、まばたきができませんでした。

さらに、パピプペポが言いにくい、額にしわを寄せることができない、

頬を膨らますのが難しいなど、顔面鍼灸麻痺(ベル麻痺)に特徴的な症状が見られました。

左の肩と首はかなり凝っています。


健身院での鍼灸治療

中国語で「疏通経絡」、つまり気の通り道である「経絡」の流れを良くすることを重視しました。

口の横にある「地倉」、目の下にある「四白」や頬のやや下にある「?車」、

眉頭にある「攅竹」などのツボに鍼治療を施しました。

さらに「活血?」といって血の巡りを回復させることを心がけました。


患者さんには大変ですが、最初は毎日通っていただきました。

その結果、4回目で味覚が正常に戻り、

6回目あたりから徐々にまばたきができるようになりました。

8回目の治療で水を飲んでもこぼさなくなり、パピプペポが言えるところまで回復し、

頬を膨らませることもできました。

11回目でほぼ顔全体の機能が回復しました。


姚より



姚より

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