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薬膳山芋

2012年11月2日

yamaimo02.png山芋は普段よく食べる食材の一つです。

その薬理効用としては胃腸の働きをよくし、慢性下痢を止めるなどの作用があります。

また、中医学的には山芋を常用することで、

健脾、補肺、固腎、益精、血糖値を下げるなどの作用があります。

これらの作用は穏やかなので大量に常食するのが良いでしょう。


ただ、ひとつだけ注意しなければならないのは、

料理をする時は手早く作らないと山芋に含まれるアミラーゼが破壊されて、

効果がなくなります。


ここで、薬膳山芋の食べ方をご紹介します。

☆ 下痢、胃のもたれや食欲不振、小児の消化不良などには

  毎日、山芋60gをすり下ろして、水から煎じてお茶代わりに飲むとよいです。


☆ 男性の遺精、寝汗をかきやすい、女性のおりものが多いときなどの腎陰虚の症状があ  るときには、

  山芋を蒸して皮をむいて食べます。中軽度の糖尿病に対してもかなり有効です。


☆ 便秘の時や元気がないときには

  山芋とクルミを合わせて蒸し、蜂蜜で好みの甘さにして食べるといいです。



大胡より


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